根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
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23:22:06
さて3月に見た映画は4本
簡潔にまとめて年末に思い返そうという計画ですが、だらだらと
長く書いてしまいがちw
てな感じで、カテゴリも「映画メモ」を新設して
毎月行けるようにがんばろ~う!

1本目
ザ・スライドショーがやってくる!「レジェンド仲良し」の秘密
(シネマート新宿)
中規模の映画館で、下の階にある角川シネマ新宿は結構小さかったので
同じ規模かと思ってたら、ステージもあってちょっと広めでした。

さて。。。タイトルを見るとさっぱりわからない人が多いんでしょうねw
いとうせいこう、みうらじゅん と言うと聞いたことがあるでしょう。
オレ。。みうらじゅんのファンですwいとうせいこうとやっている「見仏記」
は結構見てたし、安西肇とやっていた「勝手に観光協会」は大好物!
山田五郎とやっていた「男同志」「親爺同志」も結構見てたなぁ。
ラジオも時々やってるので、録音してありますw
そういいつつ、CDや映画、書籍などで一切みうら氏にお金をおとして無いw
まぁライト層のファンってことですかねw
てことで今回初めて直接お金をつぎ込んだのは、いとうせいこう、みうらじゅん
の二人でやっている「ザ・スライドショー」というイベントが20周年ということで
昔から今までのイベントの映像と、いとうさん、みうらさんのインタビューを
交えて振り返るというドキュメンタリー。
みうらさんが、独特のセンスで作ってきた写真やらなんやらのスライドを
次から次へと写して、いとうさんがキツイ突っ込みを入れていくだけのイベント
ですが。。。今まで行かなかったのを悔やむぐらい面白くて、映画館でも
笑が起きるwそしてお二人が別々に撮った独白に近いインタビューでは
思い出話、エピソード話と続くうちに、馬鹿な事やってるんだけど、なんか
熱い話になってきて、軽く感動してることに驚くw
てことで大満足な一本でした。次回はイベントにも行ってみたいなぁ~


2本目
トリプルX 再起動(日本橋)
ヴィン・ディーゼル主演のアクション映画
3作目ということですが、2作目にヴィン・ディーゼルが出てないw
まぁ前作は見てないけど、そんなに問題はないです。スパイものですが
主人公はエクストリームスポーツのアスリートの能力をかわれて、国家の
ために特殊任務をこなすって話。サミュエル・L・ジャクソンがそのメンバー
を集めたんだけど、その人がいきなり作為的に落下させられた人工衛星
で死んでしまう所から今回の話が始まる。人工衛星を落下させるブラック
ボックスをめぐっての攻防戦となるわけですが、ドニー・イェンのカンフーも
入ってとっても爽快!そして トリプルXチームが国際色豊かなのも面白い
ヴィン・ディーゼルは白人と黒人のハーフだからか、集まる人もアジア
インド、黒人、白人。よりボーダレスになったミッションインポッシブルって
雰囲気。

3本目
フレンチ・ラン
(角川シネマ新宿)

今月は小さい劇場二度目。フランスを舞台にアメリカ人がテロを阻止する
ために奔走する。という宣伝で、こりゃ見ておかないと!大好物なやつじゃん!
それに、主役がイドリス・エルバだったのも惹かれた所。イギリスの俳優で
16歳で演劇コンクールで優勝しつつも家計のために学校をやめ、19歳までは
DJ、その後、夜間に自動車工場で働きながら演技の勉強をしたという苦労人。
味のある演技と雰囲気で、テレビドラマの「刑事ジョン・ルーサー」が渋くて
よかったので、その辺は間違いないだろうと思って鑑賞。
イドリス演じる、パリに配属された破天荒なCIA職員が、医大生を目指している
という建前で、スリで金を貯めている男とコンビを組んでテロを阻止するという
流れ。 スリの男が置き引きをしたバッグが実はテロに使われるはずだった
爆弾が入っていた。。。という巻き込まれ系。やや軽めなタッチでしたが、
案外シビアな題材でもあるので、もっとキリキリすうるような緊張感がある方向
でもよかったかも。。。もっと走るのかと思ったし。。w
でも、最後の警官隊とデモ隊の所は結構ゾクゾクくるシーン!面白かった~
フランス語と英語が飛び交うのも面白いんだけど、イドリスは英国の俳優さん
なので、「アメリカ人」と映画では言われているけど、アメリカ訛りで話している
のだろうか。。と気になった。

4本目
ラ・ラ・ランド(木場)
アカデミー賞で6部門受賞の作品。ミュージカルははっきり言ってキライなんだけど
宣伝のダンスのシーンがなんかとても楽しそうで。。。見ておいて損はないだろうとw
先月、ライアン・ゴズリングのヘタレ探偵の「ナイスガイズ」を見てからのシャレオツ
ボーイ役との落差も面白いかも。。なんて思いつつw
で、見てみると、いつもはイヤないきなり歌い出すやつの違和感はあまり感じなくて
何より曲がイイ!これは文句なし。気になるのは、ライアン・ゴズリング演じる
セブが勤めているレストラン?でピアノを弾いているんだけど、クリスマスソング
を弾けと言われ、フリージャズなんかやるんじゃないと釘をさされても、好き勝手に
弾いちゃってクビになるんだけど。。。ジャズ弾いてないじゃないの?そういいつつも
ジャズっぽいフレーズを使いながらもロックポップ寄りの音楽をやっている仲間に
誘われイヤイヤながらも金のため。。みたいな演出も、他の音楽を馬鹿にしすぎ
な感じがしてしまって卿が覚める。
ミアがオーディションで落ちるのは、ちゃんと審査員が見てくれないから。。みたいな
感じだったのに、一人芝居をやったら、大根だな。。なんて客に言われている。でも、
その芝居が有名なプロデューサーの目に留まる。そのちぐはぐさに??となるけど
有名プロデューサーに呼ばれて行ったオーディションでのシーンは圧巻だったなぁ
夢追い人を優しく肯定するという内容はとてもイイけど、この登場人物は、すでに実力
は有るのに、運が悪くて認められなかっただけの人の物語で独りよがりにも見えて
ちょっとザンネン。認めない人達が見る目が無いというスタンスで、認められるために
必死に努力するという所はまったくない二人。
と辛口になってしまいましたが、もともと映画に感動をあまり求めていないので、
さぁ泣いてください、ここいいところですよ!みたいなわざとらしさをあまり感じなくて
いいかなぁ~と思ってたところに最後の妄想シーンで萎えてしまったw
大多数の人が感動するであろう最後の数分が、オレにとっては、なんだそれー!
となってしまいましたw人生もっとキツイ事沢山あるわい!幸せだな君たち!
と言ってしまいそう。。。そういいつつも実は結構見入って楽しんでますよw


てことで、今回も長大になってしまった。。。次回からは
2本ぐらいで書くことにしようかな。。。。

で。。今回のごはん!
DSC_0052_20170329230526de5.jpg
オシャレ感が漂うお店!ドキドキ
映画館が入っている、コレド日本橋で空いた時間に
オシャレごはんを食べよう!
DSC_0051_20170329230528722.jpg
一人パエリアデビュー!!
カウンターもあって、一人で食べている人も居たので、
思い切って頼んでみましたよ!アサリをスプーンだけで食べるのは
どうするのが正しいのだろう。。。と思いながら食べましたw
一口めで、あれ。。変?と思ったんだけど、レモンがかかりすぎて
いただけみたい。。。とっても美味しい!次は違う種類のもいいなぁ
でも。。別の店も開拓しなくては!!


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22:17:20
さて 友達と京都駅で別れた後
どこか特別拝観を見ておこう。。。
こういう時こそアクセスしやすい知恩院だなっ!
P1060739_01.jpg
てことで 浄土宗の総本山。法然上人のお寺ですね~
P1060742.jpg
どでかい三門の前の階段は登りにくいので
横の坂道から行くのがいいんだけど。。。そっちも結構急坂
P1060741.jpg
工事中の所がまだまだ多くて
あまり奥まで行ったことが無いんだよねぇ。。。
池があるなんてしらなかった!
P1060744.jpg
法然上人の石像が躍動感があっていいね~。
修理中で覆われている御影堂の裏手に
また階段。。。ここを登った所にある勢至堂が
そもそも法然上人が庵を構えた所で、知恩院の起源ということです
P1060746.jpg
と。。。登ってる途中で思い出した。。。
あれ?何となく初めて見るものが多くて登って来て
しまったけど。。。そもそもの目的は特別拝観!
P1060748.jpg
えーと。。。どこだろう。。
うろうろ。。うろうろ。。
と うろついてようやく特別拝観の看板を見つけたら。。。
閉店がらがら~~(;´д` ) トホホ
またもやタッチの差で入れなかった~~ん
ということで失意の中バスに乗って
P1060752.jpg
ブラブラ歩いていたら発見!
そうそう、近くまで来たことあるのに
まだ入ったことなかったんだった。。。
ってことで
P1060753.jpg
寺町通にある下御霊神社!
平安初期からの歴史のある神社
非業の死を遂げた者が疫病や災害を起す怨霊と考え
それを御霊として畏れ敬うことで鎮めようという
御霊信仰に基づく御霊会が始まり。
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祟道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原吉子、藤原広嗣、橘逸勢、文屋宮田麻呂
吉備聖霊、火雷天神の八所御霊を祀る
上段の六座は非業の死を遂げて怨霊になったと言われる人々
吉備~は吉備真備でこの人は怨霊ではなくて学者で大臣になった人
どうやら陰陽師の元祖みたいな人で藤原広嗣の霊を鎮めたと言われているので
セットにされてしまったのかなぁ。。
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ここはオイシイ水でも有名
江戸の頃に感応水というのがあって干ばつの時に
役立ったという話があったそうですが、
それとは別に井戸を掘ったら出て来た水が
口コミでオイシイと広がったそうです。。
P1060759.jpg
手水舎の写真を撮りたいんだけど。。。
次から次へとお水を汲みに来る人が居て
撮れないww
P1060762.jpg
怨霊つながり。。と言うとちょっと失礼な感じですが
摂社に天満宮もあります~。
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社殿は天明の大火(1788)で焼失した後再建されたもので
本殿は仮皇居の内侍処を移築。
表門は旧建礼門!神社なのに瓦屋根ってのは
そういうことだったのねぇ。。。
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京都御苑のすぐ南のこの下御霊神社。御苑を挟んだ北には
上御霊神社があります。どちらも同じ祭神なのになんで別れてるんだろう。。
しかし、よく来ているとは言え縁もゆかりもない場所の夕暮れは
寂しげなはずなんですが、ここはなんか落ち着くなぁ
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下御霊神社を出て、小ぎれいな雰囲気の寺町通を南下
すると。。。こうどうの文字!!
そうか ここだったのか~~
P1060777.jpg
六角堂が京都のへそ として有名ですが、あちらが
京都の南の町堂的な役割だったのに対し、北の方の町堂的
役割だったというのがこの革堂こと行願寺
鹿を射止めた時に死んだ鹿の腹から小鹿が生まれたのを
目の当たりにしたとき発心して仏門に入ったという行円が建てたお寺
行円は常に鹿の皮をまとっていたので革の聖と呼ばれた。

その後ホテルまで三条通を越えて歩いていったんですが
三条通より下の寺町通は、アーケードの商店街で楽しい所だけど
三条通より北のこの辺りは静かで落ち着いているけど、
寂れているわけじゃなくて居心地がいい。
途中でジャズ専門の中古レコード屋さんを見つけて
ふらっと入ったら、探していたCDを発見!!
またブラブラしたい所になりました~~。

今度はこの付近でランチ的なことをしよう!

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21:57:59
ちょいと間があいてしまったけど、友達を京都案内中でございます~
八坂神社に行った後は、なぜか西賀茂へ。。。
どうやらテレビで得た情報をもとにお土産を頼まれたようで。。
チーズケーキ屋さんに行くことにw
遠い上に要冷蔵なので、結構ハードル高いお土産だなぁ
てことで、お土産を何とか買った後に来たのは
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神光院さんです~。
久しぶりですが、西賀茂と言えばもうここに来るしかないw
江戸後期の歌人、太田垣蓮月ゆかりのお寺。
ここはやはり桜の時期がいいなぁ。。
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尼僧の蓮月さんですが、その人生は紆余曲折。
お武家さんの隠し子として生まれ、知恩院の寺侍の子となり
美人の誉れ高く才女に育つも、最初の夫との間に三人の子をもうけるが
皆幼くして亡くなり、夫とも死別。そのご再婚して
一女をもうけるが、こちらも亡くなりさらに夫も病没。
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養父と共に出家して尼僧になるも養父の死後は
知恩院に居られなくなり途方に暮れている所で始めた
焼き物に和歌を釘掘りで刻んだ蓮月焼きが評判になり
贋作が出るほどになる。そうやって得た財産も
飢饉の時は寄付し、鴨川に橋をかけたりと人々のために尽くした
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京都盆地の北の神光院に隠棲してからは、最後の文人画家と
呼ばれる富岡鉄斎を育て上げた。晩年近くには
自分が死んだときの為の棺桶を作って、それを米櫃替わりに
使っていて、貧しい西賀茂の人々が亡くなるたびに
米を出して棺桶を与えた。そんな人柄にを深く慕われ
蓮月が亡くなると、村人総出で弔われた。
尼僧とは言いながらも修行をした偉いお坊さんってわけでは無い
んだけど、観音様のような人だなぁ。。といつも思う。

と そんな解説をしつつ西賀茂を後にする。。
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で。。。次に訪れたのは今宮神社
最初に遠くまで行ったので、時間をみつつ南下して
駅に近づいて行こうという作戦!
今宮神社は京都三大奇祭の一つ やすらい祭で有名。
桜が散ると共に疫病が広がるということから、花の霊を慰め
無病息災を願おうというのが起源の古いお祭り。
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そして、今宮神社と言えばコレ!
これを食べるとその年は疫病にかからないと言われる
あぶり餅。久々にお店に寄りましたが、
すごいお客さんで、奥の座敷に入れたので楽しかったなぁ~
お店は二軒向かい合わせですが、今回も創業千年を誇る
一和さん~。

実は今宮神社に行くつもりはなかったんだけど、友達が
興味を持ったようなので行ってみて、久々にあぶり餅も
食べてむしろ正解だったなぁ。。。
当初行こうと思っていたのは。。。
P1060731.jpg
大徳寺。
特別拝観がうまい具合に開いていたら行こうかと思ったけど
残念ながらタイミングが合わなかったので、
とりあえず定点観測の高桐院
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細川三斎こと細川忠興の菩提寺
何がいいってここは写真撮り放題な所!
でも説明に夢中になって写真をあまり撮ってないw
この部屋は千利休が使っていた書院を移築したという意北軒
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千利休の高弟、利休七哲の一人である忠興と
ガラシャ夫人の墓は、利休が所有していた灯篭
この灯篭は秀吉が気に入り、利休に譲るようにせまるが
これを良しとしなかった利休が傘の部分を大きく割って
傷物は渡せないとしたもの。
P1060737.jpg
いつ来てもさくっと入れる高桐院ですが、北野大茶湯の際に
北野天満宮に三斎が作った二畳台目の松向軒、加藤清正が
朝鮮出兵から持ち帰った蹲踞など色々見どころがある。
本当は紅葉の時期に来たい所ですが。。。

他にも信長の菩提寺、千家の菩提寺、小堀遠州、蒲生氏郷
古田織部と歴史上の有名人が続々でてくる大徳寺のことを
あれやこれや説明してるとあっという間。。。
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とりあえずお昼ご飯は、大徳寺に来たら
高確率で行ってしまう中華のサカイでお決まりの
冷やし中華!

そんなこんなで 北野天満宮にも行きたかったけど
お昼過ぎには帰らないと行けないということで断念して
駅までお見送り。
同じ関東に住んでいるのに、オレは翌日も休みなので
またおいで!みたいな雰囲気で京都駅で別れるのであったw

次回は残りの時間で寺町通へ!



Tag:京都│ Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--
21:33:21
もう3月!?てことで先月の映画の覚書
2月もけっこう映画見れた方かな~!
てことで4本見たので感想を書いておこう。。

ザ・コンサルタント
 タイトルがイマイチ!原題はThe Accountant(会計士)で、主人公の仕事も会計士
じゃあそのままでいいのに。。。セリフに「たかが会計士一人殺せないのか!」みたいの
もあったしね。映画の宣伝ムービーを見ていたので、表向きはさえない会計士だけど
実は裏社会の資金洗浄なども行う謎の会計士。しかも高機能自閉症で子供のころの
エピソードがいくつか挿入される。ガラスのテーブルの上でジグソーパズルをすごい速さで
組み立てていくんだけど、テーブルの下に落ちた一つのピースを取ってはめた時に、テーブルの
下からのカットになって。。。下から見上げたそこにはモハメドアリの姿。主人公はピースを
裏側のまま、あっという間に作り上げていた!ってのがよかったなぁ。軍人の父親に弟と共に
虐待に近いまでのしごきで一人で生活していけるようにと武術やらなんやらを叩き込まれたら
行き過ぎて、殺しもできる会計士になってしまいました。。という設定もおもしろかった。
主人公が巻き込まれる、一見表の仕事なのに裏があった会計の不正、謎の会計士として
調査するFBIとの関係、今は近くに居ない弟。。。等いろいろ伏線がありつつ回収されていくのも
きもちいい。少し派手さは足りないかも。。と思ったけど、これはシリーズにしてもよさそうな感じ!
主役のベンアフレックはこういう一癖ある役が似合うのかも!

ナイスガイズ
 109シネマズのポイントを貯めたい!ってのもあってわざわざ南船橋まで行ったw
もちろんCMでよさそうだと思っていたけど、思ってた通りの楽しさでそこまで行った甲斐は充分!
ラ・ラ・ランドでカッコよくきめてるライアンゴズリングが妻を亡くして娘に発破をかけられる情けない
探偵役。グラディエイターでムキムキだったのにお腹がでてしまって貫禄アップのラッセルクロウが
ゴタゴタを暴力で解決しつつも、それには悪いやつらを懲らしめる!的な気概がある示談屋。
この二人がコンビニなって失踪した少女を探す仕事を請け負う。最初から少し映像が粗いなぁ。。
と思ったら時代設定が1977年。お金がなかったのかどうかわからないけど、いかにも昔の海外
ドラマといった雰囲気で、内容もそのまま!しっかり町の看板にジョーズ2(1978年公開)や
エアポート○○(○の中は数字、よく見えなかった)など当時の再現度に実は結構力を割いて居そう。
その頃はよくあったであろう、サイケで怪しい感じのパーティーになんとアースウィンド&ファイアが
当時の曲でそのまま出て来たのは楽しかったなぁ~~。モーリスホワイトは亡くなったのでギリギリ
出てなかったのがザンネン。そして特筆すべきは、娘役のアンガーリー・ライスがすごくイイ!
カワイイしねwおっさん二人の相棒感もいいんだけど、父と娘なのにこちらも相棒って感じがあって
ダメダメだったり荒かったり乱暴だったりしても、正しい道に向かっている感じがとても心地いい
内容もポルノ産業の隆盛、車社会の功罪、ヒッピー文化、政治不信などのベースがありながらも
あくまで軽く、アメリカっぽいなぁ~という楽しさでまとまる感じ。イマドキのよく計算された緻密な
作戦や卓越したアクションや技術とは対極にあって、懐かしさすら感じるのもイイ

ドクター・ストレンジ
 1月末に一度みたんだけど、2Dだったので、満を持しての3D。川崎で見ました
内容は別にして、3Dでの感じをいうと、思ったよりぐるぐる来なかったなぁ。。という感じ
2Dでも十分雰囲気は伝わるってことなのかな。CMでよく流れていた街がキューブのように
なったり、上が下になったりってのも確かに3Dのほうた迫力はあったけど、飛行機の
コクピットから見た映像などのほうが3Dではトリップできるかも。
最後の方の壊れた街が再生されていくところは結構よかったな~。でも逆に、人や自動車
建物など画面のあちこちで動いている物が多すぎて情報過多なのかも。。。
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さて。。。見終わった後に せっかく川崎まで来たんだから。。と
以前ちょっと気になっていた中華屋さんへ! おしゃれなお店もいっぱいあるけど
まずは気になる所から!wお店は天龍さん。たのだのは麻婆丼と餃子
こんなに明るい色のマーボーって初めて見た!味は辛すぎなくてやさしい味

セル
 最初はあまり興味が無かったけど。。。スティーブン・キングの原作で脚本もやったってことで
ファンとしては見ておこう!と思ってレイトショーに行ってみました。
キングはホラー作家といいつつも、スプラッターというよりはファンタジーな感じで、映像になっている
ものも多くてキャリー、シャイニング、、スタンドバイミー、グリーンマイルなどが有名
まぁオレは小説のほうばかりですが、人間ドラマ的なものと得体のしれない姿の見えない力との
戦いみたいなのが多い気がする。
今回はセル=携帯電話の電波で人々がおかしくなっちゃうっていう設定。おかしくなっちゃった人は
最初こそ暴れまわったりしていたけど、集団で動くようになって、夜は「アップデート」で動かない
など少しずつ変化していく。”電波でゾンビ”といった風情です。運よく携帯の電池切れで難を逃れた
主人公が少しずつ仲間を増やしながら、自分の妻子がいるであろう町へと向かう。この「旅の仲間」
の感じはキングお得意の展開じゃなかろうか。最後に息子を見つけるのだが、ザンネンながら
バッドエンド。。。原因も仕組みも理由も分からないままだけど、キングは時々こういうことをやるので
ああ。。。キング先生 今回はそれですか!って感じw

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セルを見たのは六本木ヒルズ!
オシャレ過ぎてコワイ!!w
しゃれおつ店舗に入るチャンスだけど、映画が終わったらすぐに終電!の
レイトショーなので、今回は勘弁しておいてやる!!w




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22:18:21
ここ数年、行くことが恒例になっているCP+
カメラと写真映像のワールドプレミアショー!
今年もパシフィコ横浜まで行ってきました。
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青空に映える近代的な建物!
なのはいいんだけど、この時期のみなとみらい駅付近は寒い!

最初はよくわからず新製品などを見に行く感じかな。。と思ってたんだけど
プロ写真家の講演を聞くのが楽しくなってきております。

ってことで、最初の講演に間に合うように(座って聞けるように!)ってのもあって
10時の開場ですが、駅に着いたのは9時過ぎ。ほぼ40分ぐらいまって入場
毎年無料で配られているハクバさんのトートバッグをもらってから ニコンのステージに直行!
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去年、一昨年と聞いている阿部秀之さんの講演へ。。。
今年はニコンが100周年という事で、何かと不思議な縁があったという
阿部さんのお話。まだ少年の頃ニコンの方が近所に住んでいたこと
ガラス溶解からレンズを作っていること、タイ工場の方々の勤勉なことなどなど
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これは現在はもう取り壊された 大井製作所101号館
戦前の建物だそうで、ニコンの名器が数多くここで誕生した所
そういえば、大井町のあたりってあまりよく知らないけど
駅前に光学通りって書いてある街灯があったなぁ。。。 それがニコンの工場の事とは
知らなかった。。。もちろん筋金入りのカメラファンには周知のことだそうですがw
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その工場の近くの商店街で作られたという
NIKON煎餅 と羊羹。。。かつて商店街のお菓子屋さんで
煎餅に焼き印をしているのを見て、ひらめいた人がいたらしく
ニコンさんなら焼き印なんかすぐ作れるでしょ!なんて話になって焼き印を作って
持っていって完成したのがニコン煎餅。カメラを作るってのはレンズだけじゃなくて精密な
金属部品の加工もしてるから、焼き印なんて朝飯前ってことだったそうですね。
これがさらに発展して、地方から金の卵と言われて出て来た工場勤務の人たちに
実家に帰るときに安くて気軽に持って帰れるようにとこれらのお菓子を社内で販売していたんだとか。。
現在は羊羹は残っているようですが、煎餅は販売してないそうです。
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いろいろな歴史のあるニコン
その中でもあまり残っていない試作機
今回ニコンのミュージアムでその展覧会があるらしい。
カメラの歴史ってのにはあまり興味が無かったなぁ。。。チャンスがあったら見てみよう!
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赤谷プロジェクトの話。撮り忘れちゃったけど阿部さんの専門分野は
ポートレートで、木材を持った年配の男性の写真が出て来た。穏やかな笑顔で
丸い穴の開いた縦長の板を持っているこの人はカスタネット制作をしている人
一時は原材料不足で制作を中止していたというカスタネットの材料になるような樹の
ある森林の保全。。。てことで赤谷プロジェクトってのがあって、ニコンも協賛しているということです。
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今回はカメラの性能や写真テクニックの話は
あまり出てこなかったけど、面白いエピソードがいっぱいで
話に引き込まれたなぁ。。。
来年もまた聞きたい!


さて 次はまたまたニコンのステージで
鉄道写真家の中井精也さんの講演

旅チャンネルで番組を見たのが最初だったかなぁ。。。
楽しい語り口とキレキレの鉄道写真で人気!
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今回はニコンD500を使っての鉄道写真
D500の性能の高さと中井さんのイメージがシンクロすると。。。
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幻想的な写真ができあがる!
大雪が降っている中で、列車の奥の光はイトーヨーカドーw
でもフラッシュを焚いて雪にあてて反射させつつ流し撮りをすると
雪は光の粒になって、イトーヨーカドーは列車を浮かび上がらせる!
P1060790.jpg
こちらは オートフォーカスの機能を試したときの一枚
いろいろなバージョンを試したり、置きピンで撮ったり。。
でも一番カメラ任せなモードでもこれだけ撮れてしまった!ということだそうですw
運転手さんが手を振ってくれてるとこに注目!
P1060791.jpg
P1060792.jpg
その他にも 印象的な鉄道写真が続々。。。
定番のSLに人だらけの海外の列車
P1060793.jpg
今年は大雪だった鳥取。それを聞いて急いで写真を撮りに行ったそうな。。
そういうシチュエーションだからこそ撮れた大雪の中のサンライズ出雲
ピントは運転席の窓の右端の上の方にある架線を固定している縦のワイヤー
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キレイに車体を入れるためにはこの角度鹿なかったのだそうですw
プロとは言えこの情熱!!
P1060798.jpg
こちらは またまたオートフォーカスの実験
顔認証でピントが合うのか!の実験ってことで顔のついてる列車w
撮りそびれたけど、この前には伊賀鉄道の忍者の顔の列車がw
こちらはご存知すなかけばばあの顔。鬼太郎列車でおなじみの境港線
P1060800.jpg
こちらは中井精也さんが被写体として一番好きな部類だという軽便鉄道
場所はハンガリーのバラテンフェニヴェシュ産業鉄道。
P1060805.jpg
中井精也さんの原風景ともいうべき写真じゃなかろうか
一番やりたいことは、今の機材、カメラで、過去にタイムトリップして
鉄道写真をとること!っておっしゃってました。
技術はもちろん当然のベースとしてありながら、理想の写真を
絵を描くように撮って作っていくっていう感じが勉強になる!


さて その後
またまた鉄道関係ではありますがw
P1060810.jpg
パナソニックのブースにて
広田尚敬さん広田泉さんの親子二代の鉄道写真家!
パナソニックのルミックスのコンデジは
何台か使っていることもあって、ここで話を聞くのも楽しみ!
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まずは 息子の泉さんの話
謹賀鉄道と題した写真展で。。。なんとこの縦長の写真を発表
手ぬぐいを額に入れて飾っているのを見て着想を得たそうです
普通の写真の縦横比だったり横長は家に飾るには場所を選ぶけれど
縦長はコンパクトなスペースで、全体が見れるっていうのが面白かったなぁ

あとお二人とも順光よりも逆行の方がいい写真が撮れると言ってたなぁ
これはちょっと覚えておこう!
P1060819.jpg
この泉さんの新たな形式に刺激を大いに受けたという
お父さんの尚敬さんは81歳!すごいなぁ。。。
最近は写真よりも動画の方が多いと!
P1060822.jpg
ルミックスというと 未だにコンデジのイメージだけど。。。
ミラーレス一眼が出てから かなりイイらしい
この大画面でカメラで撮った動画なのに、テレビカメラでハイビジョンを撮ったかのような
鮮明な動画!しかもその動画から切り出した画像を拡大しても
そのまま写真として仕えてしまうほど。。。
画素数は1000もあれば十分なんだそうな。。
こりゃ すごいなぁ。。。GH4、GH5ミラーレスの進化はすごい!
欲しいかも。。。なんて思って調べてみたら。。。
30万近くする!!wこりゃちょっと無理だ~w

てことで 講演だけでも楽しめるなぁ
来年もまた来てしまうこと確定!!


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