根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
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釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
2017/10«│ 2017/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/12
22:11:49
さて 久々の京都上洛ですが
今回は目的は一つ!
五条坂で毎年開催されている陶器祭りに行きたい!
ってことです~。
五条まで乗り換え乗り換えで行くのも面倒なので
ブラブラ歩いて行くことに。。。
P1060880.jpg
気が付くと、正面町のお風呂屋さん正面湯の前。。
そうそう、正面町ってなんの正面なんだべ~っと思ってたんですが
豊国神社の正面だってことを知って、ちょっと来てみたかった
P1060881.jpg
いきなり路地から開けた道、そして耳塚
鼻塚ともいうこの塚は、秀吉の朝鮮出兵、慶長の役で
戦功の証として敵兵の耳や鼻をそぎ取って持ち帰ったものを葬ったもの
鼻ってのは少し野蛮すぎ。。ってことで耳にしてるとも。。
どっちにしても野蛮だけどね。。。
P1060882.jpg
そして 豊国神社
豊臣秀吉を祀った神社なのですね~
徳川家康の治世になって廃絶されたが、明治天皇によって
復活した。秀吉関係のものはことごとくこのパターン
P1060884.jpg
近くにある秀吉と関係のある新日吉神宮と比べると
少しだけシンプルかも。。。
でも秀吉が元気だった当時は立派だったんじゃないのかな
P1060886.jpg
世の常とは言え、家康の豊臣つぶしはけっこうネチネチしてるなぁ
と京都を廻っていると思う事がよくあるんだよねぇ。。
こうやって潰されたとか、豊臣家に無理やり金を出させて寺の
建物を建てさせたとか、秀吉が追放して新たに寺を建てた所に
その追放された人たちを呼び戻して寺を建てさせたとか。。
P1060889.jpg
どちらの側に立つかによって見方も変わるんでしょうが
京都の人々が家康はあんまし好きじゃなくて
秀吉のほうを持ち上げる気持ちも少しわかる気がする。。
どっちにしても、庶民からしたらよそから来て我が物顔してることには
変わりがない気もするけどw
P1060891.jpg
んで この鐘ですよ
問題の梵鐘ですな~。
正面町は豊国神社の正面と書いたけど
実際は秀吉が建てた方広寺の正面ってことですね
この方広寺はかなり広い敷地で、妙法院、京都国立博物館
三十三間堂あたりも含まれていたということで。。。ほぼ一つの町レベル
P1060894.jpg
国家安康 君臣豊楽
歴史的な本物の鐘の字に
ペンキっぽいもので書きつけていいものだろうか。。。w
今なら文句言われそうだけど、分かりやすいからまあいいよねw
P1060898.jpg
一番確認したかったのはコレ
方広寺の大仏殿の跡
東大寺の大仏が焼失した後、これにとって代わるような
大仏を作ろうと秀吉が方広寺を作ったのだそうで
P1060900.jpg
その規模は19mの坐像
現在の東大寺の大仏が14mほどだから
頭一つでかいってことになる。。。
P1060901.jpg
現在は緑地になっていて、真ん中あたりの
こんもりと盛り上がったあたりが土台だった模様
石の枠組みみたいのが残っているが
あの東大寺に比べて。。。あまり大きく感じないなぁ
P1060903.jpg
大仏の周りの建物はこの緑地の二倍以上の広さだったようなので
なかなか想像しにくいけど、やはり日本最大の大仏だったのだ。。
今残ってたらこの辺りは人だらけだったのかも。。
周りは宅地で、庭で犬が遊んでいるような静かな所
P1060904.jpg
さて!!プチ歴史探訪の後は
本番!陶器祭りでやんす~~
あれこれ写真を撮ろうかと思ったら
写真ご遠慮。。みたいなのが一般的だそうで
遠目から撮ってみました
P1060906.jpg
五条坂は片側三車線ぐらいの広い通りだけど
もともとその両側に陶器のお店が多い
そしてこの陶器祭りの期間は、歩道に所狭しと
屋台がならび、全国からいろいろな陶器を売りに来ている
P1060907.jpg
片側の歩道を歩いてあれこれ物色。。。
500mほども続いていて、暑さでぼーっとしてくるw
ここからまた500m反対側にも露店がいっぱい!
P1060908.jpg
さて 道の北側歩道をしばらく行くと。。。
祭りの本来の行事を行う所
P1060909.jpg
若宮八幡宮です~
陶器神社ともよばれるこの神社のお祭りが陶器祭り
お神輿もでるんですが、今回は前日の台風の影響で中止になった模様
陶祖神として椎根津彦大神を祀るようになったのは明治からだそうですが
もともとは八幡さまなので、戦の神様
P1060910.jpg
平和な世では、陶器の武将に
頑張ってもらいましょう~
P1060911.jpg
案外こじんまりした神社なんだけど
もともとは別の場所にあって、鎌倉~室町時代は大きな社殿を構えていた
現在地に移ったのは1597年。往時の規模には及ばないけど
これだけの祭りが持続しているのはすばらしい~~

さて。。。せっかく陶器祭りに来たのだから、何か買いたい
買いたいにきまっているじゃないですか!買うために来たんだから!
で、まず目についたきれいな器
DSC_0174_20171117215531d04.jpg
若杉麻衣子さんという方が作っている白い陶器シリーズ
土は瀬戸物と同じ素材で釉薬が乳白色
内側全部と、外側の高台の少し上ぐらいまで塗られている
写真ではわからないんだけど、周りに上から下に向けて溝が
引かれていて、すく通った釉薬にうっすらと線が浮かび上がっている
このホンワカした優しい感じと白のキレイさにひかれて買いましたが。。
なんとご本人からお話しを聞くと、東京から来られたそうなw
世田谷のボロ市でも出品してるそうで。。。京都まで来て東京の焼き物を買うとはw
でも満足!
そして。。。
DSC_0173_2017111722033402e.jpg
この模様がキレイだったので買いました
こちらは瑞城窯、西村城山さんの作品
この模様、着色ではなくて、違う色の土を練り合わせて作り上げた
練り込みという技法。非常に手間がかかるそうで
やっている人は少ないそうですが、この方はその技法にこだわった
作品を多く作ってます。他にも独特な切れ込みの入ったものなど
普段使いとアートの融合した感じ。
さきに白い器を買っていたので、ちょいと予算が足りなかったんですが
正直にそれを言うと、このお茶碗なら練り込みの端っこで
内側まで模様が入っていないから安くしてあげるよ!と言ってもらいましたw

勿体なくてどちらもあまり使えていないんだけど、またお祭りに来て
あれこれ揃えていきたいなぁ。。。と思いましたよ~

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07:16:18
7月に北海道を満喫したけど、18きっぷの期間ではなかったので
春の18きっぷも買わなかったし。。。やっぱりちょいと疲れ気味では
あるけども、18きっぷを楽しみたいなぁ。。と思い
取りあえず購入。。。買ったらどこかに行かないと勿体ないよね!
P1060843.jpg
ということで 大阪~~~
今回も夜行快速の指定席が取れたので
朝の大阪に到着です!ムーンライトながらは電気も暗くならないし
背もたれもほとんど動かないので、まともに寝られないんですが
最近少し慣れて来たような気がするw
P1060845.jpg
大阪駅に着くとすぐに移動!なので、未だに大阪駅の
構造が分かってません。。。いろいろお店あるから楽しそうだけどね。。
ってことで 初めて降りた!谷町九丁目駅
目の前は千日前通という大きな道路で、周りは雑居ビル、
飲食店、ホテル街。。。。夜きたら凄そう!な街の中に。。
P1060846.jpg
近畿三十六不動尊第五番 報恩院!
山号は高津山(たかつさん) 昨年あたりからぼちぼちやっている
近畿三十六不動尊巡礼の続き。
御朱印には北向不動尊と書かれる
まだ早い時間だからか、誰も居ない。。。
でも8時には開いているはずですが。。。
P1060849.jpg
取りあえず奥の方まで行ってみると、姿の少し
崩れたお不動さん。裏側にもお不動さんがいたけど
どっちが北向だろう。。。
と、呼び鈴を見つけたので、押してみるとようやく人が。。。
御朱印を頂いて、お話しを聞くと、こちらのお不動さんは
空襲で焼けてしまったのだそうですよ。そして新しく作ったお不動さんが
北を向いているので、こちらは南向き不動尊。
P1060850.jpg
こちらには弘法大師も祀られている
写真撮影を快く許可してもらって
北向不動尊の方へ。。。
P1060851.jpg
大きな樟(くす)の木を挟んで北向に力強い石像
江戸時代に創建されて、大変賑わったそうですが
その後明治の廃仏稀釈で廃れたが、その後盛り返すも
昭和の太平洋戦争で焼けて、その後またもや復活!
大阪のパワーの象徴のような。。。
P1060847.jpg
さて、お寺を出ると斜め向かいにお宮さん
たかつのみや?と思いきやこうづの宮だそうですね
お寺はたかつさん という山号でしたが、この辺りはこうづと言う地名
P1060852.jpg
なにやら新興宗教チックではありますが
参道が清々しいので、ちょいと入ってみることに。。
P1060853.jpg
北野 恒富筆塚
全然知らない人でしたが、明治~昭和にかけての
浮世絵、日本画家で大阪画壇のリーダー的存在だった。
まだまだ知らない偉人が多いなぁ。。勉強不足!
P1060854.jpg
梅の名所だったようで。。。仁徳天皇に王仁(わに)博士
(渡来人で百済の文化を伝えた人)が梅を献上したという
話にまつわる石碑
P1060855.jpg
梅ノ井 梅の名所だっただけに
それにまつわる井戸もある。。。
現在は空井戸
P1060856.jpg
社殿や参道はキレイで新しめですが
難波の宮の辺りからの場所で
かなり由緒は古そう。。。平安京よりずっと前
P1060857.jpg
桂文枝の碑
およよ~~のスキャンダルなお方ではなくて、重鎮の五代目のほうだそうです
文字は三代目桂春団治師匠
さすが大阪!
P1060860.jpg
さて。。。次は6番目。。。
歩いて行けるかな。。とも思ったけど、後の予定も考えて
やっぱり駅へ。。。
降りたのはさらに大阪のど真ん中梅田!
ちょいと暑くなりそう
P1060861.jpg
地名にもなって、交差点もその名前になっている
六番札所 太融寺
こんな大都会の中に、こんなりっぱなお寺が!
P1060862.jpg
太融寺の交差点から入って行くと 横の門。
源融の墓所と書いてあるぞううう
源融と言えば、光源氏のモデルじゃないですか。。
こんな所に墓所があるとは。。。
P1060863.jpg
りっぱな門構えに石柱。
中にもコンクリート造りの大きな建物が。。
お金持ってそうなお寺さんですなぁ~~w
P1060864.jpg
しかし。。。中に入ると なかなか雰囲気のある
灯篭に本堂。ビルの中にあってこの威容は
異世界に入り込んだような錯覚。
P1060866.jpg
でもほら。。ちょいと眼をそとに向けると
ホテルですねw
このアンバランスさが逆に魅力かも
P1060867.jpg
お寺も負けじと コンクリートの近代的な
建物で対抗!でも横に三重塔みたいな建物。
P1060868.jpg
街中にあって、周りの景色にまったく負けてない
まさに街中のお寺って感じですねぇ
そして お不動さんの方へ行くと。。。
P1060871.jpg
この雰囲気ですよ!!
いいねぇ。。。もう確実にここだけ空気が違う
一願不動尊と言われるお不動さん
何か一つだけ願いをかなえてくれる。
すでに 熱心な信者さんらしき人がお参り中
どうしても この雰囲気を写真に撮りたくて、ちょいとお寺の人に
聞いてみると、邪魔にならないようにね。。とおっしゃるので
じゃあ。。ちょいと離れてコッソリとります~~とw
P1060876.jpg
さらに驚いたのが、淀殿のお墓
立派な石塔です。

あと少し大阪のお寺があるのでまた次回も
二か所ぐらいづつやっていこうかな~~
ということで、最初の目的の後は。。。
P1060878.jpg
同じ意味京都へ~~
たわわちゃんお久しぶり!!
ちょうど時間も10時ごろってことで
もう一つの大きな目的を目指して
てくてく歩き始めます~~


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次回は久々の京都を歩き回り~~




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22:20:56
さて 10月は前回の二本に加えて
さらに二本見ております~~
アクション系が多いのは そういうのが好きだから!w
ってことで 最初は毎度おなじみトム・クルーズ
DSC_0160_20171109213538f07.jpg
バリー・シール
実在の人物、しかも悪人を演じるという
トム・クルーズにしては珍しいパターン
アメリカと中南米の麻薬戦争真っ只中で
CIAやメデジンカルテル、DEAなど あっちこっちの組織で
運び屋稼業をしていた男の話。
最初はまともな国際線の旅客機パイロットだったのに
ちょいと葉巻を持ち込んでいるのをCIAに突かれて
CIAのお手伝い。。。その後ちょいと実入りが少ないなぁと
思っている所に麻薬組織から運び屋の依頼。。
じゃあ やってみるか!と悪事に手を染めていく。。。
しかし。。。このバリーくん。。軽いんですねぇ~w
葛藤や苦悩が無いわけじゃないんでしょうが
トム・クルーズだからこそ出せる「チャラい」感じが
存分に発揮されて、窮地に陥ってもなんだかよくわからんうちに
切り抜けてました~~って感じの連続でちょいと面白い
でもやはり、事態は悪い方へと。。。まぁ言われるがままに
あれもこれもとやっていたら、最終的に破たんするのは目に見えて
居たんだけどね。。。最後はやはり残念な結末になるんだけど
それでもあの世で「。。。ですよね~~~♪」と自分につっこみを
入れていそうな軽やかさはあるかな
邦題の副題に”アメリカほはめた男”なんてのがあったけど
むしろアメリカにも麻薬組織にもいいように使われて
捨てられた男。。。(でも本人も案外乗り気でした)って感じかな~

どっぷり感情移入できるタイプの人ではないけど
こんな男がいても、まぁ良しとしようか。。ぐらいの気持ちになる

奥さんの弟役の人が、次に紹介する映画でも
主人公の彼女の弟役で出てきて、どっちも同じような人物だったのが
面白かったな~

さて 次はホラー!
というよりもスリラーでしょうか
DSC_0161_201711092135390dc.jpg
ゲット・アウト
出ていけ!!ってことですが
全米№1、99%大絶賛!。。。まあそういう言葉は
最近とみに軽くなってきているなぁと感じますが
宣伝を見ると、白人女性と黒人男性のカップル
白人女性の実家へ行きましょうという話になっているようで
黒人の彼氏くんとしてはちょいと警戒。。。
案の定このクリスくん、囚われの身に!!
てか、映画が始まってすぐというか
クレジットが出ている最中に黒人青年が拉致されるシーンが
出るので、なるほどそういう話ね。。と思うし
実際その通りなんだけど、その理由がひねりがある!
まぁ人種差別を肌で感じていない日本人には
そのウィットがあまり刺さらないかもしれない。。と思いつつも
切れ味のいい感じはあるなぁ~と思いました

怪物が出てきて ワー!!ギャー!!ってのとは違うけど
とてつもなく不気味。。。お手伝いさんの黒人の女性が
いろいろ大変でしょ?と主人公クリスが訊ねた時に
ノー。。ノー ノノノノノ~~と笑顔で否定しながら
目から涙を流すシーンの不気味さと言ったら!!w

どでかい話ではないけど、鋭さのある話で
星新一のショートショートのキレに筒井康隆の
強烈なエグみを足して二で割ったような感じを受けました

11月はすでにもう二本見ておりますが
それはもうちょっと先に。。。
それよりも12月のスターウォーズが楽しみでたまらない~~~!!

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17:46:40
さて 延々書いてきた夏の放浪が冬も間近になって
ようやく最終回!w 長かったですねぇw
DSC_0714_20171104170223404.jpg
前回の続き。。。春採湖(はるとりこ)から少しずつ離れていく線路と
平行に続く砂利道を歩いて行くと、久々の舗装道路。。。
建物も見えて来た!
DSC_0721_201711041702257f5.jpg
踏切まで来てどっちに行くべきかときょろきょろ。。。
DSC_0723_20171104170226efa.jpg
と。。。なにやら線路わきに建物。。
もしや終点はすぐそこ?
DSC_0727_2017110417022879f.jpg
そちらの方へ少し歩くと。。とうとう見えて来ました~
採掘した石炭を貨車へ積み替えるための施設
そういえば。。。少し前に汽笛の音が。。。
もしやまだ構内に列車がいるのかも。。。これはシャッターチャンスじゃないか!?
ということで 急ぎ足で先に進むと。。。
DSC_0729_20171104170229be4.jpg
次の踏切でドンピシャ!こちらはディーゼルで発電して走る機関車のほう
電気機関車らしい形をしているね~。
パンタグラフが付いてないのが変な感じに見える
DSC_0737_20171104170922e2b.jpg
取りあえず一枚とってから、踏切沿いまで近づいて。。。
動画。。。動画とればいいんだ。。
ああでも。。いやいや。。カメラで動画が。。撮れるはず。。
DSC_0738_2017110417092475a.jpg
結構長いんだから、今からでも。。と 思うんだけど構えたままなかなか動けないw
どこかこの辺のボタンだったはず。。なんて押してみるが違うらしい。。w
やはりいつもやってないことはとっさにはできないもんだね~w
DSC_0745_20171104170925647.jpg
さっきスマホで動画とれたんだから。。スマホをだして。。
とポケットをさぐるもシャッターは押したいし。。でアタフタ
そんな間に最後の車両がきてしまいましたw
DSC_0751_2017110417092828a.jpg
最後にはディーゼル機関車。こちらはエンジンで動くやつで 凸型の形をした
時々みる形。。。
なるほど。。。港の石炭置き場に行ったら、真ん中で分割して二車線に分かれて
それぞれ石炭を下ろしたあと、それぞれここに戻ってくるんだね。。効率的!
DSC_0760_20171104171547c9f.jpg
煙を吐いて、汽笛がピーッとなる。。。
現役の石炭輸送車さんよさようなら~~
DSC_0761_20171104171549db9.jpg
あとはのんびり周辺を見てみることに。。。
面白い車両があるぞぅ
DSC_0764_2017110417155020c.jpg
駅構内のような感じでタクシー会社 まりも交通
昔は別の建物が建っていたのかも。。。
DSC_0765_20171104171552266.jpg
引退車両。。。最盛期はかなり賑わっていたはず。
ここで働く人の為の社宅やらがわんさかあったはずだもんね。。。
その人たちが港の市街地へでかけるためにも旅客営業が始まったってことでしょう
DSC_0768_20171104171553926.jpg
昔の映画などでもあるように、炭鉱で働く人たちは
荒っぽい人やいい加減な人も多かったので、元から現地に居る人達とは
結構な温度差があったそうですが。。。
DSC_0771.jpg
今となってはそれも遠い思い出。。。ってところですかね
何度か悲惨な事故があって、さらに石炭の価値も落ち、
労使交渉はもめに揉め。。。大きな火災がさらに起きた所で
一気に縮小。。。今は海外からの研修や、海外への技術移転など
当初とは違う目的で続いている。。。
DSC_0775_201711041722067c8.jpg
外壁はさほど古く見えないけど
中のパイプ類が赤さびで廃墟萌えの方には
なかなかぐっとくるものが。。。って廃墟じゃなかったw
DSC_0777_20171104172208167.jpg
上に続いているのはベルトコンベアー
ここから地下にトンネルが伸びていて、その先は海の底なんだそうですよ
DSC_0778.jpg
炭鉱の歴史を残した施設もあるようなんですが
ちょいと時間が気になってきたので
そろそろ戻ることにしましょう。。。
DSC_0780.jpg
湖の対岸側をブラブラ歩いて行けば釧路川の方へ戻れる。。
なんか寂れた建物だなぁ。。と思ってみてみると スケートリンク
今はシーズンオフってことかな
DSC_0781_2017110417353748f.jpg
どんどん住宅地は近づいてくるのに。。
こんなところにチャシ跡が!
チャシとはアイヌの人々が砦や城、儀式の場所などに使った場所
DSC_0782_20171104173539eb3.jpg
そのすぐ先にネイチャーセンター
春採湖は市民の憩いの場って感じかなぁ
DSC_0785_20171104173540b46.jpg
遊歩道の脇の雑草を刈っている人たち。。。
住宅地はすぐそこだし、色んな施設もすぐそこにいっぱいあるんだけど
やはり北海道。。。雑草のほうが勢いが強い!
さて、その後丘を登ると、途中で街のごみを拾う中学生の集団。。。
なぜか爽やかに挨拶をされまくるという変な時間帯がありましてw(気持ちはイイが、先を急げないw)
DSC_0792_201711041735430af.jpg
丘を下ると、もうすぐそこは釧路川にかかる久寿里橋
前日に行った喫茶店が近い。。。もう一度いこうかな。。。
DSC_0789_2017110417354148f.jpg
いや。。もうタイムアップか。。。遠くに見えるフィッシャーマンズワーフまで
行かないと。。。そろそろ空港行のバスの時間。。。

次はいつ来れるかなぁ。。。なるべく早くに戻ってきたい!
今回歩いた所で気になった所や、もう少し詳しく見たい所もあったしね
そして何より、中標津のランチウェイも続きを歩きたい!
まだまだ北海道を楽しみたい~~~


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次回はまだ夏の話!!w









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00:24:15
さて 旅行記のネタがいっぱいあるんだけど
10月も4本みたので、こっちも書いておこうっと~
DSC_0153_201710292330252e0.jpg
まずは8月末ごろから公開されていたけど
なかなかタイミングが合わずにいけなかったベイビードライバー
10月初旬で滑り込みセーフで見に行けました~

主役は最近女子に人気らしい アンセル・エルゴート
現在28歳だそうですが、それよりも若く見える。。というか
少年のような感じ。。。役どころも幼少期のトラウマを持つ
ちょいとアスペルガーな感じの若者。耳鳴りを抑えるために
常に音楽をイヤホンで聞いていて、音楽にノリノリで凄腕のドライビング
テクニックを見せる逃がし屋。
暗黒街の大物、ドクの車を盗んだことがきっかけで、その借りを
返すために、彼の計画する銀行強盗などの犯罪に加担させられている。

ってことで、ベイビーフェイスな面影通り内気で、本当はやりたくないけど
仕方なくやっている感じで、少しは感情移入できる。
途中からリリー・ジェームス演じるウエイトレスと青春映画のようなひと時。。
アメリカのドラマっぽいシチュエーションがいろいろ詰まってる感じで
面白い。最終的にやはり犯罪に加担しているので
悪い方へ悪い方へ。。と行くわけなんだけど、それに案外さらっとついてきてしまう
ウエイトレスのおねーちゃん。。アメリカ人ってそんなですか?ちょっと安易かもw
最後のドクの行動もちょいとご都合主義的ではあるかな
最後はちゃんと反省して、それを彼女が待っているってな展開ですが、
その前に結構許されないコトしてる気がするけどねw
マンガ的に見れば楽しめるけど、リアルに考えると気になる所が
そこそこあるかも。何よりCMで見て期待していたドライビングテクニックを
見せるシーンが、CMで見た所以上のものが無かったのが
ちょいとザンネンでした~


さて お次は
DSC_0159_20171029233027fce.jpg
アトミック・フロンド
マッドマックス・怒りのデスロードでは坊主頭で主役のはずのマックスよりも
抜群の存在感を残したシャーリズ・セロン姉さんのスパイアクション

CMで高いヒールでカツカツと歩くリズムに合わせて
クィーンの「キラー・クィーン」が流れる所を見て、期待感MAX!
なんと、そのシーンはあるけど、キラー・クィーンは一瞬も本編で流れないという。。。w
でもそれを補って余りある80年代のポップロック曲の数々。。。デビッド・ボウイやら
ネーナやらジョージ・マイケルやらクラッシュやら。。。その度におおおっってなっちゃうw

舞台はベルリンの壁が崩れる数日前。まさに80年代なので曲もマッチしているのだ
そしてまさにその東ベルリンで、西側のスパイが殺され貴重なファイルも持ち去られる
それを取り返しに乗り込むのがシャーリズ・セロンってことですが
アクションの監修が今年二作目が公開されたキアヌ・リーヴスの当たり役「ジョン・ウィック」
のチームの人たちなので、リアルで痛そうで迫力がある。
80年代ベルリンっていう舞台なので、ちょいと暗めで青っぽい色調なので
ジョン・ウィックより派手に見えないが、CMでよく出て来るロープをつかんだまま
3階ぐらいのところから外に飛び出すシーンも、ロープが引っかかって、1階に飛び込むんだけど
たいがい映画だと、うまい具合に前転して無傷!なんてなるけど、案外痛そうな着地になってたり
階段でロシア側のスパイと肉弾戦をするシーンは、女相手とは思えない
ガチ殴り!しかしそれ以上にセロン姉さんの鬼気迫る攻撃ww

そういったアクションの面白さに加えて、最初はちょいと分かりにくい
スパイの騙しあい。。。話の基本は、セロン姉さんがイギリスのMI6に戻って
そこで報告をしているというスタイルなので。。。なんだったら
この人ウソばっかいっててもおかしく無いんじゃないの。。なんて感じにすらなってくる
まさに正統派スパイアクションなのですが、演出やアクションの他にも
映画館で上映されている映画や東ドイツの地下鉄や当時を意識した選曲
と細部にもこだわったことと、なんならどの007より殴り合いに強そうな
女スパイというまさに核弾頭級の要素があって、新鮮味がある

原作はグラフィック・ノベル(いわゆるアメリカの大人向けマンガ)で
マンガは続編が出てるようなので、これは次回作もありそうな予感。。。
どちらかと言うと、ちょいとモヤモヤした所もありながら
最後まで行くんだけど、最後で ああああ~~そうだったか~~と
心地よく騙されたので、最終的にスカッとさわやかな気分!
次回作にも期待です~~

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