根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
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釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
2017/10«│ 2017/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/12
22:11:49
さて 久々の京都上洛ですが
今回は目的は一つ!
五条坂で毎年開催されている陶器祭りに行きたい!
ってことです~。
五条まで乗り換え乗り換えで行くのも面倒なので
ブラブラ歩いて行くことに。。。
P1060880.jpg
気が付くと、正面町のお風呂屋さん正面湯の前。。
そうそう、正面町ってなんの正面なんだべ~っと思ってたんですが
豊国神社の正面だってことを知って、ちょっと来てみたかった
P1060881.jpg
いきなり路地から開けた道、そして耳塚
鼻塚ともいうこの塚は、秀吉の朝鮮出兵、慶長の役で
戦功の証として敵兵の耳や鼻をそぎ取って持ち帰ったものを葬ったもの
鼻ってのは少し野蛮すぎ。。ってことで耳にしてるとも。。
どっちにしても野蛮だけどね。。。
P1060882.jpg
そして 豊国神社
豊臣秀吉を祀った神社なのですね~
徳川家康の治世になって廃絶されたが、明治天皇によって
復活した。秀吉関係のものはことごとくこのパターン
P1060884.jpg
近くにある秀吉と関係のある新日吉神宮と比べると
少しだけシンプルかも。。。
でも秀吉が元気だった当時は立派だったんじゃないのかな
P1060886.jpg
世の常とは言え、家康の豊臣つぶしはけっこうネチネチしてるなぁ
と京都を廻っていると思う事がよくあるんだよねぇ。。
こうやって潰されたとか、豊臣家に無理やり金を出させて寺の
建物を建てさせたとか、秀吉が追放して新たに寺を建てた所に
その追放された人たちを呼び戻して寺を建てさせたとか。。
P1060889.jpg
どちらの側に立つかによって見方も変わるんでしょうが
京都の人々が家康はあんまし好きじゃなくて
秀吉のほうを持ち上げる気持ちも少しわかる気がする。。
どっちにしても、庶民からしたらよそから来て我が物顔してることには
変わりがない気もするけどw
P1060891.jpg
んで この鐘ですよ
問題の梵鐘ですな~。
正面町は豊国神社の正面と書いたけど
実際は秀吉が建てた方広寺の正面ってことですね
この方広寺はかなり広い敷地で、妙法院、京都国立博物館
三十三間堂あたりも含まれていたということで。。。ほぼ一つの町レベル
P1060894.jpg
国家安康 君臣豊楽
歴史的な本物の鐘の字に
ペンキっぽいもので書きつけていいものだろうか。。。w
今なら文句言われそうだけど、分かりやすいからまあいいよねw
P1060898.jpg
一番確認したかったのはコレ
方広寺の大仏殿の跡
東大寺の大仏が焼失した後、これにとって代わるような
大仏を作ろうと秀吉が方広寺を作ったのだそうで
P1060900.jpg
その規模は19mの坐像
現在の東大寺の大仏が14mほどだから
頭一つでかいってことになる。。。
P1060901.jpg
現在は緑地になっていて、真ん中あたりの
こんもりと盛り上がったあたりが土台だった模様
石の枠組みみたいのが残っているが
あの東大寺に比べて。。。あまり大きく感じないなぁ
P1060903.jpg
大仏の周りの建物はこの緑地の二倍以上の広さだったようなので
なかなか想像しにくいけど、やはり日本最大の大仏だったのだ。。
今残ってたらこの辺りは人だらけだったのかも。。
周りは宅地で、庭で犬が遊んでいるような静かな所
P1060904.jpg
さて!!プチ歴史探訪の後は
本番!陶器祭りでやんす~~
あれこれ写真を撮ろうかと思ったら
写真ご遠慮。。みたいなのが一般的だそうで
遠目から撮ってみました
P1060906.jpg
五条坂は片側三車線ぐらいの広い通りだけど
もともとその両側に陶器のお店が多い
そしてこの陶器祭りの期間は、歩道に所狭しと
屋台がならび、全国からいろいろな陶器を売りに来ている
P1060907.jpg
片側の歩道を歩いてあれこれ物色。。。
500mほども続いていて、暑さでぼーっとしてくるw
ここからまた500m反対側にも露店がいっぱい!
P1060908.jpg
さて 道の北側歩道をしばらく行くと。。。
祭りの本来の行事を行う所
P1060909.jpg
若宮八幡宮です~
陶器神社ともよばれるこの神社のお祭りが陶器祭り
お神輿もでるんですが、今回は前日の台風の影響で中止になった模様
陶祖神として椎根津彦大神を祀るようになったのは明治からだそうですが
もともとは八幡さまなので、戦の神様
P1060910.jpg
平和な世では、陶器の武将に
頑張ってもらいましょう~
P1060911.jpg
案外こじんまりした神社なんだけど
もともとは別の場所にあって、鎌倉~室町時代は大きな社殿を構えていた
現在地に移ったのは1597年。往時の規模には及ばないけど
これだけの祭りが持続しているのはすばらしい~~

さて。。。せっかく陶器祭りに来たのだから、何か買いたい
買いたいにきまっているじゃないですか!買うために来たんだから!
で、まず目についたきれいな器
DSC_0174_20171117215531d04.jpg
若杉麻衣子さんという方が作っている白い陶器シリーズ
土は瀬戸物と同じ素材で釉薬が乳白色
内側全部と、外側の高台の少し上ぐらいまで塗られている
写真ではわからないんだけど、周りに上から下に向けて溝が
引かれていて、すく通った釉薬にうっすらと線が浮かび上がっている
このホンワカした優しい感じと白のキレイさにひかれて買いましたが。。
なんとご本人からお話しを聞くと、東京から来られたそうなw
世田谷のボロ市でも出品してるそうで。。。京都まで来て東京の焼き物を買うとはw
でも満足!
そして。。。
DSC_0173_2017111722033402e.jpg
この模様がキレイだったので買いました
こちらは瑞城窯、西村城山さんの作品
この模様、着色ではなくて、違う色の土を練り合わせて作り上げた
練り込みという技法。非常に手間がかかるそうで
やっている人は少ないそうですが、この方はその技法にこだわった
作品を多く作ってます。他にも独特な切れ込みの入ったものなど
普段使いとアートの融合した感じ。
さきに白い器を買っていたので、ちょいと予算が足りなかったんですが
正直にそれを言うと、このお茶碗なら練り込みの端っこで
内側まで模様が入っていないから安くしてあげるよ!と言ってもらいましたw

勿体なくてどちらもあまり使えていないんだけど、またお祭りに来て
あれこれ揃えていきたいなぁ。。。と思いましたよ~

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07:16:18
7月に北海道を満喫したけど、18きっぷの期間ではなかったので
春の18きっぷも買わなかったし。。。やっぱりちょいと疲れ気味では
あるけども、18きっぷを楽しみたいなぁ。。と思い
取りあえず購入。。。買ったらどこかに行かないと勿体ないよね!
P1060843.jpg
ということで 大阪~~~
今回も夜行快速の指定席が取れたので
朝の大阪に到着です!ムーンライトながらは電気も暗くならないし
背もたれもほとんど動かないので、まともに寝られないんですが
最近少し慣れて来たような気がするw
P1060845.jpg
大阪駅に着くとすぐに移動!なので、未だに大阪駅の
構造が分かってません。。。いろいろお店あるから楽しそうだけどね。。
ってことで 初めて降りた!谷町九丁目駅
目の前は千日前通という大きな道路で、周りは雑居ビル、
飲食店、ホテル街。。。。夜きたら凄そう!な街の中に。。
P1060846.jpg
近畿三十六不動尊第五番 報恩院!
山号は高津山(たかつさん) 昨年あたりからぼちぼちやっている
近畿三十六不動尊巡礼の続き。
御朱印には北向不動尊と書かれる
まだ早い時間だからか、誰も居ない。。。
でも8時には開いているはずですが。。。
P1060849.jpg
取りあえず奥の方まで行ってみると、姿の少し
崩れたお不動さん。裏側にもお不動さんがいたけど
どっちが北向だろう。。。
と、呼び鈴を見つけたので、押してみるとようやく人が。。。
御朱印を頂いて、お話しを聞くと、こちらのお不動さんは
空襲で焼けてしまったのだそうですよ。そして新しく作ったお不動さんが
北を向いているので、こちらは南向き不動尊。
P1060850.jpg
こちらには弘法大師も祀られている
写真撮影を快く許可してもらって
北向不動尊の方へ。。。
P1060851.jpg
大きな樟(くす)の木を挟んで北向に力強い石像
江戸時代に創建されて、大変賑わったそうですが
その後明治の廃仏稀釈で廃れたが、その後盛り返すも
昭和の太平洋戦争で焼けて、その後またもや復活!
大阪のパワーの象徴のような。。。
P1060847.jpg
さて、お寺を出ると斜め向かいにお宮さん
たかつのみや?と思いきやこうづの宮だそうですね
お寺はたかつさん という山号でしたが、この辺りはこうづと言う地名
P1060852.jpg
なにやら新興宗教チックではありますが
参道が清々しいので、ちょいと入ってみることに。。
P1060853.jpg
北野 恒富筆塚
全然知らない人でしたが、明治~昭和にかけての
浮世絵、日本画家で大阪画壇のリーダー的存在だった。
まだまだ知らない偉人が多いなぁ。。勉強不足!
P1060854.jpg
梅の名所だったようで。。。仁徳天皇に王仁(わに)博士
(渡来人で百済の文化を伝えた人)が梅を献上したという
話にまつわる石碑
P1060855.jpg
梅ノ井 梅の名所だっただけに
それにまつわる井戸もある。。。
現在は空井戸
P1060856.jpg
社殿や参道はキレイで新しめですが
難波の宮の辺りからの場所で
かなり由緒は古そう。。。平安京よりずっと前
P1060857.jpg
桂文枝の碑
およよ~~のスキャンダルなお方ではなくて、重鎮の五代目のほうだそうです
文字は三代目桂春団治師匠
さすが大阪!
P1060860.jpg
さて。。。次は6番目。。。
歩いて行けるかな。。とも思ったけど、後の予定も考えて
やっぱり駅へ。。。
降りたのはさらに大阪のど真ん中梅田!
ちょいと暑くなりそう
P1060861.jpg
地名にもなって、交差点もその名前になっている
六番札所 太融寺
こんな大都会の中に、こんなりっぱなお寺が!
P1060862.jpg
太融寺の交差点から入って行くと 横の門。
源融の墓所と書いてあるぞううう
源融と言えば、光源氏のモデルじゃないですか。。
こんな所に墓所があるとは。。。
P1060863.jpg
りっぱな門構えに石柱。
中にもコンクリート造りの大きな建物が。。
お金持ってそうなお寺さんですなぁ~~w
P1060864.jpg
しかし。。。中に入ると なかなか雰囲気のある
灯篭に本堂。ビルの中にあってこの威容は
異世界に入り込んだような錯覚。
P1060866.jpg
でもほら。。ちょいと眼をそとに向けると
ホテルですねw
このアンバランスさが逆に魅力かも
P1060867.jpg
お寺も負けじと コンクリートの近代的な
建物で対抗!でも横に三重塔みたいな建物。
P1060868.jpg
街中にあって、周りの景色にまったく負けてない
まさに街中のお寺って感じですねぇ
そして お不動さんの方へ行くと。。。
P1060871.jpg
この雰囲気ですよ!!
いいねぇ。。。もう確実にここだけ空気が違う
一願不動尊と言われるお不動さん
何か一つだけ願いをかなえてくれる。
すでに 熱心な信者さんらしき人がお参り中
どうしても この雰囲気を写真に撮りたくて、ちょいとお寺の人に
聞いてみると、邪魔にならないようにね。。とおっしゃるので
じゃあ。。ちょいと離れてコッソリとります~~とw
P1060876.jpg
さらに驚いたのが、淀殿のお墓
立派な石塔です。

あと少し大阪のお寺があるのでまた次回も
二か所ぐらいづつやっていこうかな~~
ということで、最初の目的の後は。。。
P1060878.jpg
同じ意味京都へ~~
たわわちゃんお久しぶり!!
ちょうど時間も10時ごろってことで
もう一つの大きな目的を目指して
てくてく歩き始めます~~


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次回は久々の京都を歩き回り~~




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17:46:40
さて 延々書いてきた夏の放浪が冬も間近になって
ようやく最終回!w 長かったですねぇw
DSC_0714_20171104170223404.jpg
前回の続き。。。春採湖(はるとりこ)から少しずつ離れていく線路と
平行に続く砂利道を歩いて行くと、久々の舗装道路。。。
建物も見えて来た!
DSC_0721_201711041702257f5.jpg
踏切まで来てどっちに行くべきかときょろきょろ。。。
DSC_0723_20171104170226efa.jpg
と。。。なにやら線路わきに建物。。
もしや終点はすぐそこ?
DSC_0727_2017110417022879f.jpg
そちらの方へ少し歩くと。。とうとう見えて来ました~
採掘した石炭を貨車へ積み替えるための施設
そういえば。。。少し前に汽笛の音が。。。
もしやまだ構内に列車がいるのかも。。。これはシャッターチャンスじゃないか!?
ということで 急ぎ足で先に進むと。。。
DSC_0729_20171104170229be4.jpg
次の踏切でドンピシャ!こちらはディーゼルで発電して走る機関車のほう
電気機関車らしい形をしているね~。
パンタグラフが付いてないのが変な感じに見える
DSC_0737_20171104170922e2b.jpg
取りあえず一枚とってから、踏切沿いまで近づいて。。。
動画。。。動画とればいいんだ。。
ああでも。。いやいや。。カメラで動画が。。撮れるはず。。
DSC_0738_2017110417092475a.jpg
結構長いんだから、今からでも。。と 思うんだけど構えたままなかなか動けないw
どこかこの辺のボタンだったはず。。なんて押してみるが違うらしい。。w
やはりいつもやってないことはとっさにはできないもんだね~w
DSC_0745_20171104170925647.jpg
さっきスマホで動画とれたんだから。。スマホをだして。。
とポケットをさぐるもシャッターは押したいし。。でアタフタ
そんな間に最後の車両がきてしまいましたw
DSC_0751_2017110417092828a.jpg
最後にはディーゼル機関車。こちらはエンジンで動くやつで 凸型の形をした
時々みる形。。。
なるほど。。。港の石炭置き場に行ったら、真ん中で分割して二車線に分かれて
それぞれ石炭を下ろしたあと、それぞれここに戻ってくるんだね。。効率的!
DSC_0760_20171104171547c9f.jpg
煙を吐いて、汽笛がピーッとなる。。。
現役の石炭輸送車さんよさようなら~~
DSC_0761_20171104171549db9.jpg
あとはのんびり周辺を見てみることに。。。
面白い車両があるぞぅ
DSC_0764_2017110417155020c.jpg
駅構内のような感じでタクシー会社 まりも交通
昔は別の建物が建っていたのかも。。。
DSC_0765_20171104171552266.jpg
引退車両。。。最盛期はかなり賑わっていたはず。
ここで働く人の為の社宅やらがわんさかあったはずだもんね。。。
その人たちが港の市街地へでかけるためにも旅客営業が始まったってことでしょう
DSC_0768_20171104171553926.jpg
昔の映画などでもあるように、炭鉱で働く人たちは
荒っぽい人やいい加減な人も多かったので、元から現地に居る人達とは
結構な温度差があったそうですが。。。
DSC_0771.jpg
今となってはそれも遠い思い出。。。ってところですかね
何度か悲惨な事故があって、さらに石炭の価値も落ち、
労使交渉はもめに揉め。。。大きな火災がさらに起きた所で
一気に縮小。。。今は海外からの研修や、海外への技術移転など
当初とは違う目的で続いている。。。
DSC_0775_201711041722067c8.jpg
外壁はさほど古く見えないけど
中のパイプ類が赤さびで廃墟萌えの方には
なかなかぐっとくるものが。。。って廃墟じゃなかったw
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上に続いているのはベルトコンベアー
ここから地下にトンネルが伸びていて、その先は海の底なんだそうですよ
DSC_0778.jpg
炭鉱の歴史を残した施設もあるようなんですが
ちょいと時間が気になってきたので
そろそろ戻ることにしましょう。。。
DSC_0780.jpg
湖の対岸側をブラブラ歩いて行けば釧路川の方へ戻れる。。
なんか寂れた建物だなぁ。。と思ってみてみると スケートリンク
今はシーズンオフってことかな
DSC_0781_2017110417353748f.jpg
どんどん住宅地は近づいてくるのに。。
こんなところにチャシ跡が!
チャシとはアイヌの人々が砦や城、儀式の場所などに使った場所
DSC_0782_20171104173539eb3.jpg
そのすぐ先にネイチャーセンター
春採湖は市民の憩いの場って感じかなぁ
DSC_0785_20171104173540b46.jpg
遊歩道の脇の雑草を刈っている人たち。。。
住宅地はすぐそこだし、色んな施設もすぐそこにいっぱいあるんだけど
やはり北海道。。。雑草のほうが勢いが強い!
さて、その後丘を登ると、途中で街のごみを拾う中学生の集団。。。
なぜか爽やかに挨拶をされまくるという変な時間帯がありましてw(気持ちはイイが、先を急げないw)
DSC_0792_201711041735430af.jpg
丘を下ると、もうすぐそこは釧路川にかかる久寿里橋
前日に行った喫茶店が近い。。。もう一度いこうかな。。。
DSC_0789_2017110417354148f.jpg
いや。。もうタイムアップか。。。遠くに見えるフィッシャーマンズワーフまで
行かないと。。。そろそろ空港行のバスの時間。。。

次はいつ来れるかなぁ。。。なるべく早くに戻ってきたい!
今回歩いた所で気になった所や、もう少し詳しく見たい所もあったしね
そして何より、中標津のランチウェイも続きを歩きたい!
まだまだ北海道を楽しみたい~~~


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次回はまだ夏の話!!w









Tag:北海道│ Tag:道東│ Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--
22:54:21
北海道は釧路。かつては旅客営業もしていたが
今は操業規模を縮小して石炭を運ぶのみの臨港線を巡っております
DSC_0653_201710242151515e1.jpg
神社をすぎて千代の浦マリンパークへの入口の手前から
線路は内陸へ。。。
DSC_0655_201710242151526ee.jpg
太平洋よさようなら~~
味のある景色だけど、車両を写すシャッターチャンスは
なかなか訪れない。。。
DSC_0656_20171024215700376.jpg
この道幅に単線の線路。。。アンバランスが面白いね
ここから内陸、春採湖の方へ線路は進んでいるが
線路沿いの道がないので、すこし遠回り
DSC_0658_20171024215701891.jpg
遠回りもまた楽しい
線路を過ぎて少し行った所が
神社から見えたけど行けなかった場所「千代の浦マリンパーク」への
入口でした。行ってみようか迷ったけど、ちょいと寒いので止めておきました
DSC_0659_201710242157039e7.jpg
縦型の金文字がインパクトあるね!
一見、お店をやめてしまったようにも見えるけど。。。
色あせた大漁旗の奥にある段ボールなどはさほど古くなさそうなので
人は住んでいるのかも。
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旅客営業時には沼尻という駅があった
地名からこの辺りであったと推測。。。
ここから線路の方へ近づく道がある
DSC_0661_20171024215706bb1.jpg
砂利道を少し行くと春採湖が見えて来る。
おそらくこの近辺に駅があったんだろうなぁ。。。
発展していたら駅前通りになったかもw
DSC_0663_20171024221321199.jpg
春採湖から海へ流れる川の所に踏み切り
線路の先はもう春採湖
DSC_0664_2017102422132372a.jpg
この辺りから遊歩道が整備されている
でも駅の後らしきものは見つけられなかった。
とりあえず先を急ごうかな。。。
DSC_0665_20171024221324a71.jpg
対岸はすぐそこなので、湖というより
池と言った雰囲気の春採湖。古そうに見える鉄橋ですが
平成三年にかけられたもの。
DSC_0667_20171024221326f8f.jpg
対岸の高台に印象的なアーチ。。。
右側の茶色の建物もよく見ると面白い形。。。
フィッシャーマンズワーフとかその近くのホテルとか
なかなか変わった形の建物が多いなぁ。。なんてお思ってたのですが、
後になって調べてみたら全部世界的に有名な建築家、毛綱毅曠(もづなきこう)
さんの設計によるものだった。アーチがあるのは、毛綱さんの母校でもある中学校!
茶色い建物は釧路市博物館。
DSC_0670_20171024221327fcf.jpg
そんな近代的な建物が点在する中に
自然いっぱいの遊歩道。。。
DSC_0692_201710242233257b9.jpg
ガードレールがあるアップダウンのある道
なかなか見晴らしがいい!
天気が良ければたまらんだろうなぁ
DSC_0693_20171024223327200.jpg
もうちょっと先に行くと、観月園駅があった所のはず。。
面影はやはりないのだろうか。。。
DSC_0696_20171024223328889.jpg
茂みがいっそう繁茂してる所に
木道が!なんかそれっぽいものがありそうな予感。。。
DSC_0699_20171024223330a0c.jpg
観月園という名前から推測するに、ちょうどこの辺りが
横長の春採湖の真ん中で、月が出ると、湖面に写ったり。。。
それを眺めるのにちょうどいい観月園という施設が。。。
あったという情報はネット上ではまったく見つけられずw
DSC_0701_20171024223331219.jpg
陸橋を渡って、より湖に近い方に続く遊歩道が伸びる。。
湖面を近くにみたいなぁ。。と足を速めようとしたら
どこからか汽笛の音!!
もしや。。。この絶好にシチュエーションで列車がくるかも~~
なんて思って暫しとどまる。。。が 一向に車輪の音はしてこないので
諦めて先へ進むw
DSC_0704_201710242241520ec.jpg
いや~ 白樺の並木道ですよ~
いいですねぇ
陸橋がちょうど跨線橋のような感じで駅があったのかなぁ。。
と思ってましたが、もうちょっと並木道の先のほうだったようです
DSC_0706_201710242241547b2.jpg
いろいろな鳥の鳴き声が。。。
時々姿をみるんだけど、イマイチ何の鳥なのかわからない
鳴き声も聞いたことあるなぁ~ってな感じだけど
ちゃんと覚えられなくて、鳥の種類がわからん。。。
何とか鳴き声と姿と名前が一致するようになりたいなぁ
DSC_0708_20171024224155f8f.jpg
遊歩道が湖面にせり出していて
気の橋が架かっている。
やぶ蚊がでたら大変そう!w
DSC_0710_20171024224157e28.jpg
久々に見かけた踏切にはポンプ場の建物が。。
この辺りは遊歩道と言うより、未舗装道路。
おそらく反対側からこのポンプ場まで車が来れるようにしてある
DSC_0712_20171024224158096.jpg
こうなると、ザ・田舎道って感じ
生え放題の雑草がなんか寂寞感がたかなるなぁ

この先でもう春採湖は終わり。線路はその先まで少し続いているようなので
最後まで行ってみることにしよう!
4キロほどの線路の始点までもう少し!

てことで次回で臨港線最終回。
感動の出会いがあったり。。。ってほどでもないかなw

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Tag:北海道│ Tag:道東│ Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--
21:47:58
全然ブログを書く気が起こらないのは、夏バテのせい。。
今年暑くなかったけどね。。きっと夏のせいだ!
そうに違いない!!( ’-’ )( ,_, )( ’-’ )( ,_, ) うんうん

さて 言い訳は置いといて、続きです。
前回載せ忘れた動画。

石炭を下に落としているのをぼーっと見てたんだけど
そこも撮っておけばよかったと後悔。
それにしても スマホで撮るとらくちんですねぇ

DSC_0614_20171005211235cb3.jpg
さて 前回の続きですが 啄木の歌碑のある踏切を渡ると
海岸の方へいけそう。。。
ずっと線路にそって行ってみたい!
DSC_0615.jpg
この辺りは弁天ケ浜というらしい
湾のようにえぐれた先に岬のようなものが見える
DSC_0622_2017100521153790b.jpg
結構民家は多いけど
雑草の生えている所も多くて
のどかな感じがいいね
DSC_0623_201710052115395dc.jpg
家庭菜園なのか空き地なのかわからない感じも
またよしw
DSC_0624_2017100521154021d.jpg
浜の方へ行ってみたものの
道は途切れてしまっているので、
線路の先へ到達するには
もう一度、高台へ行かなくてはいけない。。。
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モノクロにすると、とたんに昭和の雰囲気が!
天気はイマイチだけど、意外と気分がイイ
DSC_0627_2017100521222589c.jpg
素朴な一軒家。看板にはロシア料理と書いてある
ピロシキ、ボルシチ。。。思い浮かべてヨダレが。。w
行く機会が訪れる事を祈る!
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生乾きの道路
くぼみの水たまりは長靴をはいた子供の恰好の標的
DSC_0632_201710052122282e5.jpg
高台のピークまで来ると
中学校が解体中。北海道もあちこちで
少子化による学校の統廃合が激しく、初めて北海道に行った
十年ほど前にはあった小学校が無くなっている。
DSC_0636.jpg
となりに看護学校。
こちらは近代的な建物で快適そうだなぁ
しかし、この建物の向こうは太平洋なので
夏はいいけど、冬はたまらんような気もする。。。
DSC_0637.jpg
向かいは少年鑑別所
最果てにあるとなんかとてもデンジャラスな感じがしてしまう
でも鑑別所って4~8週だけいる場所で、そこでまさに「鑑別」をして
少年院に送ったり、保護観察にしたりという見極めをしているということです
DSC_0639.jpg
コンクリート打ちっぱなしの外観の看護学校の
すぐ隣は立ち入るのを躊躇するような草だらけの空き地
この強烈なアンバランスが北海道には多いね
DSC_0641_20171005213046643.jpg
経年変化か潮風のせいか、さび付いたガードレールが寂しげな
坂道をまたもや海岸線に向かって下る。
線路はすぐそこを通ってる
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再び線路とご対面~
草に轍があるってことは。。。
ここを車で通るってことかい。。ちょいとコワイねw
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下りきった所で、海に突き出たような公園?
千代の浦マリンパークという施設だそうですな
市民に海や漁業と触れ合う場を提供することにより、余暇活動や生涯学習の為に作られた公園
だそうですよ。
行ってみたかったんだけど、ここからはアクセスできないようだ。。。
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ここで なんか不思議な建造物を発見。。。
グーグルさんで見てみると神道大教出雲神社とあるんだけど
その他の情報はまったく出てこない。。
よく見ると看板がかかっていたような痕があるね
人が住んでる感じもしないし。。
今はもう打ち捨てられたのかもしれないなぁ。。
DSC_0651_201710052142291cd.jpg
先ほどから時々視界に入ってきている
岬のような場所ですが、紫雲台という高台で突端ではない模様
しかし この角度からみると ちょいとミニチュアダイアモンドヘッドみたいねw

線路を辿りながらも
なかなか観光では訪れない場所をブラブラ歩いて
ちいさな発見が一杯!

てことで も少し続きます~

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