FC2ブログ
根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
2018/07«│ 2018/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2018/09
22:57:20
さて6月は5本映画をみました~
最後に見たのは。。。
DSC_0309_20180731221035ee5.jpg
「焼肉ドラゴン」

もともとは舞台で高い評価と人気のあった作品
だそうです。高度経済成長期の在日韓国人の
コミュニティの中でホルモン屋を営む家族の物語。

大阪のおそらく伊丹空港の近くにあるバラックが
立ち並ぶ小さな町の中にあるホルモン屋さん「ドラゴン」
在日1世のお父さん、お母さんは韓国の俳優さん。
その三姉妹はそれぞれの連れ子、その下に一人息子。
姉妹は上から 真木よう子、井上真央、桜庭みなみ
話は突然井上真央とその婚約者の大泉洋の喧嘩から
始まる。その時の井上真央の荒れっぷりがすごい!w
何となく性格のよさげなお嬢さんというイメージの人だったので
関西弁でまくしたてる姿は新鮮で痛快ですらある。
大泉洋も関西弁は北海道でラジオを後輩の関西出身の
芸人とやっていることもあってか、そこそこ達者ではあるんだけど
いつもバラエティーでちょっとオーバーな感じで関西弁を使っているのを
見るので、その感じが少し出てしまっていて
ネイティブの人たちにはちょっとわざとらしさを感じてしまうかも。。。
しかし、大泉洋本人がこの映画の元となった舞台が大好きだと
いうことで、すごく熱が入ってよかったです。
お父さんお母さん役の俳優さんも寡黙なお父さんと
感情めいっぱいのお母さんでいいコンビでした。
桜庭みなみもCMでさわやかな感じのしか知らなかったのですが
末っ子っぽさも有りながらクラブのマスターと不倫してたり。。
真木よう子ももちろん芸達者な感じでよかったですね~

話は日本の兵隊として戦って片腕を無くしたお父さんが
お母さんと再婚して戦後の混乱期を必死に生きて
日本人の人から土地を買ったという場所でホルモン屋を
やっているわけですが、時代は流れて3人姉妹の真ん中
と大学出の2世が結婚することに。。。しかしこの大学出の
青年(大泉)が口ばっかりのろくでなしw仕事もまともにせずに
焼肉屋で昼からダラダラ。。。そして実は長女との過去の
出来事がいまだに引っかかっている。一番したの息子は
学校に行けば国籍で差別されひどいいじめを受けて
言葉を発しなくなるほどになっている。
何となく毎日の生活は出来ているが、少しずつ先送りに
された問題がくすぶり続けている。。そんな日々
そこにさらに、彼らが住んでいるバラックの町は国有地なので
退去するようにとする勧告が強くなってくる。
いくつもの清算されずにいた問題に火がついて
悪い結果を起こしたり、思ったよりもよかったり。。

いろんな人が出てきますが、みんな不完全な人ばかり。。
でも昨今の何でも白黒つけて非をみつければ総叩きみたいな
世の中よりは、苦しいけど明日はきっとよくなると信じて
居られた。。という感じもします。
人間みんなヒーローじゃないし、人に責められるような
ことをしてたり、逆に必要以上に人を責めたり
キレイばかりじゃないし、だからと言って
真っ黒に汚れてるわけでもない。自分の選んだ道が
人からみたら間違えていたり、愚かに見えたり。
それでもなんとか生きていくもんなんでしょうね。。

いろんな生き方をそれぞれ認め合ったことで
最終的にこの家族は離れ離れになるけど、お互いに
優しい絆で結ばれているのがわかってほんわかしました。


スポンサーサイト

Category:映画メモコメント:2│ トラックバック :--
09:22:43
さて6月4本目は。。。
DSC_0308_201807300829592a3.jpg
オーバー・ドライブ

自動車のレース、ラリーを舞台にした映画
なかなか珍しいですよね~
出演は新田真剣佑、東出昌大
真剣佑は千葉真一の息子としても有名。
最近は広瀬すず主演の「ちはやふる」でも
活躍して、その役名をもじって新田という苗字に
変えたという話です。

とりあえず、大画面でラリーのシーンが見られるという
のを期待して行きましたw最近の日本の映画で
話題になるのは、漫画や有名作家の原作とか
テレビドラマの延長とかが多いので、なぜ今
ラリー?原作ものじゃないし。。。テレビも関係なさげ。。
と不思議に思ってたのですが、映画館のCMで
キレた真剣佑のセリフがなんか刺さってたのと
走行シーンが結構かっこよかったので気になってました。

そんな時にいつも楽しみにしているWRC(世界ラリー
選手権)の中継にこの映画の羽住監督が出演。
踊る大捜査線の助監督や海猿、暗殺教室の
映画で監督をしたということで。。。むしろ普通なら
避けて通る感じの映画なのですがw
監督がラリーの大ファンで、コメントやWRCに
見学に行った時のエピソードなどを聞いて
確かにこの人は本当に知ってるな!と感じられたので
見に行く気持ちになりました~

映画は勝気で無鉄砲なラリードライバーの弟(真剣佑)
とそれをいかにも男兄弟らしい不器用なやりとり
ながらも全力で支える兄(東出)のストーリーです。
(映画として)話を進めるための、新しくやってきたマネジメント担当の女性が
ヒロイン的になるかと思いきや、それほどでも無かったのが
逆に良かったかもしれません。兄弟の確執に
過去の悲しい恋愛感情が絡んでいるだけに
現在進行形でイチャイチャ始まるとさらにイラっとしてしまい
そうなのでw
ということで、軽くほろ苦い感じの青春ストーリーぐらいで
レース中心に話が流れていくのは見やすかったし
いいバランスだと思いました。
そして ラリーファンとして見に行っている自分としては。。
監督が夢に描いている日本でのラリーの在り方に
とても共感!ラリーを見慣れていない、知らない人にしてみれば
合掌造りの世界遺産のグラベル(土の道)や都心やレインボーブリッジ
等を走るターマック(舗装道路)。。。いつか
そんなラリーが開催されて日本がラリーに沸くなんて日が
来たら面白いのに。。。という夢がそのままぶちこんであって
かなり上がりましたw
ドライブ中のアクシデント等も実際にWRCで近年あった
アクシデントに近いものがあったり、サービスパーク(車を修理
する所)の雰囲気やそこに車を入れるときにキュッっと
車をスライドさせるところ等、本当に監督はラリー見てるなぁ~と
思いましたね~。
リエゾン(ステージの間を公道を使って移動すること)での
エピソードなども考えていたようですが、ちょっとわかりにくく
なるということで切ったという話も監督はしていました。
ラリーはタイムアタックで勝敗を決めるので、接触や
道を譲らない等のトラブルが基本的にはないので、ドライバー
同士のいざこざは無くて、むしろみんな仲良しな場面がよく見られますが
それでは映画にならないってことなのか、映画ではライバルと
がちがち場外乱闘までやってますが、その辺はまぁ。。映画ってことでw
真剣佑が今時なすかした感じなのかと思いきや、熱くて不器用で
無謀ながらもストイックさもあるってのが好感度アップです。
最初は終始キレ気味なのですが、最後のレースに挑むときに
アイドルのような笑顔!そりゃ若い女子に人気になるはずだ~w

去年からWRCにトヨタが復活。昨日のフィンランドラリーでは
1位と3位に入る健闘を見せ、来年には愛知~岐阜を舞台に
WRCの日本ラウンド開催が決定しているということで
ラリー熱があがるといいなぁ。。。というか来年見に行きたい!!
ラリー熱補正が無くても面白い映画でしたので機会があったら
どうぞ~~

Category:映画メモコメント:2│ トラックバック :--
21:53:46
さて6月三本目
DSC_0305_20180719210253da9.jpg
新宿バルト9のロビーには
でかでかとカンヌの主演男優賞と脚本賞受賞の
幕がかかってました。
DSC_0306_201807192102558c4.jpg
「ビューティフル・デイ」
カンヌだからといって、大手系列でやるわけでは
なさそう。何か見に行きたくなるような映画はないかなぁ~
とネットで調べていたところ、中年男と少女の並んだ写真
映画館の紹介では 孤独な男と、すべてを失った少女
その日、壊れた二つの心が動き出す。
とここまでで、内容はさっぱり。。。二人の並んだ写真の
雰囲気とその文章で、少女とごついおじさんの心温まる
物語かなんかだろうか。。と思いなら見に行ってみることに。。

そして その予想はあまりにも無残に打ち砕かれましたw
ほかの所では内容に少しふれてましたが、それを知らない上に
ほのぼのストーリーなどを期待していくとえらい目にあいます。。
会いましたw
内容はサスペンス、スリラーって感じ。
退役軍人で現在は行方不明の少女を探し出す仕事をしている
主人公。ある日舞い込んだ依頼は上院議員の娘がさらわれた
ので救い出してくれというもの。少女の居場所はさらってきた
少女たちに買収をさせている組織だった。。。
どこがほのぼのやねん!。。。ってこっちが勘違いしてただけ
なんですけどねw

主人公のホアキン・フェニックスは若くして亡くなった
リバー・フェニックスの弟。グラディエーターではしゅっとして
いるが、性格の悪さがにじみ出ているような皇帝役でしたが
みるかげもない丸太のような腕と体のおっさん。。
時々軍人の時に助けられなかった子供、行方不明の少女を
助けられなかった記憶がフラッシュバックしてくる
自宅でも女性(妻?)が命を落とすシーンがフラッシュバック
年老いた母親を大事にはしているものの少し重荷にも感じて
いて、閉塞感とPTSDで、すでに病んでいる感じ。
そのせいか、探偵みたいなことをやっているが、手法は
ハンマーで殴りつけるという乱暴さ。
そして 助けた議員の娘もまた心が壊れている。ずっと数字を
数えているのは、つらい行為をさせられている時に
それを忘れて時間がたつのをただただ無表情にやり過ごす
生きるすべだったようです。
救い出した少女と身を潜めているところで、少女の父の議員が
自殺したとテレビで。。。さらに少女を別の組織にまた攫われる
この辺の内容がなかなか追いつけない。何がどうしてどうなった
のやら。。。
と少し迷子に。。。後の内容から類推すると、少女はもとから
元州知事のお気に入りとして囲われていて二度目に攫ったのは
その人の部下らしい。ということ父親の議員も自殺ではなさそう。
元知事の手下は主人公の家族を含め内容に少しでも関わった
人々を次々殺していくのですが、ギリギリでそれを倒して
少女を救い出すものの、二人にはもう何も残っていない状態に。。
そこでの少女の一言で絶望的な状況にほんの少しだけ光がさす。。

現代はYou ware never really here.で
あなたは本当はここにいなかった。 って感じだと思います。
印象的なシーンに知事側の側近らしき人物が主人公の母を
殺し、一歩遅く戻った主人公に返り討ちに去れた所があって
人を殺しに来たのに、襟にアメリカ国旗のバッジをしてるのは
ご愛敬。。としてw そこそこの痛手を負った主人公と
ほぼ死にかけている手下が床にあおむけに倒れているところに
ラジオの曲が。。。日本では愛はかげろうのようにといいタイトルで
さわやかな感じの曲で聞いたことがあったのですが、
その曲を死にかけの手下がラジオに合わせて口ずさみ
主人公も同じように口ずさみ、やがて手下はこと切れるのですが
その時に訳詞も出ていて、結構思っていた歌詞と違っていたので
帰ってきてから調べてみたら、曲調にだまされてましたが
結構な内容でした。曲の原題はI've Never Been To Me
自分の居場所は無かった。とか本当の自分になれなかった
みたいな感じで、なんとなく映画のタイトルや内容と
呼応するような所もあって沁みてきます。

陰気な雰囲気で、ド派手なアクションや痛快な所
はまったくないですが、厳しいくエグイ内容で目をそむけたく
なるような気持ちになったりしますが、なんかぐっとくる
言葉にできない感情が芽生える映画だったなぁ




Category:映画メモコメント:2│ トラックバック :--
21:28:37
さて6月二本目に見たのは
1月に見た映画です。。。!?
DSC_0303_2018070920484224c.jpg
「バーフバリ 王の凱旋 完全版」
昨年12月に公開されて6か月のロングランの上に
上映は困難であろうといわれていた
オリジナルテルグ語版が「完全版」として登場!!

インドは多言語国家で広大なので
言語も場所も違う映画の中心地が三つもあり
一番有名なのが北部の「ボリウッド」ことムンバイ(旧ボンベイ)
の映画でヒンディー語が主流。
他に南部の「トリウッド」がテルグ語
さらにその少し南に「コリウッド」のタミル語
があります。インターナショナル版と言われる
前回の映画はタミル語でしたが、この映画の
作られたのはコリウッドだそうで、現地では
タミル語がオリジナルとなります。
今回はオリジナルタミル語版でインターナショナル版では
未公開のシーンが26分あるそうな。。。

その未公開シーンはデーヴァセーナの踊りの
シーンなどらしいが、ほかにもあるようだけど
そこはあまりわからなかったなぁ
26分増量で3時間近くの上映時間ですが
まったく飽きない!今回は細かい部分に気を配りながら。。
という感じで見てました。やはりとことん悪である
バラーラデーヴァのまさに悪役という作りこみがすばらしい

今回の完全版公開にあたり、インドからSS.ラージャマウリ
監督が来日して舞台挨拶をしたそうです。
その時に日本の観客に向かって、
スピンオフを作るとしたら誰がいいですか?と尋ねたところ
クマラを推す声が一番多かったとか。。。

クマラはデーヴァセーナの従兄
といっても デーヴァセーナの兄の妻の弟ということで
血のつながりはないということらしい。。
デーヴァセーナの故郷の国で
彼女にほのかな好意をよせながらも
いかにも小物と言った感じで
旅の途中でデーヴァセーナを見初めた
主人公に強がってみせたりしている。。。
もちろん 主人公バーフバリはそんなことは
お見通しだが、あえて従うふりをしたり。。と
ちょいとオモシロなシーンの登場人物ですが
その国が盗賊に襲われた時に、バーフバリの
熱い言葉で生まれ変わったように臆病で小心者
な男から勇敢な王族として戦う。
演じているスッバラージュさんも言うように
この映画でここまで劇的に人間的に成長しているのは
彼だけ。そんなところに日本人の観客も惹かれたんだろうな。。
オレもすごく好きなキャラです!

そんな経緯もあって、スッバラージュ氏まで来日する
ことになるというフィーバーぶりw
みんなで声を出しながら応援しながら見てもいいという
絶叫上映の舞台挨拶に訪れた。
絶叫所上に言ってみたいなぁ。。と思うんだけど
なかなかタイミングが合わなくて。。。
とりあえずマヒシュマティ王国(映画の舞台となる国)
の国民としてブルーレイだけでも買っておこう。。
今回友人を誘って見に行きましたが
オレの熱に付き合う感じで来ていた部分も
あったと思うんだけど、見終わった後には
オレ以上にはまってましたw
近所でやってたら是非!
この王の凱旋を見てから
全編である 伝説誕生を見ると
最初はよくわからないで見ていた部分が
たまらなく感慨深く見れます!


Category:映画メモコメント:2│ トラックバック :--
22:26:32
7月に入った途端暑くてぐったりです(;´д` ) トホホ
梅雨が短かったとは言え6月はそこそこ雨に降られて
予定変更を余儀なくされたこともしばしば。。
DSC_0302-1.jpg
「デッドプール2」
このポスター。。。なんか見覚えが。。。
と思ったら、ミケランジェロの名作をパロってましたw
それが堂々と使われてる。。そしてそれを誰も怒らない!w
なぜかというと。。。デッドプールだからw
それぐらいハチャメチャなのがデッドプールの良さなんですねぇ

そもそもアメコミヒーローの「Xメン」の流れを汲む
このデッドプール。前作では騙されて人体実験の道具に
されたことで、不死身という特殊能力を手に入れる過程が
描かれたのですが、今回はXメンの見習いとして
出動した先で出会った少年(こちらも特殊能力者)との
かかわりでいろいろな騒動に巻き込まれていくという内容

話の根底には、差別問題や家族、仲間の絆
愛。。。と結構人間的な内容が流れてはいるのです。。
いるのですが。。。w
とてつもなく下品なジョークとおちゃらけ
人を食ったような会話と誰かの悪口w
ついでに画面からこっちにデッドプールが話しかけてくるw
いかにもアメリカ、いかにも漫画という感じで
まぁ面白いんですねぇ
今回もパロディ満載と品のないジョークで
笑わせてもらいましたw

しかし、話は最初からシリアス
恋人を殺された主人公。特殊能力があるために
捕らえられ虐待されている少年。未来の世界で
その少年に家族を殺されたために、時間をさかのぼって
少年を殺しに来た敵。その敵から少年を守ろうと
チームを作って救おうとする主人公。
結構複雑な感じもする。ということで
ちょっと冗長に感じる部分も無きにしも非ず。。。
しかし音楽も結構よくて
ここ最近マーベル映画で成功している
80年代前後のヒット曲をうまく合わせている
ので、曲を知っている人はそれだけで
テンションがもりもり上がります!
さらにセリーヌ・ディオンの新曲もあったりして。。。

可愛い恋人の死に苦しみながらも
同性愛ネタでからかったり、卑猥なしぐさをしてみたり
体に穴は開くわ、下半身もぎ取られてしまうわ。。
もうどの方向で楽しんでいいのかわからないくらいw
アメリカのスタンドアップコメディを強烈にしたような
感じですが、ラジオで宇多丸さんの評論を聞いて
納得したのは「どうしようもなく不幸で悲しいことの
連続だからこそジョークを言って笑い飛ばしているのだ」
というところでした。そもそも末期ガンになって
すがる思いで手を伸ばしたところで実験動物にされ
今回は恋人も死んで、自分も死にたくても不死身なので
死ぬこともできない。。何のために生きてるかわからない
くらいなのに死ねないなんてまったく生きる地獄。。。
だけど軽口を叩いて人を茶化しながら生きている姿に
元気をもらえるんだなぁ。。。

最後にデッドプールとしての消したい過去をいろいろ
修正しているときに、演じている本人「ライアン・レイノルズ」
の消したい過去も出てきて自虐的な笑いもあって楽しい。
まさに主演ライアン・レイノルズが強い情熱でもって作り上げた
デッドプールは彼そのものの投影ともいえるほどに一体感があって
愛すべきキャラクターですね~。




Category:映画メモコメント:2│ トラックバック :--
検索フォーム
プロフィール

ばるさろ

Author:ばるさろ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
ブロとも一覧

"SORA" Of Sky

akenitaの世界

北海道のくまのブログ

たわいもない日常

風になりたいpart2

一人旅の軌跡(旅と鉄道のブログ)

でたとこ勝負w

のんびりいくことにした
カテゴリ
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
タグ
タグです

京都 滋賀 長野 大阪 道東 北海道 鉄道 神奈川 東京 岡山 鳥取 兵庫 和歌山 奈良