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2018/09«│ 2018/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2018/11
20:57:31
昨年の秋ごろの旅行記を書いているうちに
少しずつ遅れが生じて、さらにPCの不調もあって
1月にも京都に行ってたけど、それも書かずじまい。。
そろそろ環境も整ったし書こうかな~
ってところで7月に京都~大阪にいけたので
書いていこうと思います~~
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まずは18きっぷでダラダラと移動して二時過ぎに
出町柳駅付近へ。。。
東京も暑いですが、京都も暑い。。
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今回は特別公開とかは置いておいて
複数のちょっとした目的地をこまめに回るつもり
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加茂川の飛び石。。暑くても遊んでれば元気!
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福井へと続く鯖街道のスタート地点の近く
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この洋風なおうちの横から
寺町通をたどっていこうという計画。。
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秀吉が京都の都市計画の一端として
寺を強制的に移動させた寺町通
南は五条、北は紫明通りまでで結構な距離ですが
今回は出町から☝です
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まずは本満寺。日蓮宗のお寺で桜がきれいだそうです
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観光寺はこの辺りにはないようで
門が開いてたら、一礼して中を見させてもらう
スタイルでいきます。
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新しい石碑?木陰もあって
少し落ち着く~
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鎮守さん。日蓮宗の鎮守は妙見ってつくのが
多いイメージ。妙見菩薩を重んじているようです。
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こちらが正門だったのか。。。日が陰ったので
少し楽になるかと思いきや、すぐにこの炎天下。
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写真映りとしては、光量ばっちりでいい感じだけど
息をするだけで汗が出てきそうw
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さすが寺町通。すぐにお寺
佛陀寺。入れない。。。
朱雀天皇、村上天皇とゆかりが深い
そういった歴史上の有名人に関係するお寺が
ひょこっとあるのが京都
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こちらは十念寺
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曲直瀬道三ってダレ。。。調べたら戦国時代あたりの
医者だったそうな。。
このお寺は足利義教の関係のお寺。
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近代的な建物は大阪の一心寺の住職の設計で
平成五年に作られた。そういえば四天王寺から
大阪の清水寺に行く途中にモダンなお寺があったなぁ。。
それが一心寺でした。
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さてお目当ての一つ 阿弥陀寺
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信長公本廟。 もちろん戦国武将織田信長
本能寺の変で亡くなった信長ですが、その話を
聞きつけた阿弥陀寺住職で信長と親交があった
清玉上人は急いで本能寺に駆け付け、信長の遺骸を
ひきとり、荼毘に付したといわれてます。
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普段信長は阿弥陀寺に宿泊することが多かったのに
なぜ本能寺に逗留したのか。。など謎も多いそうな。。
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信長の跡目争いの筆頭に立った秀吉は
信長の遺骸を得て、盛大に葬儀を執り行うことで
その地位を固めたかったのですが、清玉上人はそれを許さず
はねのけたそうです。秀吉は仕方なく黒檀の信長像を二体作らせ
一つを焼いて葬儀を行ったそうです。焼かなかったもう一つが
信長の菩提寺、大徳寺の総見院で見られます。
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こちらは 小姓の森蘭丸ら一族の墓
信長の遺体の政治利用を頑として許さなかった清玉上人
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秀吉に寺領をとりあげられ、寺町通の移転で
かなり縮小させられたそうです。
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その先に光明寺。少林寺拳法を教えているそうな
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門が修理中なのは慈福寺
桜の季節はキレイなさくらが門の上に覗くそうです
洛北第十一正観世音菩薩の石碑。
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西園寺。そのまま西園寺家ゆかりのお寺
政治家として有名な西園寺公望の筆による
寺号が掲げられている
DSC_0819_20180814204941d43.jpg
さて次のお目当て、天寧寺
思った通りの写真が。。撮れない!
少ししゃがんで。。。
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これこれ!門の向こうに比叡山がきっちり入る
その借景のすばらしさから、額縁門と呼ばれる。
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門に近づいてから見てもいい景色
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元は会津城下にあったが京都に移転
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植え込みもキレイでオシャレ感がある~
姫宗和で知られる茶人の金森宗和の墓所
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あれこれ散策してみたいけど
暑さでちょいとぼーっとしてましたw
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とりあえず日陰を移動して次の目的地へ~~



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Tag:京都│ Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--
21:46:04
さて彦根城の続き。。。

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翌朝、琵琶湖に昇る朝日を見つつ出発。
向かう先は太陽と反対側にある山の上
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坂本のほうから登って、比叡山ドライブウェイへ。。
少し行った休憩所から琵琶湖がよく見えたので
ちょいと車からおりてみた
右の方に琵琶湖大橋がみえるね~
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てことで朝の内に延暦寺へ到着
すでに結構な参拝客がいる模様
DSC_0217_20180228212103f49.jpg
久々の延暦寺ですが、両親は初めてという事で
少し案内をしつつ、他の所も回りたいので、今回は東塔のみ
DSC_0218_201802282121041b3.jpg
倒木だっ!!
これも夏場の暴風雨のせいだそうです。
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まずは大講堂。
重文です。中の本尊は大日如来。各宗派の木像と
周りにずらーっとゆかりのある高僧の肖像画がかかっていて見ごたえがある
お守りや御朱印コーナーもあって
人がひっきりなしに出入りしているんだけど、外より寒いんじゃないかってぐらい
ひんやりしていて、建物の中でも息が白くなってたw
さすがに早朝の山は厳しいなぁ
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大講堂の前の鐘楼の鐘はしあわせの鐘
1回50円で撞くと幸せになれる~~
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そしてメインの根本中堂へ向かおうとしたら。。。
何やらクレーンが。。。
遠目で見た時は、倒木の撤去かな。。なんて思ってたのですが
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大修復工事中でした。。。
本来の姿を見れなくてちょっとザンネン。
廻廊の雰囲気とかもよかったのですが、廻廊の中の
前庭が資材置き場になってしまっていましたw
でも堂内の不滅の法灯はもちろん健在
薄暗い中に薬師如来が見守っている
DSC_0229_201802282126115e8.jpg
延暦寺の開祖、伝教大師最澄の像。
いつもの場所にあるんだけど、囲いのせいで
端っこに寄せられているようにも見えるなぁw
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文殊楼への階段を上って振り返る
ここからの根本中堂がいいんだけど。。。
そういえば紅葉もあんましだなぁ。。
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山の中でアップダウンがあるので、それなりに覚悟しておいてね
と両親に言っておいたんですが、前日の彦根城の方が
アップダウンが激しかったw
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ぐるっと回って大黒堂
三面大黒天さんがいます。
この辺りが一番キレイかも。。。

その後向かいの売店で走井餅をゲットして
次の場所へ向かうのでした。。。


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次回は山を下りて京都市内へ!
。。。そういえば次回は京都!と前回書いたけど
延暦寺は滋賀県でしたヽ( ´¬`)ノアハハン♪


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22:46:40
うーむ旅行記の遅れがはなはだしい!!
でも一気にかけるものでもないので。。ぼちぼちやってきますか。。

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狸谷山不動で力尽きてホテルへ直行
翌日は午前中に一か所だけ巡って戻る予定
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ホテルから少しウォーキング。。。
その道すがらにも面白いものがあるのが京都
北野天満宮のずいき祭関係のものが。。。
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そして程なく見えて来たのは二条駅
TOHOシネマズがある便利な駅!
そこから京都駅まで行って乗り換え。。
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近鉄東寺駅に到着~~
ホームから五重塔が見えている!
DSC_0015_20180205211026041.jpg
てことでこの旅最後は東寺で締めようって話です
駅からすぐ見えるけど、周りにあまり有名なお寺もないので
実は初めて訪れるのでしたw
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南大門から入ります~
東寺は五重塔で有名ですが、正式名称は
教王護国寺。もともとは平安京遷都と共に開かれた
官寺(国立のお寺)で、その頃は平安京に許されたお寺は
今は無い西寺とこの東寺だけだったそうな
DSC_0021_201802052122293c8.jpg
平安京を作った桓武天皇の後に即位した嵯峨天皇が
唐から帰った空海にこの寺を下賜したことから
日本初の密教寺院となりました
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南大門をくぐると、左手に鎮守八幡宮
本尊は空海作の僧形八幡神坐像と女神像
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こちらは修行大師像
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右手には八島社
こちらも鎮守??
東寺開創以前よりあった地主神だそう。
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南大門の真正面にあるのが金堂
巨大な薬師如来坐像がおられます~
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金堂の奥には講堂
こちらがあの有名な立体曼荼羅
国宝だらけ!
DSC_0045_201802052225269ea.jpg
その横、小子房は皇族関係の建物
講堂、金堂、五重塔は柵で囲われていて
さらに北にある食堂(じきどう)の手前に
拝観受付がある。
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食堂の向かいに雄雌の夜叉がまつられた
祠がある
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こちらに雌。雌と言っても人の形をした
異形の神様。
DSC_0071_201802052232309ed.jpg
格子の間から覗くとかすかに姿が見える
かつては南大門の両脇に居て
旅人が拝まないで通るとたちまち罰があたったとか。。
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いろいろ見切れないぐらい見どころがありますが
とりあえずは五重塔までいかなくちゃね!
残念ながら逆光w
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計算されつくした構造!って感じ
軒下の二段になってるのは二軒繁垂木っていうそうです
真ん中の心柱は一番上の所だけ建物の
周りの構造(がわの部分)と接していて他は
触れていないって話で、耐震構造になっているんだとか。。
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五重塔の周りは回遊式の池庭
かえでの木に種がなっていた
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落ちてたら、拾って帰って育てるんだけどなぁw
まだ木についている状態だったので
取るわけにはいきません!

てことで 足早に東寺を回りました~~

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北側にある観智院にも行ったんだけど
写真をほとんど撮ってなかったので割愛。。
中は唐から持ってきた五大虚空蔵菩薩や
愛染明王など、東寺と同じく仏像がすごいお寺~








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23:26:51
さて詩仙堂に行った後、前々から気になっていた所へ!
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山道を上へ↑
以前、東山三十六峰を歩いている時、ここから下がると狸谷山不動っていう看板を
見っけた時に知った所
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舗装道路の横の灯篭わきに山道が。。。
もしや、依然見つけた看板の先がここかな!?
DSC_0928_201801112157080ea.jpg
建物もなくなり、秘境っぽくなってきた
どきどきわくわく
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息も少し荒くなってきた所に建物
案外近い!?いやいや。。。そんなはずは。。。
ここは、車専用の祈祷所でした。
てことはこの先は車はムリってことかな?
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いろいろ他の方のブログなどで教えてもらったところによると
結構な階段があるって話。。。
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と、崖の下に建物の跡。
修行の場所でもあったということの名残かもしれない
さて。。。そろそろ見えて来るかな。。
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ウ・・ ウン(・_・;) 階段だね!w
まぁわかってはいたが。。。近づいてみよう
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これは。。。あ~~!そうそう!と思い出したw
かつてその風貌から狸と言われていた阪神タイガースの吉田監督
狸繋がりでお参りしたら優勝した!って話を聞いたことがある。。
まさにここがそのお参りした所だったのねん
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いいもの見れたな~ってな感じで少し上る気力も上がった!
階段を少し上るとスロープみたいになっている所の脇に
鳥居が並んでいる。
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白龍弁財天だそうです。
狸谷山不動院の創建者、木食正禅養阿上人がここで修行するときに
建てた物だそう。木食上人は江戸時代中期の方
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平安の昔から鬼門よけの為に不動尊が安置されていた所で
江戸時代に修行のために訪れた木食上人がお寺を創建
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お寺までの長い階段は。。。250段!
それなりに覚悟をしなくてはw
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でも、このお寺さんの楽しいところは、階段の途中に
いろいろあって、一息ついて眺めているうちに
また登る気になっているところ
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弁天さん、七福神。。。
楽しいね。。。ってまだ50段でしたかw
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ちょっと頑張ると、旅のお坊さん。。。
この姿は弘法さんですか!?
そういえば、ここのお寺は真言宗修験道大本山ということです
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お迎え大師と呼ばれる弘法大師像。その左には弘法さんを祀った
弘法大師光明殿。石の檀に書いてある「遍照金剛」の文字で思い出した。
その昔山にあるお寺に向かう信者は皆で、「南無大師、遍照金剛」と声を
かけあいながら道を行ったのだとか。。。一人だけですが、呟きながら登ってみよう。
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まだこんなに。。。すこし明るく見えるので
あとひと頑張り。。とも言えるけど、この畳みかけるかのような
階段にちょいと気圧されるw
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しかし、目標が見えて来たので、登らないわけには行かないね!
あの建物がみたかったのさ~~
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残り50段!あと少し。。とは言っても
結構疲れたなw
とりあえず登り切れば一休みできる~
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!!とうとう登ってきました 本殿!
懸崖造りと言われる清水寺みたいな造り
壮観だなぁ~~。。。って250段登って本殿の下の広場。。
まだ登るのねんw
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広場の周りにはいくつか祠が。。。
まずはうすさま明王
トイレの神様
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三社明神の所から振り返ってみると
護摩壇の先に堂々たる舞台が。。。
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この狸谷山の谷の麓は一乗寺。
武蔵はここの滝で修行したという。
詩仙堂のすぐ上にある八大神社にもその痕跡がある
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ここが滝のあった所らしい。。
今はお不動様がある
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こちらもお不動さんかな??
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広場をぐるっと回りながら少しずつ上に登れる
その途中に神変さんこと役行者像
修験道の始祖ですね
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ここから先はお寺はありません!
と書いてあるが、石碑には奥の院。。。
お寺というか祠のような物があるそうです
スズメバチをみたら引き返すように書いてある。。。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
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さてようやく舞台へ。。。本尊に手を合わせた後
下の広場を眺める。。いい気分だなぁ。。
体操でもしたいきぶん。。。!!!体操は禁止だそうです!w
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さて 充分楽しんだ後は。。。
この階段を降りるのね。。。250段連続で降りるのは
なかなかこわいもんですw
静かで、行事がある時以外は、一人二人ぐらいしか
人が居ないので、時間がある人はのんびりしていくのもいいかも

てことで、この日はこのままホテルへ!
翌日ちょいとだけお寺に行って帰ることにしましょう~

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22:39:51
前回、吉田神社に行ったあと、どこに行こうか
けっこう迷っていたんだけど。。。
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何度か訪れている一乗寺界隈。。。
まだ行ってない所がいくつも残ってました。。。
この金福寺もそうですが。。。
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それよりも有名どころの詩仙堂に行ってなかったので。。。
訪れてみることに。。。
この道すがらに、なぜか三宅八幡で売っているはずの鳩餅が!
思わず買って、ホクホク気分で入りました
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いい雰囲気だ~
正式名称は六六山詩仙堂丈山寺凹凸窠
ろくろくさん しせんどう じょうざんじ おうとつか
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安土桃山時代から江戸時代にかけて生きた
武人であり文人の石川丈山の隠棲地
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今年の京都検定でも問題で出ましたが。。。
六六山、丈山寺ぐらいはでてくるんだけど、一級ともなると
凹凸窠(おうとつか)の方を書けと。。。w
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建物に入ってから詩仙堂の所以たる詩仙の間から見る庭は
こじんまりとしているように見えるが、この先に
段々になって続いている。
DSC_0877_20171228220702bf3.jpg
門から建物、庭と上がったり下がったり凹凸がある様子から
凹凸窠(でこぼこの土地に建てられた住居の意味)とも呼ばれるんだそうな。。
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せっかくタイムリーに詩仙堂に行ったのに
肝心の問題になった所はまったく気にも留めずに
写真を撮ることだけに夢中になってましたw
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光悦垣にちょいと似ているが材料がちがう?
まぁ 凹凸窠のことを覚えていても字が書けなかったと思うけどw
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丈山は大坂夏の陣にも出陣した武将だけど
江戸時代になってからは隠居をきめこんで
自由に生きたようです。
ここも趣味趣向を凝らした造り。。。楽しんで作ったんだろうなぁ
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屋根の上にポコッと出ている嘯月楼
この字も書けなそうww
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江戸時代になって一応の平和が訪れると
出仕の話も断って、文化人たちと楽しく交流
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三十六歌仙にならって林羅山と共に中国の詩人を
三十六詩仙として選んでその絵が飾られている詩仙堂
鹿威しや小さな滝などがあって遊び心いっぱい
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一段下がったあたりにある残月軒
木賊ごしに眺めると雰囲気があるなぁ
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戦乱の世を忘れて、趣味に生き
隠居の建物もこだわって造るのは
小堀遠州にも通じるね
DSC_0901_201712282217325a9.jpg
広く文化人と交流のあった丈山。もちろん小堀遠州とも
交流があったそうです。てことは、あの孤篷庵で過ごす
遠州の姿を見て、インスパイアされた部分もあるかも。。。
DSC_0902_20171228222304093.jpg
孤篷庵はやはり茶室がすばらしく、他にも遠州ならでは
のこだわりがあちこちに見られた洗練された感じですが
こちらは土地のアンジュレーションを利用しつつも
オシャレさよりは素朴さや落ち着く感じがあるかもしれない
DSC_0904_20171228222305944.jpg
野趣あふれるとでもいうのかな~
高低差のある庭というので思い出すのは
本阿弥光悦の光悦寺。もちろんその光悦とも交流があった。
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ここが庭の一番低い所。
建物はほぼ見えなくて、同じ建物とは思えない感じになっているのもいいね
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山の麓の地形そのままになっている所が
苔むしている。。。その中にさらっと歌碑
DSC_0912_20171228223152e01.jpg
ここにも!
周りの木々がもっさりしていて
自然の中にあるように見える
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一段上に戻ってみると、結構広いことに気づく。。
蹴鞠ぐらいできたんじゃなかろうか。。
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でもフットサルをやると池に落ちてしまいそう!w
いろんな文化人と交流のあった丈山ですが
一番仲良くしてたのは松華堂昭乗だそうです。本阿弥光悦と共に
寛永の三筆と呼ばれた能筆。
みんな江戸の世になって、文化的な刺激をお互いに受けながら
居心地のいい空間を作っていたんだなぁ。。
DSC_0919_20171228223650642.jpg
帰り際に受付の方に挨拶をしつつ
ふと見ると、りっぱなおくどさん
どうぞ写真撮って行ってください~とのお言葉を
頂いたので遠慮なく。。。
DSC_0922_2017122822365200d.jpg
修復はされていますが、詩仙堂ができた当初から
使われていて、今も時々使われるとか。。。
窯の木蓋の形がカッコイイ!!

さて次回は、さらに上に登っていきますよ!

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