根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
21:47:58
全然ブログを書く気が起こらないのは、夏バテのせい。。
今年暑くなかったけどね。。きっと夏のせいだ!
そうに違いない!!( ’-’ )( ,_, )( ’-’ )( ,_, ) うんうん

さて 言い訳は置いといて、続きです。
前回載せ忘れた動画。

石炭を下に落としているのをぼーっと見てたんだけど
そこも撮っておけばよかったと後悔。
それにしても スマホで撮るとらくちんですねぇ

DSC_0614_20171005211235cb3.jpg
さて 前回の続きですが 啄木の歌碑のある踏切を渡ると
海岸の方へいけそう。。。
ずっと線路にそって行ってみたい!
DSC_0615.jpg
この辺りは弁天ケ浜というらしい
湾のようにえぐれた先に岬のようなものが見える
DSC_0622_2017100521153790b.jpg
結構民家は多いけど
雑草の生えている所も多くて
のどかな感じがいいね
DSC_0623_201710052115395dc.jpg
家庭菜園なのか空き地なのかわからない感じも
またよしw
DSC_0624_2017100521154021d.jpg
浜の方へ行ってみたものの
道は途切れてしまっているので、
線路の先へ到達するには
もう一度、高台へ行かなくてはいけない。。。
DSC_0625_20171005211542296.jpg
モノクロにすると、とたんに昭和の雰囲気が!
天気はイマイチだけど、意外と気分がイイ
DSC_0627_2017100521222589c.jpg
素朴な一軒家。看板にはロシア料理と書いてある
ピロシキ、ボルシチ。。。思い浮かべてヨダレが。。w
行く機会が訪れる事を祈る!
DSC_0628_20171005212227961.jpg
生乾きの道路
くぼみの水たまりは長靴をはいた子供の恰好の標的
DSC_0632_201710052122282e5.jpg
高台のピークまで来ると
中学校が解体中。北海道もあちこちで
少子化による学校の統廃合が激しく、初めて北海道に行った
十年ほど前にはあった小学校が無くなっている。
DSC_0636.jpg
となりに看護学校。
こちらは近代的な建物で快適そうだなぁ
しかし、この建物の向こうは太平洋なので
夏はいいけど、冬はたまらんような気もする。。。
DSC_0637.jpg
向かいは少年鑑別所
最果てにあるとなんかとてもデンジャラスな感じがしてしまう
でも鑑別所って4~8週だけいる場所で、そこでまさに「鑑別」をして
少年院に送ったり、保護観察にしたりという見極めをしているということです
DSC_0639.jpg
コンクリート打ちっぱなしの外観の看護学校の
すぐ隣は立ち入るのを躊躇するような草だらけの空き地
この強烈なアンバランスが北海道には多いね
DSC_0641_20171005213046643.jpg
経年変化か潮風のせいか、さび付いたガードレールが寂しげな
坂道をまたもや海岸線に向かって下る。
線路はすぐそこを通ってる
DSC_0644_20171005213048b05.jpg
再び線路とご対面~
草に轍があるってことは。。。
ここを車で通るってことかい。。ちょいとコワイねw
DSC_0648_201710052130493be.jpg
下りきった所で、海に突き出たような公園?
千代の浦マリンパークという施設だそうですな
市民に海や漁業と触れ合う場を提供することにより、余暇活動や生涯学習の為に作られた公園
だそうですよ。
行ってみたかったんだけど、ここからはアクセスできないようだ。。。
DSC_0650_2017100521305104b.jpg
ここで なんか不思議な建造物を発見。。。
グーグルさんで見てみると神道大教出雲神社とあるんだけど
その他の情報はまったく出てこない。。
よく見ると看板がかかっていたような痕があるね
人が住んでる感じもしないし。。
今はもう打ち捨てられたのかもしれないなぁ。。
DSC_0651_201710052142291cd.jpg
先ほどから時々視界に入ってきている
岬のような場所ですが、紫雲台という高台で突端ではない模様
しかし この角度からみると ちょいとミニチュアダイアモンドヘッドみたいねw

線路を辿りながらも
なかなか観光では訪れない場所をブラブラ歩いて
ちいさな発見が一杯!

てことで も少し続きます~

国内ランキング

スポンサーサイト

Tag:道東│ Tag:北海道│ Tag:鉄道│ Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--
23:08:58
ちょいと映画のことを書いたりして間が空きました。。。
まぁ書いておかなきゃと思いつつボリュームがあるので
なかなか手を付けるのが億劫になってたんだよねぇ。。。
一度ではちょっときつそうなので、二回ほどに分けてみようかな。。。
DSC_0522.jpg
てことで 米町公園の一番高い所、展望台のある所から外に出ると
すぐそこに神社が。。。
DSC_0523_20170913215947181.jpg
古来より日本人は大きな岩や樹木、山の頂や岬の突端に神が宿る
と考える傾向が強かったようで。。。
岬の突端のようなこの場所に神社ってのも納得
DSC_0524_20170913215949ee0.jpg
厳島神社!
海運の安全祈願にはもってこいの神社
お祭りが近いらしく、その時はかなり賑わうんじゃないかなぁと
思わせる佇まい。旅ももう終盤でしたが、行程の安全をむにゃむにゃと。。
DSC_0526.jpg
さて。。。これからが本題!
釧路には釧路コールマインという炭鉱の会社がありまして。。
春採という所から地下にもぐり、釧路沖の海底にまで続く炭層から採掘した
石炭を運ぶ路線が今もある!
ということで、海が見える方向に行けば見つかるかもしれない。。と歩いて行く
DSC_0530.jpg
何やら意味ありげな鉄塔。。。
海も見えて来た。。。
現在は釧路コールマインですが、その昔、炭鉱が見つかったこの場所で
何人かの所有者の変遷があって、大正9年に太平洋炭鉱となって順調に生産を伸ばした
啄木が居た明治40年ごろにはすでに炭鉱はあったがその頃の所有者は安田財閥だった模様
DSC_0532_201709132205227dd.jpg
なんかすごい鉄塔だなぁ
何の施設だろう。。。炭鉱関係あるかな??
なんて思ってみてみると。。。
DSC_0531_20170913220520104.jpg
釧路漁協の無線所でした
なるほど。。。現代の厳島神社って感じね
ここから下に降りて行けるかなぁ。。。
マップではこの下に線路があるはずなんだが。。。
DSC_0533_20170913220523a42.jpg
これは下に降りる通路!?
しかし。。。打ち捨てられたのか雑草が一杯で進めない。。
う~む 回り道か。。。と 横に伸びる道をトボトボ歩き始めた時
ポーーーッ!と汽笛の音が!!
DSC_0537_20170913222129cb4.jpg
見つけた!!
少し先の人家の駐車スペース的な空き地から見ることが出来ました!
DSC_0538_20170913222131e62.jpg
青い車両で引っ張ってきたんだね
二列になってる。。。
後で調べた所、上にある方は雄別鉄道から移籍してきたディーゼル機関車
今でもよく見る形の凸の形のディーゼルと同じ系統
下にある方が電気式ディーゼル機関車。ディーゼルで発電機を動かして
その電力で動くんだそうな。。。
DSC_0543_201709132221321d6.jpg
ぼんやり見ていると、少しずつ動いてる。。。
何の作業をしているのやら。。。
DSC_0544_20170913222134064.jpg
と 思ったら!
さーーーっと音がして 貨車の下から黒い物が!!
DSC_0546_2017091322213520b.jpg
こちらからも さーーーっ!
石炭の積み下ろしってこうやってたのか~~
なるほど~~
DSC_0563_20170913223542a96.jpg
暫くして、列車は移動。。。また石炭を積みに行くんだね
そういえば。。。今は石炭を採掘場から運ぶだけのこの路線
最盛期には多くの労働者が居て人口も多かったので
旅客営業もしていたとか。。
DSC_0567_20170913223545bac.jpg
下に降りる道を発見したので、かつての旅客営業時代の
足跡は無いか探してみよう。。。
DSC_0568_201709132235479df.jpg
さっきから気になっていた赤茶けた屋根。。。
味がありすぎる建物。。
こりゃ廃屋かな?
DSC_0569_20170913223548152.jpg
やっぱり廃屋でした。。。
窓が少ないので何かの倉庫かな
DSC_0577_201709132240487a4.jpg
下まで降りてきてしばらく歩くと。。。
石炭を積み下ろすところから分岐した所に建物が。。。
DSC_0574_201709132240459d5.jpg
お~~ なるほど これは駅だね!
DSC_0576_20170913224047ab9.jpg
でもこれはどうやら旅客営業終了後のものっぽいな
やっぱり足跡はみつからないのか。。。
DSC_0579_20170913224050bc6.jpg
踏切っぽい所
すぐにあっちまで渡れそう。。。
DSC_0581_2017091322445720a.jpg
車のわだちもあるし。。。
あっちのに行けば海が見えるかな。。
でもちょっと入ってはいけない雰囲気もあるのでやめておこう

DSC_0580_20170913224051df9.jpg
下の道はこの辺りで終わり。。。
線路をたどって見たかったのに~~
DSC_0582_20170913224458fc3.jpg
知人駅のすぐ裏手に、崖上に登る階段が。。。
でも草ぼうぼう。。。旅客営業してた頃は使われていたのかな
仕方がないので、元来た道を戻る。。。
DSC_0585_2017091322450045a.jpg
上まで登って 海岸線に近い所を少し歩いてみる
カラスが大量にいる かもめ公園
DSC_0587_20170913224501b22.jpg
さらに歩くと なにやら目立つ建物
DSC_0591_20170913224503ceb.jpg
反対側に回ると。。。
こりゃ。。多分灯台だな!
DSC_0593.jpg
ほらね!釧路崎灯台
しかし マンションみたいな外観だなぁ。。。
残念ながらチェーンが渡して会って、入ってはいけないらしい
DSC_0596_2017091322503869a.jpg
灯台の先に有る民家の辺りから炭鉱路線の形がよくわかる
何度か線路や駅は移動しているという話なので
かつての姿を想像しながら。。。
DSC_0597_2017091322503990a.jpg
おっと!!道かと思ったら そのまま崖だった!
よっぱらいのお父さんとかが居たらとても危険!
DSC_0605.jpg
近所の人を見つけて、話を聞くが
昭和38年まで旅客営業は行われていたので
覚えてはいるが、どの場所だったかとかは
あまり覚えていないとのこと。。。
昔は東釧路の方から繋がっていて、最終的には環状にする予定だったが
残念ながらかなわなかった
DSC_0610_20170913225042943.jpg
線路沿いに啄木の歌碑がありますよ~なんて教えられて
探してたら。。。。
DSC_0612_2017091322582297b.jpg
さらさらと 氷の屑が波に鳴る
磯の月夜のゆきかへりかな
啄木の歌碑が踏切の横に!!
実は踏切の方にワクワクしてるのは内緒

さぁ。。。ここまで来たらこの路線をたどれる所まで
たどってやろうじゃないの!って気になってきました

次回はさらにブラブラと~~

国内ランキング







Tag:北海道│ Tag:道東│ Tag:鉄道│ Category:全国制覇放浪記コメント:0│ トラックバック :--
22:22:38
DSC_0097_20170831205823f7d.jpg
いきなりパフェ!
釧路に到着したら、とりあえずブラブラと幣舞橋あたりまで行ってみたんだけど
天気がイマイチなので、釧路川の畔にあるBROSさんという喫茶店でひまつぶし。。。
常連さんらしき人達とジャズやらなんやらの話で盛り上がっているのを
少し離れた席からのんびりと聞いているのが案外心地よかった
DSC_0454_20170831211222301.jpg
さて 翌朝。。。またまた幣舞橋まで来て
釧路の町をゆっくり散策することに。。。
気温はなんと13度!涼しいというか肌寒いw
でも歩くのには最適!
DSC_0455_20170831211325beb.jpg
河口の街っていいなぁ~
右手にフィッシャマンズワーフの建物
天気が良ければ、日本屈指の夕焼けが見られる場所
DSC_0459_20170831211326652.jpg
川を渡ると、港へ向かう道にレトロモダンな建物が
点在している。これは面白そう。。。
DSC_0460_201708312113287b7.jpg
フィッシャマンズワーフを対岸から。。。
鳥が羽を広げているようなオブジェ。。
ああなるほど。。タンチョウかな?
DSC_0462_20170831211920a77.jpg
そうそう 釧路と言えば石川啄木
まぁ寒すぎるし上司は気に入らないってことで
釧路は好きでは無くて、東京で小説家になる!と七十六日で
旅立ってしまった土地なのですが。。。w
DSC_0465_20170831211921089.jpg
それでも、釧路の人は啄木を忘れない
この建物は啄木が勤務した釧路新聞の建物を
再建したもの
DSC_0467_20170831211923b15.jpg
現在は港文館という名前で
記念館的なものらしい。喫茶コーナーもあるようですが。。
まだ開館時間ではないようです
DSC_0470_20170831211926f02.jpg
こちらは小奴の碑
小奴と言う人は釧路の芸妓さんで
啄木と恋仲になった人。。。ちなみに啄木は
妻子ある身でしたが、そんなことはどこ吹く風ってな感じだったようでw
DSC_0471_20170831214053da5.jpg
バス停の名前にもなってる!
啄木は小奴に結構な迷惑をかけたようで
野口雨情の文章でそのいきさつのアウトラインがわかる
DSC_0472_201708312140545ab.jpg
その頃はこの辺りが釧路の中心部だったようで
ビルの多い駅側とは一味違う雰囲気
DSC_0474_2017083121405687a.jpg
啄木の句碑も25個あって
それを探しながら待ちを巡ることもできる
DSC_0477_20170831214057678.jpg
東京で文壇デビューを夢見る啄木をイメージして
啄木ゆめ公園と名付けられたそうです
野口雨情の文章によると。。。妻子がいることを知った小奴に冷たくされたことや
あちこちに借金があったこと、上司ともめた事など
ダメダメな理由があったようですがw
DSC_0479_2017083121405967e.jpg
何とも味わいのある看板!
北海道は九州と同じく炭鉱の町がいくつもある
そういえば。。この釧路にも。。。
それではたと思い出したことが!
そうそう この釧路の港からも石炭が盛んに運び出されていた時代が!
DSC_0480_20170831215623938.jpg
一つ一つ年代を確かめてみたい街並み
昭和のものかもしれないけど
中には大正ぐらいのもあるかも
DSC_0481_201708312156249bc.jpg
てくてく歩いていると、つぎのバス停まで来ていた
休み坂。。。なかなかいい名前だなぁ
DSC_0484_20170831215626c7e.jpg
もうつぶれてしまったらしき銃砲店
看板に「銃ローン」って書いてある
初めて聞いた言葉。。。銃ローン。。。
DSC_0486_20170831215627464.jpg
啄木の歌碑と道標
啄木の足取りを何となく辿りながらも
心は次の目標を思い描き始めている。。。
DSC_0491_20170831215629f32.jpg
しかし、まだしばし 啄木にお付き合い。。。
この先の港から夜逃げ同然で釧路を後にした
啄木が居たのは明治の40年ごろ
その頃の港の様子がわかる
DSC_0493_20170831220428d8a.jpg
ここから少し坂道が。。。
ちょいと高台に登って景色を感じてみたい!
DSC_0496_20170831220429483.jpg
キレイな公園に白木の味のある建物が。。。
実はトイレでしたw
DSC_0500_20170831220431308.jpg
公園の上のほうに灯台みたいな建物。。。
あそこに行けばいろいろ見渡せそう!
DSC_0502_20170831220432440.jpg
釧路の開発の記念碑
未来の窓と書いてある
DSC_0504_20170831220434063.jpg
天気が悪いので ちょいと未来は見通せない。
DSC_0508_20170831220955f1b.jpg
こちらは 高浜虚子の句碑
ここを訪れたのは昭和八年のことらしい
DSC_0510_201708312209571b6.jpg
灯台のような展望台からの眺め
結構風が強い!そりゃ丘の上に海風だもんね
DSC_0513_20170831220958741.jpg
港の方を眺める。。。
下に啄木の歌碑もある。
しかし。。。気になるのは港の方。。。
先ほどの釧路石炭の看板で思い出したのは
大正時代からこの近くで石炭が採掘されて
それを運ぶ鉄道は一時は旅客営業もするほど賑わっていたって話
今でも石炭を運ぶ路線は残ってるという話なので、それを見に行ってみたくなった!

次回は鉄道ぶらり旅(徒歩)です~

国内ランキング






Tag:北海道│ Tag:道東│ Category:全国制覇放浪記コメント:0│ トラックバック :--
21:49:33
さてちょいと間があいてしまった放浪記。。。
何事もなかったかのように続きを書いていきましょう~~♪
DSC_0376_201708212051086ae.jpg
昨夜の雨はあがったけど、冷たい空気が気持ちいい根室の朝
あ~~また来れるのはいつになるだろう~
カニ祭りにまた行きたいなぁ。。。
DSC_0379_20170821205110e24.jpg
名残惜しいが移動しなくては!
てことで 駅にてしばし列車を待つ
さすがファイターズのおひざもと
DSC_0384_20170821205111911.jpg
ルパン三世のラッピングはもう終了したのかな?
北海道の列車は白にグリーンとラベンダー色のラインってイメージですが
花咲線はこの色
DSC_0386_20170821205113a73.jpg
いつも18きっぷでお安く移動では申し訳ないので今回は
普通にきっぷを買います。。。てか18きっぷ期間じゃないからだけどねw
日本最東端の有人駅とある。。。そうか、最東端はお隣の東根室だけど無人駅だった
DSC_0388_20170821205114cc1.jpg
てことで、列車が出発するとすぐに東根室駅
正真正銘、日本最東端
そして 駅名の下のほう、「にしわだ」の文字が新しい。。。
乗降客の減少でお隣の花咲駅が廃止になってしまったからね(;´д` ) トホホ
花咲線なのに花咲駅がないなんて!一度おりておけばよかったなぁ。。。

実はこの日、この先の落石駅で途中下車して散策するつもりだったんだけど
結構雨が降ってきてしまった。。。カッパで初めての道で次の列車までに戻って来れる
自信がなかったので、今回は諦めて次の予定地へ。。。
DSC_0390_20170821210551b6e.jpg
厚岸駅~~
ここはオレの牡蠣革命の場所!
仰々しく書いてますがw カキフライを子供の頃食べた時に嫌いになって
以来ず~っと敬遠してたんだけど、大好きな花咲線の途中のココ厚岸が
北海道の牡蠣の名産地だと聞いて、ラストチャンス!これでまずかったら
一生牡蠣たべないでいいや。。と思ってチャレンジしたら。。。
くるっと手のひら返しで好きになってしまった!
DSC_0391_20170821210552b2a.jpg
という事件の場所、道の駅コンキリエをながめつつ
今回は港の方へちょっと散策
DSC_0394_20170821210554e1d.jpg
街灯にも牡蠣!
ブランド牡蠣もあるしね!
このあたりの仙鳳趾というところの牡蠣が
一番おいしいということで、道内にも知れ渡っている
DSC_0397_20170821210556863.jpg
さて 駅から1キロちょっと、赤い厚岸大橋のたもとにある厚岸漁協直売所「エーウロコ」
今年まで、お隣で食堂もやってたらしいが、それはザンネンながら閉店
行ってみたかったなぁ。。。
DSC_0398_201708212105573db.jpg
直売所の前のポストに怪しげな人形。。
これは。。。ご当地キャラに違いない!
ということで中に入ってみると。。。
DSC_0399_20170821212352cb3.jpg
うんやっぱりね!w
厚岸は厚岸湾の奥に小さな半島がせり出していて
およそ500mほどの厚岸大橋の下で厚岸湖とつながっている
てことで、厚岸湖は汽水湖なので、アサリなども良質なものが採れるんだね!
DSC_0401_20170821212353860.jpg
その場で買ったもの(主に牡蠣)を奥のイートインスペースで
レンジでチンして食べることもできるけど
今回は、お土産を買うだけにしておきました。。。
実家に送ったら、こんなにうまい牡蠣は久々に食べた!と大好評w
DSC_0404_20170821212355641.jpg
大きなアサリも美味しかった!そこに行きたい!!とまで言わせた
厚岸の貝の実力。。。
DSC_0405_20170821212356f49.jpg
それをお手軽に楽しめるのが道の駅も兼ねた
このコンキリエ。
駅の裏手の丘の上にあるので、鉄道旅行者にもアクセスは抜群
DSC_0407_201708212123587b9.jpg
そして眺めも抜群
右側に厚岸湾左側に厚岸湖が見渡せる
DSC_0410_2017082121350878d.jpg
厚岸湖の一番奥の方は ラムサール条約で指定された
別寒辺牛(べかんべうし)湿原。
この中を列車で通るのがとっても気持ちいい!
タンチョウが時折見えたり。。というか列車がタンチョウに邪魔されたりw
塩分の高い所で赤い花をつけるアッケシソウでも有名
しかし。。。気分は。。。
DSC_0413.jpg
魚介なのである~~!
エビは北海シマエビ。ちょっと高いなぁ。。。
普通のエビよりしっとりしてる感じで味わい深い
冷凍ならスーパーで結構安いんだけどね。。
そしてアサリ、牡蠣、ホイルの中はじゃがバターw
DSC_0414_20170821213511df9.jpg
調子に乗って生ガキも行ってみたよ!
フレッシュな味でなかなかイイ!
まあでも、どっちかと言えば焼いたり蒸したりしたほうが好みかな~
DSC_0416_20170821213513412.jpg
さて 久々の厚岸を満喫したら
駅へ戻ろう。。。この跨線橋 なんでピンクに塗り直したのだろう。。
コンキリエの壁の色に合わせたのかな
DSC_0417_20170821213514adb.jpg
駅で少し時間があったので お隣の図書館の方へいってみたら
ルパンのラッピングバス!
浜中町にルパンがやってくる!と書いてある
まさにその浜中町がルパン三世の原作者モンキーパンチ先生の出身地
DSC_0420_20170821214456852.jpg
まってるぜ!!と言われても。。。なかなか浜中町に行く用事は
見つけられないw
地域振興になるなら乗ってみたいものだが。。。いかんせん時間の余裕がね。。

さて その後また列車に乗って。。。
案の定睡魔に襲われw
DSC_0422_20170821214457c39.jpg
いい気分で目覚めると
もう本日の最終地点、釧路駅!
ノロッコ号は釧路湿原を行く観光列車
そのうち乗ってみよう。。。
DSC_0426_201708212144598a1.jpg
さて お久しぶりの釧路!
あと一日半は遊べるので
何をしようか考えながら待ちをブラブラすることにしよう。。。

てことで 次回は釧路たっぷり~

国内ランキング





Tag:道東│ Tag:北海道│ Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--
21:56:43
春国岱を午前中に楽しんで
お昼にお寿司を堪能!
その後は。。。
DSC_0199_20170808212105b52.jpg
静かな商店街を抜けて、のんびりてくてく。。。
港へ下る坂道。。。
DSC_0202_20170808212106e73.jpg
あの船は海上保安庁かな?
予約した人が乗れるっていうのはあれかも。。。
さて反対側には。。。
DSC_0205_20170808212108f66.jpg
ボートが数艇 やってるやってる~
ということで 根室の漁協のみなさんが主催のみなと祭り
DSC_0207_2017080821281178f.jpg
昨夜は商店街の方で盆踊りっぽいものをやってましたが
今日の会場は港の倉庫やら漁協やらがあるあたり
ここであのカニ祭りも行われる
DSC_0208_20170808212812c14.jpg
自衛隊の装甲車?
少年はこういうの大好きだよね~
DSC_0210_20170808212814101.jpg
カニ祭りよりは規模が小さいですが
ステージもあるし、近くの町からいろんな屋台が来ている
DSC_0212_201708082128162cd.jpg
倉庫の前にボートレースの組み合わせ表
女性部門もある。 けっこう沢山出場してるな~
DSC_0213_20170808212817ee1.jpg
倉庫の中に大漁旗
根室地域の漁業の取り組みなどのパネル展示も。。
DSC_0216_2017080821324808e.jpg
ちょうど次のレースが!
よーいドン!!
家族やら仲間やらも一生懸命声援!
DSC_0219_201708082132507e6.jpg
しかし。。。練習量の差か。。w
すんなり進んでターンするチームは一つだけで
後は右往左往。。。あげくには後ろ向きに進んでいたりw
それでもみんな楽しそうwDSC_0221_2017080821325127f.jpg
ダントツで優勝候補がゴールイン!
みんながゴールするまで、これから結構かかりましたw
DSC_0222_20170808213253d5b.jpg
お寿司でお腹一杯だったけど。。。
すこしだけ何か食べたいな。。。
北海道は肉もオイシイ!ってことでカルビを少し!!
まぁ 見た目はちょいと焦げてましたが
なかなか美味しかったよ!
海辺の町でも、近くの町からすぐにお肉やら野菜やらの
屋台が来るのが北海道の楽しい所
DSC_0223_20170808213254167.jpg
そしてステージではジャズバンド
根室はジャズが盛んな町
DSC_0226_20170808214049d55.jpg
朝から歩き回って少し疲れてしまった。。。
ジャズの音色を背中に、沖合の島にある弁天さんをながめながら
宿に戻って一休み。。。

お昼寝していると。。。あっという間に雨!!
うーん 心配だ。。。心配だぞう。。。
そして、夜になると。。。
時折強くなる雨のなか、ヒンヤリ空気の中
再び港へ。。。。

DSC_0230_20170808214050e98.jpg
わお!やってる!
まつりの最後を飾る花火
港の桟橋の先あたりから打ち上げてるらしいが。。。
雨雲やら花火の煙やらでもやってしまって
なにがなにやらw
DSC_0244_20170808214052fe9.jpg
ということで 少しずつ移動しながら
撮れそうなポイントをさがす。。。
もちろん傘をさしながらw
DSC_0246_2017080821405357a.jpg
うむ。。。花火と言われないと
なんだかわからない写真が撮れるぞ!w
DSC_0258_201708082140558ca.jpg
少しいい感じに取れたけど
打ち上げ場所の所に 前に居る人の傘が!!w
DSC_0264_20170808214655f81.jpg
煙に花火の光が反射して
全体がもわーっと光ってしまうw
DSC_0268_2017080821465669e.jpg
雨はふってるけど
風はそれほどでもないのかも。。。
煙は居座ったままで その向こうに花火って感じ
DSC_0303_20170808214658111.jpg
二か所で打ち上げてたのか。。。
もう一か所はキレイに見えた!
しかし。。これほとんど地上で花火がひらいてるんだけど。。
暴発してるんじゃないかとびっくりする~
DSC_0304_2017080821465909c.jpg
おおっ このぐらいの光の具合が
見やすくてイイね
雨も少しおさまってきたからかも。。。
DSC_0307_20170808214701697.jpg
そうか。。。煙にピントがあってしまうから
よけにぼや~ってなっちゃうんだな
花火は難しい!
雨足もまた強くなってきたし。。。
DSC_0315_20170808215124935.jpg
でも 光の具合は
見やすくなってきたかな。。。
DSC_0319_20170808215125b07.jpg
少しずつ移動しながら撮影
庇がある所に行ってみたり、岸壁にちかづいたり。。。
DSC_0366_201708082151271ee.jpg
最後のフィナーレ!
イイ感じで撮れているが。。。。
DSC_0370_20170808215128f75.jpg
電線が!!電線がぁああああ!!
2~30分ほどのこぢんまりした花火でしたが
最後は豪華に決めました!
ってことで 帰り始めたらまた雨が強くなってきた。。。
昼間はちょっと暑いぐらいだったのに
この雨で余計に冷えてきて、昼間温められていたアスファルトから
蒸気があがるほど。。。
根室の夏を存分に楽しみましたが
やはり金比羅さんの祭りはもっと規模が大きいので
次回はそっちに行ってみたいなぁ。。。

てことで 次回はさよなら根室 こんにちは釧路!

国内ランキング




Tag:道東│ Tag:北海道│ Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
タグ
タグです

鉄道 道東 北海道 京都 神奈川 東京 大阪 岡山 鳥取 兵庫 奈良 和歌山