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2018/01«│ 2018/02| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »2018/03
12:00:00
さて2月もすでに終盤。ようやく寒い冬が終わるかと
思いきや、また雪の予報がちらほら。。。
そういや12月ごろは今年は暖冬って言ってたようなw

そんな中でもすでに3作品、そしてあと1作品見る予定
まず最初に見に行ったのは。。。
DSC_0239_20180223212236123.jpg
スリープレスナイト

フランスで同名で公開された映画のリメイクだそうです。
内容は。。。あっ!!!ポスター。。。ポスターみちゃだめ!!
ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ アヒャヒャヒャ
そう。。。ポスターに全部内容書いてあるというw
汚職刑事のようで実は潜入捜査のスペシャリストだった!
という話。
主演のジェイミー・フォックスはどちらかというと悪人顔だと
思ってたのですが、そういえば「ホワイトハウスダウン」での
黒人大統領役はすごくインテリで真面目そうに見えたし
「ジャンゴ」では妻を取り戻す賞金稼ぎという熱い男。
「レイ」では盲目のミュージシャン、レイ・チャールズを演じて
アカデミー賞主演男優賞という栄誉を手にしている。
デビュー時はコメディアンだったという何とも芸達者なお方

今回もそんな芸達者な感じが見られるかなぁと期待
ラスベガスでギャングと汚職警官の繋がりを暴くために
潜入している主人公ですが、ギャングのコカインを奪ったことで
息子が誘拐され、さらに内部調査の人に疑われて。。。
と、どんどん話は進みます。。。
ですが、ずーっとノンストップですったもんだしてるので
「タメ」とか「味」とか言うのとは皆無w
そしてCMで見たままの展開で、息もつかせぬ。。
と行きたいのは分かるし、スピード感はあるんですが
今一つ何かが足りなく感じてしまう。。。

簡単に言うと「24」と「96時間」を足して5ぐらいで割ってしまった
感じですねwきっとこいつがあれだろうなぁ~というのが
バシバシ当たるので、エスパーになったかと観客は錯覚する!w
息子くんの誘拐から救出するあたりのすったもんだは
息子くんの頑張りもあって、なかなか面白いのですが
物語的なひねりとか、えっ!!って驚く感じは
あまり無いのがもったいないですね~

ポスターの文言で全部説明しちゃってるしねw
でも、最後の一文 タイムリミットは夜明け
っていうのはあんまり必然性がないというか
夜明けもなにもギャングをどうにかしなきゃ
いつまでだって終わらないし。。。
スピード感を出しすぎるあまり
映画そのものがあらすじみたいな状態の
駆け足になってしまった感じがありました。
それでもジェイミー・フォックスはかっこよかったので
次回作に期待~~

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21:57:24
さて1月最後に見たのは今年初めての
スティーブン・キング先生の作品。
去年はセル、ITと二作品も映画化されましたねぇ
セルはB級感満載であまり評判はよくなく。。
ITは今でも公開している映画館があるぐらい
なかなかいい評価!キングの作品は当たりハズレが
大きいというのも定説と言えますが。。。
DSC_0236_2018021621135020f.jpg
ダークタワー
さて。。。公開前からわかってるんです。。評価が低いってw
アメリカ公開は昨年で、駄作の烙印を押されてしまった

もちろん、そういう評価になると思ってましたよw
こちらとしても、思い入れの強い小説だし
主役はイドリス・エルバだし!頑張ってほしかったんですけどねぇ

すごーく簡単なファンタジーSFになっておりまして
何の予備知識もなく見ると、こういうのよくあるよねーって感じにw
まぁそんなに破たんをさせずに完結させるには色んなものを
はしょってはしょって。。。悪いやつがいました、イイ人がいました
戦いました 勝ちました、めでたしめでたし。。とw
1作品の小品としてはちゃんとしてますが。。。。。。。
多次元宇宙を繋いで均衡を保っているダークタワーを
崩壊させようとする魔の手から救うのだ!という話。

何といっても、このダークタワーという話はキングのすべての
物語を内包する世界を描いた、彼のライフワークであり
完結までに30年ほどかかった大作!7部構成で1982年から
書かれ、日本でも最初は角川で、その後中断期間があって
2005年から新潮文庫で最初から出し直しで最期まで、
15冊に及ぶ長編。
映画は2時間、小説は30年かかって15冊そりゃ入りませんってw
てことで、エッセンスを残しつつ世界観を壊さず
はしょるのはムリってもんです
まず主人公のローランド(イドリス・エルバ)は黒人ですが、小説では
アメリカ西部のガンマンを思わせる白人。
黒人は重要な役割ででてくるエディという人がいるので
その人を演じるのかと思ってたら。。。足して二で割ったみたいな
状態にw
重要な役割の少年、ジェイク・チェンバースは最初から
不穏な予兆を掴んでいい感じを出していましたし、
シャイニングの少年と同じ力を持つ感じも出てたんで
よくできたほうだと思いますが、原作ではもっともっと活躍するし
成長するし。。。
さらに先ほどのエディと同じく黒人の女性で車いすの
スザンナはエディと結婚するし、これまたすごく重要な役
さらにビリーバンブラーという動物のオイも。。。
今あげた ローランド、ジェイク、エディ、スザンナ、オイ
が、旅の仲間となって崩壊しかけた世界で何とか
戦い抜くのですが。。。映画では二人に縮小w
そもそも、ロードオブザリングで有名な指輪物語の影響
を受けた物語で、中つ国=中間世界として
剣士をガンマン(ガンスリンガー)として描く物語で
キングらしい圧倒的な語り口と盛大な寄り道w
抒情的で詩的、膨大な固有名詞と隠喩と
なんなら最後にキング自身が登場するというメタ構造
アナグラムは出て来るし意味不明な印は出て来るし
手書きの文字も出て来るー書いた人によって筆跡を
変えた文字をそのまま本に印刷してある!-
そしてキングの他の本に出て来た人物が出てきたり
暗に言及されていたりとてんこ盛り。
そういうあれやこれやが。。。全部無くなってますw

映画では遊園地の廃墟やクリムゾンキングという言葉
「まだ動物が話しているのか」というセリフや
コーラを砂糖水というあたりは原作を読んだ人が
ピンとくる部分で、それなりに一生懸命やったんだろうなぁ。。
と思う。
実際は3~4本分ぐらいに分けなくちゃならんような大作なので
予算が潤沢なら。。。とも思うけど、実際あの感じを
映像化するのもなかなか難しいからとりあえず映画化されました
という記録だけ残ればいいかなぁ。。という感じ


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23:41:59
三連続で映画のことを書くのもちょっとなぁ。。
。。。ならば たまりにたまっている旅行記を書けばいいのに!
でも寒いしさぁ。。。といつもの逡巡w
そういいつつもう1月4本目を見終わっているし
一日に二回見た!と言いつつ一本目を書いた所で終わってるし。。
てことで 映画を書くか!となったのですが。。
この映画の事を語るにはそれなりの熱がないと。。。w
DSC_0212_2018012922285310e.jpg
バーフバリ 王の凱旋
王を称えよ!!バーフバリ!!バーフバリっ!!
インドの歴代興収を塗り替え続けている
インド映画史上最大の叙事詩!!
はぁはぁはぁ。。。。
ということで 熱い熱い映画です!!
どういう物語かというと。。。

はるか昔インドに栄えたマヒシュマティ王国の
王位継承をめぐる壮大なお話。
超簡単に言うとそうなっちゃうんだけどw
勧善懲悪の大河的ドラマにロードオブザリング
のようなファンタジー感とマッドマックスのような
壮絶さやらインドお得意の歌や踊り、全部を
一切合切盛り盛りで足して割らない!
ってな感じですw

前作の「バーフバリ 伝説誕生」で衝撃の
ラストから今回の王の凱旋で完結。
どちらも2時間半クラスの長さですが
飽きずに見てしまう。。。
というか 最初はインド映画はまったく見る気が
無くて、ノーマークだったのですが、今回
よく聞いているラジオ番組で紹介されたことで
ちょっと気になって、前作をレンタルで視聴
その話の面白さと荒唐無稽なアクションに
いっぺんに虜になって、劇場で見れるうちに
なんとしてでも二作目を見なくては!!と
勢いが付いたのですね~

物語はマヒシュマティ王国の三代の王の話
最初のヴィクラマデーヴァは絵でしか出てこないけど
この人が王国を建国したのだが病に倒れる。
その兄のビッジャラデーヴァの妻、シヴァガミが
国政を取り仕切ることになって、ヴィクラマデーヴァの
息子アマレンドラ・バーフバリと実子バラーラデーヴァ
を赤子の頃から育て、優れた者を後の国王にする
ことに。。。ってな所から王位継承のゴタゴタが始まる
わけですねぇ。。。

すでにこの時点で少し分かりにくいですが、主人公は
このアマレンドラ・バーフバリとその息子
マヘンドラ・バーフバリ。1作目の最初から衝撃的で
川辺を赤子を胸に逃げる女性、それを追う兵士。
兵士をなんとか退けるも川に流される女性。
それでも赤子だけは生かそうと自分は川に沈みながら
も片手に赤子を掲げて助ける。。。
川の下流の小さな村で見つけられた時には女性は
息絶えていたが掲げられていた赤子は助かった。
その子はシヴドゥと名付けられ村長の妻が育てる
事になる。。。
映画の構成としてはこのシヴドゥ=マヘンドラが
活躍する現在進行形の話が1作目の3分の2まで
そこで衝撃的な出会いと共に、過去の物語を
振り返る話が始まる。そしてこの2作目は、その話
の続きを3分の2。そこでようやく全てが繋がって
現在の物語へ。。。という流れ

この流れに戸惑う人もいたようですが、いろいろな
謎とか不思議に思っていたことが語られている
上に、マヘンドラの父、アマレンドラの大活躍も
楽しめるので、そのまま身を任せるように見ると
いいんじゃないかなぁ。

何よりストレス無く見て居られるのは、見せ場が
程よくそして際限なく繰り出されることと
それでいて話の辻褄が丁寧に織りなされていく
そして日本人なら時代劇でおなじみの
スカッとする勧善懲悪!伏線の張り方も
自然で、謎にもちゃんと答えてくれている。
そして個性的な登場人物の面々。
アマレンドラ、マヘンドラの親子を同じ人間が
演じているのですが、ちょいと雑なのか。。と
最初は思ったけど、迫害された国の人々が
忍び込んでいた息子のマヘンドラの顔を
垣間見て、皆に愛されたあのアマレンドラ・
バーフバリにそっくりだという事で驚愕。
その場がバーフバリの名を叫ぶ歓声に変わる
というシーンが象徴的で。アマレンドラの
再来のようでもあり、救いの神が現れたようで
もあり、またその敵からすれば、亡霊が現れた
ようでもあり。。といういくつもの効果を生じさせる
その為に同じ顔、瓜二つという設定がちゃんと
生きて来ると考えると一人の人が二役するのも
むしろ必然かも。。なんて考えちゃう。

そして未だに女性の地位の低さが問題になっている
インドにおいて、強くてカッコイイ女性が出て来るのも
必見!何より、1作目でやつれた老婆のような姿に
なっているデーヴァセーナ。やや狂気じみた笑みさえ
見せるのですが、この王の凱旋でアマレンドラとの
出会いから丁寧に描かれていて、この人がどういう人か
というのが分かるにつれ、最初の姿と彼女の強さ
復讐心のもの凄さが手に取るようにわかる。
その他、最強の奴隷戦士カッタッパも重要な役どころで
存在感があるしもちろん主人公の活躍は
荒唐無稽なアクションがあっても負けない説得力
まさに生き神様を称える感じで見るといいのである!
かつて日本の神話で空をとんだり、化け物を退治したり
と大活躍だった八百万の神の活躍とまさに同じ。
そしてインドはラーマーヤナ、マハーバーラタの
二大叙事詩の国。監督はそのマハーバーラタを強く
意識したそうで、いくつかのシーンや話の流れ
登場人物の背景や人物像に投影されている。

さらに名台詞や名シーンも多くて
初めてみたのに歌舞伎のように「まってました!」と
快哉を叫ぶ気持ちになる。インド映画的な歌の
場面もあるんだけど、これが意味不明なものに。。と
思いきや、物語を円滑に進める手助けになっている
のもよかった。王国を語る歌は王国の規模やその
勢力を感じさせるし、バーフバリが登場する時の歌は
彼のテーマソング。まさに仮面ライダーなどで
変身したら主題歌が流れて戦闘シーンへ。。という
流れで、何回か聞くうちに中毒のように刷り込まれるw
踊りのシーンはさほどなく、そしてその踊りのシーンも
意味のあるものだったので違和感はなかったな~

1月にして今年最高が出てしまったような。。。
というか人生ベスト10に入るクラス!!
これは好きなシーンを繰り返し見るためにも
DVDを買ってしまいそう。。。いや買う!

と かなり興奮気味でしたw
インド映画。。。機会があったら
他のものも見てみようっと~~


B級グルメランキング
書き忘れたことや書き足りない事がいっぱい。。
でもこのぐらいで勘弁してやろう。。はぁはぁ。。w

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10:00:00
大雪が降る前の土曜日。たまたま土曜と月曜が休日になっていた
ので映画を見よう。。と思ったまではよかったんだけど、
日曜には他に行きたい所があるし、月曜は雪だし。。。
てことで一日に二本見ることに!
二本見るのは初めてなので、余韻に浸れないんじゃないか。。
とか、疲れて楽しめないんじゃないか。。とか思ってましたが。。
結果どちらも楽しめた!!
DSC_0208_20180122221301547.jpg
ルイの9番目の人生
最初に見たのはこの映画
TOHOシネマズなどでは公開されてないようなので
チェックが遅れた!1月はそんなに見るものないなぁ。。
なんて思ってたんですが、ムビチケの前売り情報で
ちらっと見て気になったので公開初日ってこともあって
見てみました!

イギリスのリズ・ジェンセンという作家のベストセラー小説
を映画化したもの。9年間で9度死にかけた少年が
主人公のルイ。いきなり崖から落ちて昏睡に陥るのですが
それを小児昏睡が専門のパスカルが見る事になる

サスペンススリラーという事ですが、コワイ要素は
殆どありません。一番びっくりしたのは、本を床に
叩きつける音が大きすぎてビクッ!ってなったぐらいw
内容はCMで流れている程度にしたほうがいいと
思うので、あまり語りませんが、いくつもサスペンス
を見ている人には結末はやっぱりね。。みたいな
所はあると思うんです。小説発表当時は結構
衝撃だったのかも。。。ベストセラーだしね。
ですが。。。小説は読んでないのですが、
この映画に関してはその結末に至るまでの少年と
その家族の関係が少しずつ明らかになるにつれて、
切なさが募り異様な出来事や思わぬ展開よりも、
昏睡中の少年の心の動きにたまらず涙が出て来る。
サスペンスとしてのスリリングさや不穏さ
謎の行方などにも十分惹きつけられるが
回想や昏睡の中の少年の言動、そして
彼の父親、母親のそれぞれの行動が悲しい
結末に収束していく様は胸をしめつけられる。

父親役は海外ドラマの話題作「ブレイキング・バッド」
でエミー賞助演男優賞を3度も獲得している
アーロン・ポール。ドラマではちょいワルから
マジのワルになっていく感じだったが、今回はさらにイイ!
パスカル先生もどこかで見たな。。と思ったので
調べたら、こちらも海外ドラマ、ステラ・ギブソンに
出ていた。。。Xファイルのスカリーでおなじみの
ジリアン・アンダーソンが主役でその敵役がこの
ジェイミー・ドーナン。
お母さん役は見たことあるような気がするけど
分かりませんでした。。
そしてルイ役のエイダン・ロングワース君
周りを固める実力バリバリの大人たちに
まったく負けないすばらしい演技だったと思います!
大好きな海外ドラマ「スーパーナチュラル」に
少し出たらしいですが。。。主役の少年時代の子と
は違うような気がしますが、似たような子は
何回も出て来るので、今度探してみますw

↓ちょいとネタバレになりそうですが書いておきたい!
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上映時間も108分とすっきり完結で2時間ドラマ
ってな感じでもあるけど、それでは収まらない
深い親子の物語を感じて、最後はルイへの
エールを心から送りたいという気持ちになる。
たまたま見つけた映画だけどとてもよかった!
上映館は少し少な目かもしれないけど、見れる人は
見に行ってほしいなぁ。。



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19:47:31
さて。。。今年に入ってすでに三本見ているのですが。。
ちょいと疲れ気味なのと、帰ってからあれこれやっているうちに
寝る時間。。。なんて日々で書いてませんでした

まず今年最初の映画は。。。
f30cd59db2c2a41d.jpg
キングスマン ゴールデンサークル
3年ほど前に公開された、イギリス製スパイアクション「キングスマン」
の続編ですね~~。

難事件・テロリズムを解決するどこの国にも属していない組織
キングスマンの一員になるエグジーの成長が前回の話で
世界中でヒット。映画館で観なくて損したなぁ。。と思った一作でした

てことで 期待の新作!
前回はぶっとんだ思想のIT富豪がしかけるテロだったが
今回は。。。いや今回もちょいとぶっ飛んでる麻薬王
ジュリアン・ムーアが楽しそうにそれを演じてました。
いきなりキングスマンの本拠地や各メンバーが襲撃されて
残ったのは二人。。。そんな窮地で一縷の望みは
アメリカの”いとこ”ステイツマンだった!
という感じで新たな戦いに挑むわけですね~~

所々に挟まれる下品なジョークや軽いノリが軽快で
結構深刻な話もドキドキワクワクしながら楽しめる。
なんでキングスマンだけ狙い撃ちにされたんだろ。。と
思ってたけど、エグジーとキングスマン候補生として
同じように頑張っていたが脱落したチャーリーが
前回のキングスマンの活躍を麻薬王に教えて
私怨込みで壊滅すべきだと言ったのかもね。。。

前回に比べて敵が麻薬王となるとちょっと普通の犯罪
モノっぽくなるけど、なかなか変わったキャラで
そういう細かい所は気にしなくていいか。。となるw
前作で撃たれたはずのハリーの復活劇も気分が
あがるしね!そして何よりポスターには出てないけど
CMではちょろっと出てるイギリスを代表する
ミュージシャン、エルトン・ジョンがエルトン・ジョンとして
出ているのが見どころ!w
この映画もよく人が死ぬ映画だけど
いろいろな遊び心やむしろマンガっぽくしていることで
その辺の血なまぐささを緩和している

ステイツマンとの共闘も楽しい。チャニング・テイタムが
もっと活躍するのかと思いきや、最初だけでしたw
ウィスキー役のペドロ・パスカルのロープ格闘は
面白かったなぁ。。。この人どこかで見たことあるな。。と
調べたら、海外ドラマの「メンタリスト」に出てきてた。
メンタリストは7シーズン全部見た大好きなシリーズ
主役のジェーン役、サイモン・ベイカーは役者よりも
制作の方に行くようで、映画などで活躍してほしかった
なぁ。。と思ってました。そのジェーンの相棒で恋人に
なるリズボン捜査官が一時付き合っていたマーカスという
人を演じていたのがこのペドロさん。

ハリーの復活で新たな希望が出て来たし、今回
全然活躍できなかったチャニング・テイタムですが
次回作には期待できそう。。。
確かに遊びすぎという感想が出るのは致し方ないですが
007やミッションインポッシブルがリアルで
緻密な方向に行っているので、アンチテーゼとして
頑張って長いシリーズとしてやってほしい!

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