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2019/02«│ 2019/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2019/04
22:06:28
今日はアカデミー賞の授賞式でしたねぇ~~
作品賞に輝いた グリーンブックは今週末公開だったかな。。
すでに前売り券をかっておりましたw
まだ公開されてないものもあるけど、やはりボヘミアン・ラプソディーは強かったですね

さて。。。2月ももう末ですね。。!!!
今月中に先月観た映画を書ききれない予感。。。w
でも頑張って書いていきましょう~~
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クリード2 炎の宿敵

今年最初の映画は待ってました!のクリード2作目です。
前作クリードが名作だったしね!あのロッキーと戦った
偉大な王者アポロ・クリードの息子アドニスの話です。
前作で自分に眠るボクサーの血に突き動かされて、それまでの
何不自由ない暮らしを捨ててロッキーに弟子入り。
そこからあと一歩のところまで王者を追い詰めたところまでが前回。
今回は王者となったところから。。。ロッキー4にて
アポロを打ちのめして殺したドラゴが、息子を従えて
挑戦してくることに!!

まぁ 簡単に書くと、わかりやすすぎるストーリーですねw
しかし、それ以上に戦う男たちの熱さが伝わってくるので
飽きたりする暇はナシ!
前作では、アポロの妻に引き取られて(アドニスは浮気相手の子供だった)
そこからかなりなおぼっちゃまで品行方正だったのが、ボクサーにあこがれ
血が騒ぐ。。。という成長ものだった。
今回は妻も、子供もできて王者になった。持てる者の象徴のようなアドニス・クリードを
怨念のこもった目で付け狙うドラゴ。。。
アポロを死に追いやった後、ロッキーに倒されたドラゴは
当時のソ連での地位や名誉を失い、妻は去り故郷のウクライナで
息子のヴィクターを極貧の中で育て、野獣のようなファイターへと成長させた。。

追いかけるほうが追われる側になって
浮かれているとハングリーな者に食われるのが格闘技の世界
クリードにだって多くの悩みや課題がある中で頑張っている
幼い赤子を抱いて 情けない父親だと泣く姿は心を打つ
そして、最初のうちは逆恨みだらけの醜さが出てる
ドラゴ親子。。。しかし彼らの境遇を知るほどに、彼らにも
目を血走らせるほどに見返してやりたい人々がいるのだ。。
と共感させられる。

ということで、宿命の対決となるわけですが
さすがに迫力のあるボクシングシーンです。まぁロッキー4の時も
そうだったけど、クリードがあまりに小さく見えるので、
これウェイトが間違えてるんじゃないの?と思ってしまう。
クリードもいい体だけど、ヴィクターのはボクサーというより総合格闘技の人みたいな
がっちりタイプででかい。試合はやはりその体とパワーに合わせて
狼のようなハングリーさをもつヴィクター主導で進む。。。
と、ここでロッキーのテーマがくるとクリードの反撃開始!
もうここで感極まってしまうのですが。。。
試合の幕切れで うぁあああああと 唸ってしまったw

当初スタローンが書いた脚本を見て監督は何か違う。。
と感じて変更を提案したそうです。。。もちろんそのままでも
十分成り立つんだけど、この変更があったために
この作品も前回にまけない名作に。。。いや前作を超える名作になったと言える
と思います。あの時ロッキーができなかったことをしたことで、
当時最先端の科学的トレーニングでサイボーグのようだったドラゴが、
怨念に取りつかれた蛇のようだったドラゴが、ロッキーよりも熱い血の
かよった人間になった瞬間だった気がします。。。

最後にドラゴ親子が並んで走る様は
今思い出しても涙が。。。!

今でこそほとんど格闘技を見なくなってしまいましたが、かつては
かなり近くで多くの試合を見てきたし、その中でいろんな選手を見てきた経験も
あって、この誰だって一生懸命だし必死にやっている現場の人たちのことが
重なって思い出されてこちらの胸も熱くなりました!

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22:08:27
もう2月も終盤じゃないですかぁ。。。(;´д` ) トホホ
今年も前年に見た映画を自分の好みで
ランキングつけてみよう。。と思い立ったものの
なかなか決まらない。。。1月の映画どころかすでに2月も
見ているのにその感想さえ遅れておりますねぇw

ということで、もう今の気分!みたいな感じでしあげてしまおうかしらん。。。
まずは 昨年見た映画をリストアップ~~
キングスマンゴールデンサークル      バーフバリ王の凱旋
ルイの9番目の人生        ダークタワー
スリープレスナイト         スリービルボード
羊の木                ビガイルド
ブラックパンサー          トゥームレイダー
ヴァレリアン             レッドスパロー
トレインミッション          パシフィックリムアップライジング
レデイプレイヤーワン           アヴェンジャーズインフィニィティウォー*2
私は絶対許さない         モリーズゲーム
蚤取り侍               ゲティ家の身代金
デッドプール2            バーフバリ王の凱旋完全版
ビューティフルデイ         オーバードライブ
焼肉ドラゴン             万引き家族
ハンソロ                アメリカンアサシン
キリングガンサー          ミッションインポッシブル・fallout
カメラを止めるな          ブリグズビーベア
アントマン&ワスプ             マガディーラ
ザ・プレデター            夏目友人帳
散り椿                 イコライザー2
日日是好日              2001年宇宙の旅70㍉
テルマ                 バーフバリ絶叫(伝説誕生&王の凱旋)
ヴェノム                ビブリア古書堂
ボヘミアンラプソディー       ヘレディタリー
来る                  シュガーラッシュオンライン
ディアハンター

一年でこんなに見たのは初めて!多いので二列にしましたw
アヴェンジャーズとバーフバリ王の凱旋を二回見たのも足した上で
51回、49本の映画を見ました。
そのうち、リマスターの再上映である、2001年宇宙の旅とディアハンターは除いて
ベスト5を!!

まずは。。。
5位 来る
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ホラー関連では ヘレディタリー、テルマなどかなりクオリティが高かったのですが。。。
これが一番楽しかったのでw むしろヘレディタリーの怖さに耐えられた翌週にこれをみたので
怖さを楽しんでやろう!みたいな感じで臨めたのがよかったのかも。。。
ジャンルとしてホラー小説は昔から結構読んでいて、好きなんだけど、映像になると
ショック描写にドキドキしてしまうのがいやだったんですけどね。。。今でもそういうのはダメw

4位 夏目友人帳 うつせみに結ぶ
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テレビシリーズや漫画を目にしていないと
なかなかこのアニメの「ルール」がわからないのですが
もともとのファンなら納得の内容だったと思う。
やはり夏目の「どこにも属せ無い」という寂しさがこの作品の
ポイントですね。こういうのに弱い!弱くなっている!!w

3位
アヴェンジャーズ・インフィニティーウォー
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アメコミ、SF関連の中から選んだのはこちら。。。
連作の前編ということもあって、ちょいと後編を見ないと
全体的な感じがつかめないなぁ。。。と思ってはいたんですが、
他のアメコミ、SFと比べるとやはりこれかなぁ。。。
ブラックパンサー、デッドプール2も面白かったけどね~。
安定のマーベル関連以外ではザ・プレデターもそこそこ楽しかった!

2位ボヘミアン・ラプソディー
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最初はここにミッションインポッシブルを入れようと思ってたぐらいなのですが。。。
年末に来てすっと入ってきた本作。大ヒットしたので、納得ですね~
伝記的作品というジャンルに入るかと思うのですが、実話ベースの映画は
あまり楽しい結末に至らないものばかり見たのですが、これも最後は
フレディは命尽きるけど、その前のライブシーンが多幸感にあふれているので
悲しさよりも、清々しさ、やり切った感で充実するのがよかったんじゃないかな~。

ということで。。。
堂々の第一位!!!
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バーフバリ!!!
もうしょうがないでしょう。。。エンターテイメントの何たるかが詰まっている!
本当は前編である 伝説誕生は17年の春ごろ、この王の凱旋は17年の年末に公開なのですが
18年に入ってから存在を知って、レンタルで伝説誕生を見たらもう大好きになってしまって
映画館に駆け付けた!という感じです。日本におけるインド映画では異例のヒットとなって
(もちろん現地インドでも歴代1位の興収)、夏にはオリジナルテルグ語版が公開。
日本では未公開だったシーンも足されてさらに過熱。。。そして秋には前編である伝説誕生の
未公開シーンを足した完全版も公開されて、とうとう 前後編ぶっとおしのオールナイト絶叫上映にまで
足を運びましたwここまで観たら1位に決まってます!w
この作品から興味をもったインド映画。。。今もあちらで公開された映画で
気になってるのがあるのですが、日本公開は予定にない模様。。。
願えば叶うと信じて公開を待っております!!






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21:50:20
さてようやく1月も終わろうという時になって
昨年みた映画のメモが完了!
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「ディア・ハンター」
公開40周年で、4kデジタルリマスターされた名作。
第51回アカデミー賞で作品賞、監督賞、助演男優賞、音響賞、編集賞の
堂々五部門獲得。公開当時はまだオレも子供で、公開されたことすら
知りませんでした。派手なシーンが少なかったからかなぁ。。。
この映画の翌年に公開された「地獄の黙示録」はなんか爆発がすごい!
ってことで、なんと劇場で見てますw
その数年後、ベトナム戦争のことなども知り、ランボーあたりからの
アクションよりのベトナム映画が増えてきたころにこの映画を知って
レンタルしてきたのが初見。
映画ってのはヒーローが敵を倒してどかんどかんと爆発して
ばんざ~~い!ですっきり!ってものしか求めていなかったので、
重い人生の紆余曲折をこの映画で見せつけられて、かなりショックだった記憶がw

今回見返してみて、ああ。。そうだったのか。ってなとこや
これじゃわかりにくいよ。。ってところや、やっぱおかしいなぁ。。
なんて所はあったけど、内容を知っているので、細かい所に目を
やる余裕があって、新しい発見も多かったなぁ。。
もちろん4kデジタル修復ということで、最初はちょっと荒く感じたけど
やっぱり発色のよさと暗くて見えなかった部分がちゃんと見えるとか
で、3時間の長編だけどどんどん物語に引き込まれましたね~。

鉄鋼所で働き、鹿狩り仲間の5人組のうち3人がベトナム戦争に徴兵
そのうちの一人は他の男の子を身ごもっている女性と結婚。。。出征祝いと
同時に結婚式も行われる。。。ここまでが結構長いんだけど
なんか汗水たらして働けばみんなそこそこ幸せになれる世の中。。。
ちょっと炭鉱ブームに沸く日本の事と重なったりして、当時はこれが
普通だったんだよなぁ。。。としみじみ。宴席の別室のバーカウンターで
たまたま酒を飲んでいたベトナム帰りのグリーンベレー。。彼にこれから
出征するマイケルはベトナムはどんな感じなのかと酒にまかせて陽気に問いかけるが
それに対して、「くそったれ」としか答えない。マイケルは激高するが、
その後の過酷な人生で彼もまた同じような感じになってしまう皮肉。。。

ベトナムに舞台が移っても実は戦争シーンはあまり無くて
捕虜にされた3人はロシアンルーレットの賭けを無理やりやらされることに。。
そこから命からがら逃げだした3人だが、バラバラになってしまい
すれ違う。この時一人だけ先にたすかったニックが病院で涙を流すシーンは
忘れていたけど、見たらこっちも泣けてきてしまった。。

数年後地元に戻ったマイケルは、自分の家にタクシーで向かうが。。。
そこで昔の仲間が彼を待っているのを見て、通り過ぎてしまうシーンも切ない。。
地元の人々は彼を英雄のように扱うが、彼は泥にまみれてみじめに
戻ってきただけ。。という心持ち。
その後、スティーブンが両足と片腕を切断した状態で病院にいることを知って
見ているこちらとしても初見の時はショックでした。さらに彼にベトナムから
金が送られてきている、それがニックだったとき。。そしてそのお金の出どころ。。
と この辺りの畳みかけるショッキングな出来事で、戦闘シーン以上の
インパクトがある。

そしてニックの死という悲しい結果を携えて再びマイケルが戻ったとき
皆が歌う「ゴッド・ブレス・アメリカ」。。。何でこんなことがあったのに
アメリカを讃える歌しか出てこないんじゃ~~と しょんぼりしてしまう。
これはアメリカに対する皮肉とも取れるし、それでもアメリカが
俺たちの故郷なんだよ。。という気持ちもあるでしょうね。。
そういう複雑な気持ちを初めて映画で感じたので、自分としても
この映画は特別な映画なのです。。。

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ということで、2018年は旧作2作品やイベント上映も併せて
50回映画館に行ったことに。。。w
次回は旧作を抜いた中で、面白かった順にベスト5とかをやってみたいと思います!

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22:56:24
あっという間に1月も終わりじゃないですかぁ。。。
まだ12月に見た映画のメモが残ってるのに!
171405.jpg
「シュガーラッシュ・オンライン」
ということでサクッと書いておこう。。。
2018年はアニメは1作しか見ていなかったので
もう一本ぐらいは見ておこうかな。。ということで
以前テレビで見て、面白かったシュガーラッシュの
続編、シュガーラッシュ・オンラインを見てきました~。

ほぼ子供向けなわけですが、入り口から前作を
見ていないと分かりにくい所も多くて、大丈夫なんだろうか。。と
思ってました。前作はとある田舎のゲームセンターにあるゲームの中の
キャラクターたちが、営業終了後はコンセントの裏?にある駅のロビー
のような所で交流している。。。って話でしたが
今回はゲームセンターのご主人がインターネットを導入!

アクションゲームの悪役のラルフとレースゲームのプリンセス
ヴァネロペの仲良し二人組は、壊れてしまったレースゲームの
ハンドルのスペアを探すために、ネットの世界へ!!
という感じでこの辺りまでの物語の動きと世界の広がりは
かなりワクワクできて楽しかったなぁ。。

ネットの世界では小ネタちっくなものも多くて追いきれないんだけど
だんだん話が停滞してきて、ちょっとぐだってくる。
ネットの世界にスッカリなじんでいくヴァネロペと
ヴァネロペのために頑張ってはいるものの、やはり
ゲームセンターのあの場所に帰るのが幸せ。。と思っている
ラルフのすれ違い。。。成長物語風でもあるので
素直に見れば、そこそこ感動的な気がしなくもないけど
あまり感情移入できなかったなぁ。。
キャラは完成度が高いし前作がよかっただけに
今回はその勢いで作った続編という感じが強いからかも。。

プリンセスが部屋着で勢ぞろい。。なんてのがやや話題に
なってるようでしたが、その手の物語にまったく興味がないので
ふーーん。。ってな感じでしたw

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22:08:39
ヘレディタリーに震え上がった翌週の週末。。。
またまた怖い映画を夜見るはめに。。。
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「来る」

風邪のせいで見ようと思って前売りを買っていたのが立て込んでいる。。
どうにかして入れ込まなくてはいけない。。。
これを含めて3本。軽めの楽しそうなのは一つだけなので、翌日に
二本見ることにして、前日の夜にコワイこちらを。。。

岡田准一、松たか子、妻夫木聡、黒木華、小松菜奈
そうそうたる出演陣で少し興味があったんだけど、日本のホラーは
ドロドロしてコワイ!というイメージだったので見る気はあまりなかったんだけど
宇多丸さんのラジオでジャパンホラーという感じではないという評を聞いて
ちょっと興味が出てきた。。ってことで思い切って見ました。

原作は2015年の日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の「ぼぎわんが、来る」
その後、霊媒師姉妹「比嘉姉妹シリーズ」へと発展している。
作中で来るのは「ぼぎわん」と呼ばれる妖怪。
澤村さんのオリジナルの妖怪のようです。
逆にそのものずばりが映像で出ないというのがポイント。
小説は大賞を取っただけに素晴らしいという話なので、今度読もうと思ってます~

話は三部構成。
まずはその「ぼぎわん」と呼ばれる変異がある土地出身の
田原秀樹(妻夫木聡)の視点。故郷での法事に妻、香奈(黒木華)
と来ている。彼は幼いころの悪夢にうなされる。
現実ではイクメンをイクメンらしく演じている。最初は本当にいい人に
見えるのだが、どことなく軽薄さがにじみ出てくる。娘の知紗の世話を
スマートにそして的確にこなす。。。フリをブログにアップするのに夢中
次はその妻、香奈の視点
秀樹との結婚と出産は当初はとても喜ばしいものだったが
イクメンの仮面をかぶって、SNSで発信することを第一の目的としている
秀樹をだんだん疎ましく思うようになる。。。そして彼女の母の
自堕落な生き方に毒されて、こうなるまい。。と思えば思うほど
そちらに引っ張られていく。。。
最後にオカルトライター野崎和浩(岡田准一)
怪しいことが起る秀樹の頼みで、キャバ嬢ながら
霊媒師の素質をもつ比嘉真琴を紹介することで
どんどん事件の本質に近づいていく。。。

時折、すりガラスの向こうに手がどーん!とくるショック演出があったりして
びっくりするんだけど、他はホラー小説を読んでいる時のような
コワイけど先が知りたい!という誘惑にワクワクしてしまう
さらに、コワイ話だけではなくて、SNSに夢中な秀樹の軽薄さや、周りの人が
それを見透かしている感じ。
思わず子供にあたってしまう妻の香奈のイライラ。何の役にも立たない夫に
蔑まれて、一番なりたくなかった自分の母親のように堕ちていく感じが
ぼぎわん が来なくても大崩壊しているじゃないか。。と
ここまでの崩壊劇がなかなか辛いですね。最後の香奈の顔が
今でも頭に残ってます!コワイ!!

そして第三部になるとガラッと雰囲気が変わる
そう松たか子の登場!!! 途中からの登場だし、CMで見た時は
目のあたりに傷があって、ちょっと作りすぎ??って感じもしてたんだけど
演じ切っている松たか子さんを見ると。。。近年まれにみる日本製ヒーローじゃないか!?
と思わせるぐらいのカッコよさ!w分かりやすく言うとここからはゲゲゲの鬼太郎チックな
妖怪対決に突入してきます。松たか子さん演じる比嘉琴子は真琴の姉にして
真琴とはくらべものにならない生まれついてのシャーマン。
妹とのストーリーも少し触れていてなかなかに深い!
さらに最初のほうで少し出ていたテレビの霊媒師「逢坂セツ子」役の
柴田理恵がいぶし銀の戦士のように再登場するのは鳥肌が立つほど
カッコイイ。。。かっこいいんですよ柴田理恵さんが!ワハハ本舗の人なのにw
最初は妻夫木聡、黒木華の夫婦の話がずっと続くかと思いきや
途中でサクッとそこが終了するのがキャラクターの渋滞が無くて
むしろ良かったのかな~と思いました。
小説では、妖怪そのものの怖さよりもそれに対しての人々の反応
が恐怖を生むのだ。。という考えの下に描かれたということで、映画でいう
怖がっている人の顔がコワイのだ。。というのに通じるものがある気がして
色物風でありながら王道。重い部分もあるけど、爽快感もあるという
非常にエンターテイメントな作品になっていると思います!

現実世界でもよくある切なくやるせない出来事。。それを重点に
おいている物語もある中で、そこから未知の世界へトリップさせて
ヒーローの活躍までもっていく。これはなかなかの事ですぞ!
当然コワイけど次回作に期待大なのです!!!

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