根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
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22:46:40
うーむ旅行記の遅れがはなはだしい!!
でも一気にかけるものでもないので。。ぼちぼちやってきますか。。

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狸谷山不動で力尽きてホテルへ直行
翌日は午前中に一か所だけ巡って戻る予定
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ホテルから少しウォーキング。。。
その道すがらにも面白いものがあるのが京都
北野天満宮のずいき祭関係のものが。。。
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そして程なく見えて来たのは二条駅
TOHOシネマズがある便利な駅!
そこから京都駅まで行って乗り換え。。
DSC_0011_201802052110230dd.jpg
近鉄東寺駅に到着~~
ホームから五重塔が見えている!
DSC_0015_20180205211026041.jpg
てことでこの旅最後は東寺で締めようって話です
駅からすぐ見えるけど、周りにあまり有名なお寺もないので
実は初めて訪れるのでしたw
DSC_0019_201802052122279fb.jpg
南大門から入ります~
東寺は五重塔で有名ですが、正式名称は
教王護国寺。もともとは平安京遷都と共に開かれた
官寺(国立のお寺)で、その頃は平安京に許されたお寺は
今は無い西寺とこの東寺だけだったそうな
DSC_0021_201802052122293c8.jpg
平安京を作った桓武天皇の後に即位した嵯峨天皇が
唐から帰った空海にこの寺を下賜したことから
日本初の密教寺院となりました
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南大門をくぐると、左手に鎮守八幡宮
本尊は空海作の僧形八幡神坐像と女神像
DSC_0030_2018020521223464d.jpg
こちらは修行大師像
DSC_0028_20180205212232bbe.jpg
右手には八島社
こちらも鎮守??
東寺開創以前よりあった地主神だそう。
DSC_0038_2018020522252378c.jpg
南大門の真正面にあるのが金堂
巨大な薬師如来坐像がおられます~
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金堂の奥には講堂
こちらがあの有名な立体曼荼羅
国宝だらけ!
DSC_0045_201802052225269ea.jpg
その横、小子房は皇族関係の建物
講堂、金堂、五重塔は柵で囲われていて
さらに北にある食堂(じきどう)の手前に
拝観受付がある。
DSC_0069_201802052225272c2.jpg
食堂の向かいに雄雌の夜叉がまつられた
祠がある
DSC_0070_20180205223228a36.jpg
こちらに雌。雌と言っても人の形をした
異形の神様。
DSC_0071_201802052232309ed.jpg
格子の間から覗くとかすかに姿が見える
かつては南大門の両脇に居て
旅人が拝まないで通るとたちまち罰があたったとか。。
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いろいろ見切れないぐらい見どころがありますが
とりあえずは五重塔までいかなくちゃね!
残念ながら逆光w
DSC_0083_20180205223233122.jpg
計算されつくした構造!って感じ
軒下の二段になってるのは二軒繁垂木っていうそうです
真ん中の心柱は一番上の所だけ建物の
周りの構造(がわの部分)と接していて他は
触れていないって話で、耐震構造になっているんだとか。。
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五重塔の周りは回遊式の池庭
かえでの木に種がなっていた
DSC_0090_20180205224105ec5.jpg
落ちてたら、拾って帰って育てるんだけどなぁw
まだ木についている状態だったので
取るわけにはいきません!

てことで 足早に東寺を回りました~~

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北側にある観智院にも行ったんだけど
写真をほとんど撮ってなかったので割愛。。
中は唐から持ってきた五大虚空蔵菩薩や
愛染明王など、東寺と同じく仏像がすごいお寺~







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23:26:51
さて詩仙堂に行った後、前々から気になっていた所へ!
DSC_0924_20180111215705831.jpg
山道を上へ↑
以前、東山三十六峰を歩いている時、ここから下がると狸谷山不動っていう看板を
見っけた時に知った所
DSC_0925_2018011121570638c.jpg
舗装道路の横の灯篭わきに山道が。。。
もしや、依然見つけた看板の先がここかな!?
DSC_0928_201801112157080ea.jpg
建物もなくなり、秘境っぽくなってきた
どきどきわくわく
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息も少し荒くなってきた所に建物
案外近い!?いやいや。。。そんなはずは。。。
ここは、車専用の祈祷所でした。
てことはこの先は車はムリってことかな?
DSC_0931_20180111222539343.jpg
いろいろ他の方のブログなどで教えてもらったところによると
結構な階段があるって話。。。
DSC_0936_20180111222541123.jpg
と、崖の下に建物の跡。
修行の場所でもあったということの名残かもしれない
さて。。。そろそろ見えて来るかな。。
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ウ・・ ウン(・_・;) 階段だね!w
まぁわかってはいたが。。。近づいてみよう
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これは。。。あ~~!そうそう!と思い出したw
かつてその風貌から狸と言われていた阪神タイガースの吉田監督
狸繋がりでお参りしたら優勝した!って話を聞いたことがある。。
まさにここがそのお参りした所だったのねん
DSC_0944_2018011122440837d.jpg
いいもの見れたな~ってな感じで少し上る気力も上がった!
階段を少し上るとスロープみたいになっている所の脇に
鳥居が並んでいる。
DSC_0945_2018011122440973d.jpg
白龍弁財天だそうです。
狸谷山不動院の創建者、木食正禅養阿上人がここで修行するときに
建てた物だそう。木食上人は江戸時代中期の方
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平安の昔から鬼門よけの為に不動尊が安置されていた所で
江戸時代に修行のために訪れた木食上人がお寺を創建
DSC_0948_20180111224412709.jpg
お寺までの長い階段は。。。250段!
それなりに覚悟をしなくてはw
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でも、このお寺さんの楽しいところは、階段の途中に
いろいろあって、一息ついて眺めているうちに
また登る気になっているところ
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弁天さん、七福神。。。
楽しいね。。。ってまだ50段でしたかw
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ちょっと頑張ると、旅のお坊さん。。。
この姿は弘法さんですか!?
そういえば、ここのお寺は真言宗修験道大本山ということです
DSC_0955_201801112254106c6.jpg
お迎え大師と呼ばれる弘法大師像。その左には弘法さんを祀った
弘法大師光明殿。石の檀に書いてある「遍照金剛」の文字で思い出した。
その昔山にあるお寺に向かう信者は皆で、「南無大師、遍照金剛」と声を
かけあいながら道を行ったのだとか。。。一人だけですが、呟きながら登ってみよう。
DSC_0956_20180111230145013.jpg
まだこんなに。。。すこし明るく見えるので
あとひと頑張り。。とも言えるけど、この畳みかけるかのような
階段にちょいと気圧されるw
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しかし、目標が見えて来たので、登らないわけには行かないね!
あの建物がみたかったのさ~~
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残り50段!あと少し。。とは言っても
結構疲れたなw
とりあえず登り切れば一休みできる~
DSC_0966_201801112301507c7.jpg
!!とうとう登ってきました 本殿!
懸崖造りと言われる清水寺みたいな造り
壮観だなぁ~~。。。って250段登って本殿の下の広場。。
まだ登るのねんw
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広場の周りにはいくつか祠が。。。
まずはうすさま明王
トイレの神様
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三社明神の所から振り返ってみると
護摩壇の先に堂々たる舞台が。。。
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この狸谷山の谷の麓は一乗寺。
武蔵はここの滝で修行したという。
詩仙堂のすぐ上にある八大神社にもその痕跡がある
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ここが滝のあった所らしい。。
今はお不動様がある
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こちらもお不動さんかな??
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広場をぐるっと回りながら少しずつ上に登れる
その途中に神変さんこと役行者像
修験道の始祖ですね
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ここから先はお寺はありません!
と書いてあるが、石碑には奥の院。。。
お寺というか祠のような物があるそうです
スズメバチをみたら引き返すように書いてある。。。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
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さてようやく舞台へ。。。本尊に手を合わせた後
下の広場を眺める。。いい気分だなぁ。。
体操でもしたいきぶん。。。!!!体操は禁止だそうです!w
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さて 充分楽しんだ後は。。。
この階段を降りるのね。。。250段連続で降りるのは
なかなかこわいもんですw
静かで、行事がある時以外は、一人二人ぐらいしか
人が居ないので、時間がある人はのんびりしていくのもいいかも

てことで、この日はこのままホテルへ!
翌日ちょいとだけお寺に行って帰ることにしましょう~

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22:39:51
前回、吉田神社に行ったあと、どこに行こうか
けっこう迷っていたんだけど。。。
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何度か訪れている一乗寺界隈。。。
まだ行ってない所がいくつも残ってました。。。
この金福寺もそうですが。。。
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それよりも有名どころの詩仙堂に行ってなかったので。。。
訪れてみることに。。。
この道すがらに、なぜか三宅八幡で売っているはずの鳩餅が!
思わず買って、ホクホク気分で入りました
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いい雰囲気だ~
正式名称は六六山詩仙堂丈山寺凹凸窠
ろくろくさん しせんどう じょうざんじ おうとつか
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安土桃山時代から江戸時代にかけて生きた
武人であり文人の石川丈山の隠棲地
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今年の京都検定でも問題で出ましたが。。。
六六山、丈山寺ぐらいはでてくるんだけど、一級ともなると
凹凸窠(おうとつか)の方を書けと。。。w
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建物に入ってから詩仙堂の所以たる詩仙の間から見る庭は
こじんまりとしているように見えるが、この先に
段々になって続いている。
DSC_0877_20171228220702bf3.jpg
門から建物、庭と上がったり下がったり凹凸がある様子から
凹凸窠(でこぼこの土地に建てられた住居の意味)とも呼ばれるんだそうな。。
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せっかくタイムリーに詩仙堂に行ったのに
肝心の問題になった所はまったく気にも留めずに
写真を撮ることだけに夢中になってましたw
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光悦垣にちょいと似ているが材料がちがう?
まぁ 凹凸窠のことを覚えていても字が書けなかったと思うけどw
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丈山は大坂夏の陣にも出陣した武将だけど
江戸時代になってからは隠居をきめこんで
自由に生きたようです。
ここも趣味趣向を凝らした造り。。。楽しんで作ったんだろうなぁ
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屋根の上にポコッと出ている嘯月楼
この字も書けなそうww
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江戸時代になって一応の平和が訪れると
出仕の話も断って、文化人たちと楽しく交流
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三十六歌仙にならって林羅山と共に中国の詩人を
三十六詩仙として選んでその絵が飾られている詩仙堂
鹿威しや小さな滝などがあって遊び心いっぱい
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一段下がったあたりにある残月軒
木賊ごしに眺めると雰囲気があるなぁ
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戦乱の世を忘れて、趣味に生き
隠居の建物もこだわって造るのは
小堀遠州にも通じるね
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広く文化人と交流のあった丈山。もちろん小堀遠州とも
交流があったそうです。てことは、あの孤篷庵で過ごす
遠州の姿を見て、インスパイアされた部分もあるかも。。。
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孤篷庵はやはり茶室がすばらしく、他にも遠州ならでは
のこだわりがあちこちに見られた洗練された感じですが
こちらは土地のアンジュレーションを利用しつつも
オシャレさよりは素朴さや落ち着く感じがあるかもしれない
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野趣あふれるとでもいうのかな~
高低差のある庭というので思い出すのは
本阿弥光悦の光悦寺。もちろんその光悦とも交流があった。
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ここが庭の一番低い所。
建物はほぼ見えなくて、同じ建物とは思えない感じになっているのもいいね
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山の麓の地形そのままになっている所が
苔むしている。。。その中にさらっと歌碑
DSC_0912_20171228223152e01.jpg
ここにも!
周りの木々がもっさりしていて
自然の中にあるように見える
DSC_0915_20171228223155679.jpg
一段上に戻ってみると、結構広いことに気づく。。
蹴鞠ぐらいできたんじゃなかろうか。。
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でもフットサルをやると池に落ちてしまいそう!w
いろんな文化人と交流のあった丈山ですが
一番仲良くしてたのは松華堂昭乗だそうです。本阿弥光悦と共に
寛永の三筆と呼ばれた能筆。
みんな江戸の世になって、文化的な刺激をお互いに受けながら
居心地のいい空間を作っていたんだなぁ。。
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帰り際に受付の方に挨拶をしつつ
ふと見ると、りっぱなおくどさん
どうぞ写真撮って行ってください~とのお言葉を
頂いたので遠慮なく。。。
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修復はされていますが、詩仙堂ができた当初から
使われていて、今も時々使われるとか。。。
窯の木蓋の形がカッコイイ!!

さて次回は、さらに上に登っていきますよ!

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21:59:35
さて吉田山をうろうろしてる記事の続きですが。。。
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山頂付近の公園から登ってきた時とは別のルートで降りてみる。。。
あきらかにこちらの方が使われてない感じがするけど、それもまた面白い
DSC_0834_20171226210812254.jpg
この写真だけ見たら、どんな山奥かと思うよねw
一時は荒れ放題になっていたという吉田山ですが
最近はちゃんと管理しましょうという動きがあるそうですよ
DSC_0835.jpg
地図を見て分かるとおり、山頂の公園から吉田神社の本殿は
ほんの数分の距離。まぁ結構高低差はあるので、ずっこけると
ごろごろ落ちてしまうけどw
DSC_0837_20171226210815f71.jpg
先ほど屋根が見えたのは菓祖神社
その名の通り、お菓子の神社。京都のお菓子の卸問屋さんたちの
組合が作った神社だそうです。そういえば、今宮神社には
西陣の織物業の人たちが作った織姫神社ってのがあったなぁ
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より道ばかりしていたら疲れて来た。。。w
まだ肝心なものを見てないのに気が付いて、ぐるっと回って最初に登ってきた方へ。。
DSC_0839_01.jpg
と。。その途中で山蔭神社。藤原山蔭というお方が祭神
この吉田神社を創建した人で、四条流包丁式の創始者
料理、飲食、包丁の神様として祀られている。
最近、料理を遊び半分ながらもよくするようになったので、
オイシイ料理が作れますように。。と祈ってみるw
DSC_0843_20171226211758878.jpg
さて、ようやく大元宮に戻ってきた!
外からではわからないけど、ここには
珍しい形の建物があるはず。。。それが見たくてここまで来たのです~
さて。。。見れるかな??
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おおお~ コレコレ 斎場所 大元宮
吉田神社の教義で、宇宙軸をあらわすという八角形の建物
祀られているのは天神地祇八百萬神(あまつかみくにつかみやおよろずのかみ)
漢字だけだとなんじゃらほい。。って感じですが、読み仮名が付くと
何となくわかりますね~。簡単に言うと神様全部って感じかなぁ
神職界の重鎮たる神社ってのをあらわしているってとこでしょうか。
DSC_0851_201712262133256af.jpg
さて、菓祖神社の方へ行くと、池があって
その先が神社の本殿があるほう。
DSC_0852_201712262133275f0.jpg
君が代に歌われるさざれ石
DSC_0853_2017122621425177f.jpg
その上には若宮社
DSC_0856.jpg
他にも神楽岡社などがあって本宮にたどり着く
DSC_0858_20171226214254e95.jpg
大元宮の写真を撮れた事で、ほっとしてしまったのか
本宮のまともな写真がなかったw
4柱の神様がまつられていて、開運・厄除けの神、学問の神、良縁・夫婦和合
の神様だそうです。
DSC_0860_20171226214256962.jpg
さて そろそろ次の場所へ向かおうかなぁ。。。
DSC_0861_2017122621485900d.jpg
この階段を見ると、なかなかの規模だなぁ
ここが現在の表参道だったようです
DSC_0862_20171226214901b13.jpg
下った所に今宮社
DSC_0865_2017122621490211c.jpg
そのすぐ先が京大なので
人がちらほらいるね
節分の時はすごい人出らしい
2月の京都というと、寒さが厳しそうだけど
是非一度は行ってみたいなぁ~
DSC_0866_20171226214904394.jpg
こちらは北側の通りに面した鳥居
なかなか鬱蒼としたいい雰囲気。

。。。。さて、念願の吉田神社も見れたし
次はどこへ行こうかなぁ。。。

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22:37:08
さて 久々に書きましょうかね。。。
先月末から面倒な仕事でバタバタしつつ、今月は京都検定(惨敗でしたw)
そしてスターウォーズの新作!と浮足立った日々が続きましてw

まだ9月のネタが残っているんでやんすよ~
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ということで いきなりラーメンからスタート!
18きっぷの残りを使い切るために、とりあえず京都へ。。
そして最初の目的地がラーメン屋さん!w
DSC_0795.jpg
吉田東通の一番北のあたりにあるラーメン屋さん
京都のラーメン屋さんで一番好きな「みみお」さんが
ここに移転してました!!
かつては祇園の花見小路の裏路地で夜7時に開店する
隠れ家的なラーメン屋さんでした。1年ほど前に行ったら
店が無くなっていて、ショックだったんだけど、お店も広くなって
昼間もやるようになって移転していたのです~。
うれしいなぁ~~。 高山ラーメンの流れを汲む甘めの醤油の優しい味♪
大満足で店を後にして、向かうのはすぐそこ
DSC_0796_201712182148557a3.jpg
100mぐらい歩くと横に上り坂。。。
前から一度行こうとは思っていた吉田山
DSC_0798_20171218214856893.jpg
結構な急坂ですが、山と言っても丘みたいなもん
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でも街中とは思えないひっそりした雰囲気がいいね
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いきなり見えて来たのは三社社。吉田家の邸宅内にあったものを
江戸時代に移転したものだそうです
DSC_0803_20171218220202b6c.jpg
いきなり山に入って、別の神社に来てしまいましたが。。。
ここ吉田山は吉田神社のある所
向かいにその建物があるようですが。。。
DSC_0805_20171218220649e26.jpg
そうそう ここが有名な大元宮。
でもその前に。。。周りに散在している神社を見て回ろうっと
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坂道を少し上ると鳥居。
竹中稲荷とある
DSC_0809_20171218220652db0.jpg
紅もゆる歌碑道?
石碑だけある。。。
DSC_0815_20171218220653f51.jpg
さらにちょっと進むと宗忠神社
こちらは黒住教という宗教の神社。どこかで聞いたことある。。と思い返すと
岡山で黒住教のたてものをみて、ちょいと調べたんだった。。。
DSC_0817_20171218221026f46.jpg
幕末に出来た神道13派の一つで、天理教、金光教と並んで
幕末三大新宗教と言われているらしい。。。そういや金光教の本部も
岡山にあったなぁ。。。
DSC_0819_2017121822102857c.jpg
江戸時代、吉田神社の神職を継いでいた吉田家は、幕府から全国の神職の
任免権を与えられていて、この黒主教の教祖 黒主宗忠の死後、宗忠大明神の神号が
与えられたんだそうな
DSC_0820_20171218221029866.jpg
ちょいと高い所にあった宗忠神社から元の道に戻ってきたら
ちょうど向かいに先ほど鳥居のあった竹中稲荷神社の参道が。。
DSC_0823_20171218221031e87.jpg
お稲荷さんというと伏見稲荷の千本鳥居ですが、こちらのお稲荷さんも
参道にいくつか鳥居があります~。
かつては 雨、雪が落ちてこないほど鳥居がびっしりあったとか。。
その参道横は駐車場、その先は吉田山の東側斜面に沿って民家。
その建物の間から。。。!!
DSC_0824_20171218222256545.jpg
大文字が見える~~~
銀閣寺の裏にある大文字山の火床の部分がキレイに切り取られて
見えるじゃないですかぁ~~。電線が邪魔ですが、ここに見に来る人も
いるんじゃないかなぁ。。。
ここ竹中稲荷は吉田神社の有名な節分行事「鬼やらい」で
鬼さんや、それを追い払う方相氏(ほうそうし)という神様
それに従う小童さんたちの控え場所になるようです。
いつかは必ず見たい!!
DSC_0828_201712182222577fe.jpg
山の頂上にほど近い所に石碑
さきほどの紅もゆるというやつらしい
京大に吸収された旧制第三高等学校が吉田山の麓にあったことに
由来するもの
DSC_0829_20171218222259fb9.jpg
京都大学は吉田山の西の麓に南北に広くある。その一部
総合人間学部の前身が三高だそうです~

まだ目的の吉田神社に行けてないですが、それは次回だっ!!w


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