根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
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22:17:20
さて 友達と京都駅で別れた後
どこか特別拝観を見ておこう。。。
こういう時こそアクセスしやすい知恩院だなっ!
P1060739_01.jpg
てことで 浄土宗の総本山。法然上人のお寺ですね~
P1060742.jpg
どでかい三門の前の階段は登りにくいので
横の坂道から行くのがいいんだけど。。。そっちも結構急坂
P1060741.jpg
工事中の所がまだまだ多くて
あまり奥まで行ったことが無いんだよねぇ。。。
池があるなんてしらなかった!
P1060744.jpg
法然上人の石像が躍動感があっていいね~。
修理中で覆われている御影堂の裏手に
また階段。。。ここを登った所にある勢至堂が
そもそも法然上人が庵を構えた所で、知恩院の起源ということです
P1060746.jpg
と。。。登ってる途中で思い出した。。。
あれ?何となく初めて見るものが多くて登って来て
しまったけど。。。そもそもの目的は特別拝観!
P1060748.jpg
えーと。。。どこだろう。。
うろうろ。。うろうろ。。
と うろついてようやく特別拝観の看板を見つけたら。。。
閉店がらがら~~(;´д` ) トホホ
またもやタッチの差で入れなかった~~ん
ということで失意の中バスに乗って
P1060752.jpg
ブラブラ歩いていたら発見!
そうそう、近くまで来たことあるのに
まだ入ったことなかったんだった。。。
ってことで
P1060753.jpg
寺町通にある下御霊神社!
平安初期からの歴史のある神社
非業の死を遂げた者が疫病や災害を起す怨霊と考え
それを御霊として畏れ敬うことで鎮めようという
御霊信仰に基づく御霊会が始まり。
P1060756.jpg
祟道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原吉子、藤原広嗣、橘逸勢、文屋宮田麻呂
吉備聖霊、火雷天神の八所御霊を祀る
上段の六座は非業の死を遂げて怨霊になったと言われる人々
吉備~は吉備真備でこの人は怨霊ではなくて学者で大臣になった人
どうやら陰陽師の元祖みたいな人で藤原広嗣の霊を鎮めたと言われているので
セットにされてしまったのかなぁ。。
P1060758.jpg
ここはオイシイ水でも有名
江戸の頃に感応水というのがあって干ばつの時に
役立ったという話があったそうですが、
それとは別に井戸を掘ったら出て来た水が
口コミでオイシイと広がったそうです。。
P1060759.jpg
手水舎の写真を撮りたいんだけど。。。
次から次へとお水を汲みに来る人が居て
撮れないww
P1060762.jpg
怨霊つながり。。と言うとちょっと失礼な感じですが
摂社に天満宮もあります~。
P1060770.jpg
社殿は天明の大火(1788)で焼失した後再建されたもので
本殿は仮皇居の内侍処を移築。
表門は旧建礼門!神社なのに瓦屋根ってのは
そういうことだったのねぇ。。。
P1060773.jpg
京都御苑のすぐ南のこの下御霊神社。御苑を挟んだ北には
上御霊神社があります。どちらも同じ祭神なのになんで別れてるんだろう。。
しかし、よく来ているとは言え縁もゆかりもない場所の夕暮れは
寂しげなはずなんですが、ここはなんか落ち着くなぁ
P1060774.jpg
下御霊神社を出て、小ぎれいな雰囲気の寺町通を南下
すると。。。こうどうの文字!!
そうか ここだったのか~~
P1060777.jpg
六角堂が京都のへそ として有名ですが、あちらが
京都の南の町堂的な役割だったのに対し、北の方の町堂的
役割だったというのがこの革堂こと行願寺
鹿を射止めた時に死んだ鹿の腹から小鹿が生まれたのを
目の当たりにしたとき発心して仏門に入ったという行円が建てたお寺
行円は常に鹿の皮をまとっていたので革の聖と呼ばれた。

その後ホテルまで三条通を越えて歩いていったんですが
三条通より下の寺町通は、アーケードの商店街で楽しい所だけど
三条通より北のこの辺りは静かで落ち着いているけど、
寂れているわけじゃなくて居心地がいい。
途中でジャズ専門の中古レコード屋さんを見つけて
ふらっと入ったら、探していたCDを発見!!
またブラブラしたい所になりました~~。

今度はこの付近でランチ的なことをしよう!

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Tag:京都│ Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--
21:57:59
ちょいと間があいてしまったけど、友達を京都案内中でございます~
八坂神社に行った後は、なぜか西賀茂へ。。。
どうやらテレビで得た情報をもとにお土産を頼まれたようで。。
チーズケーキ屋さんに行くことにw
遠い上に要冷蔵なので、結構ハードル高いお土産だなぁ
てことで、お土産を何とか買った後に来たのは
P1060718.jpg
神光院さんです~。
久しぶりですが、西賀茂と言えばもうここに来るしかないw
江戸後期の歌人、太田垣蓮月ゆかりのお寺。
ここはやはり桜の時期がいいなぁ。。
P1060720.jpg
尼僧の蓮月さんですが、その人生は紆余曲折。
お武家さんの隠し子として生まれ、知恩院の寺侍の子となり
美人の誉れ高く才女に育つも、最初の夫との間に三人の子をもうけるが
皆幼くして亡くなり、夫とも死別。そのご再婚して
一女をもうけるが、こちらも亡くなりさらに夫も病没。
P1060723.jpg
養父と共に出家して尼僧になるも養父の死後は
知恩院に居られなくなり途方に暮れている所で始めた
焼き物に和歌を釘掘りで刻んだ蓮月焼きが評判になり
贋作が出るほどになる。そうやって得た財産も
飢饉の時は寄付し、鴨川に橋をかけたりと人々のために尽くした
P1060725.jpg
京都盆地の北の神光院に隠棲してからは、最後の文人画家と
呼ばれる富岡鉄斎を育て上げた。晩年近くには
自分が死んだときの為の棺桶を作って、それを米櫃替わりに
使っていて、貧しい西賀茂の人々が亡くなるたびに
米を出して棺桶を与えた。そんな人柄にを深く慕われ
蓮月が亡くなると、村人総出で弔われた。
尼僧とは言いながらも修行をした偉いお坊さんってわけでは無い
んだけど、観音様のような人だなぁ。。といつも思う。

と そんな解説をしつつ西賀茂を後にする。。
P1060727.jpg
で。。。次に訪れたのは今宮神社
最初に遠くまで行ったので、時間をみつつ南下して
駅に近づいて行こうという作戦!
今宮神社は京都三大奇祭の一つ やすらい祭で有名。
桜が散ると共に疫病が広がるということから、花の霊を慰め
無病息災を願おうというのが起源の古いお祭り。
P1060728.jpg
そして、今宮神社と言えばコレ!
これを食べるとその年は疫病にかからないと言われる
あぶり餅。久々にお店に寄りましたが、
すごいお客さんで、奥の座敷に入れたので楽しかったなぁ~
お店は二軒向かい合わせですが、今回も創業千年を誇る
一和さん~。

実は今宮神社に行くつもりはなかったんだけど、友達が
興味を持ったようなので行ってみて、久々にあぶり餅も
食べてむしろ正解だったなぁ。。。
当初行こうと思っていたのは。。。
P1060731.jpg
大徳寺。
特別拝観がうまい具合に開いていたら行こうかと思ったけど
残念ながらタイミングが合わなかったので、
とりあえず定点観測の高桐院
P1060733.jpg
細川三斎こと細川忠興の菩提寺
何がいいってここは写真撮り放題な所!
でも説明に夢中になって写真をあまり撮ってないw
この部屋は千利休が使っていた書院を移築したという意北軒
P1060734.jpg
千利休の高弟、利休七哲の一人である忠興と
ガラシャ夫人の墓は、利休が所有していた灯篭
この灯篭は秀吉が気に入り、利休に譲るようにせまるが
これを良しとしなかった利休が傘の部分を大きく割って
傷物は渡せないとしたもの。
P1060737.jpg
いつ来てもさくっと入れる高桐院ですが、北野大茶湯の際に
北野天満宮に三斎が作った二畳台目の松向軒、加藤清正が
朝鮮出兵から持ち帰った蹲踞など色々見どころがある。
本当は紅葉の時期に来たい所ですが。。。

他にも信長の菩提寺、千家の菩提寺、小堀遠州、蒲生氏郷
古田織部と歴史上の有名人が続々でてくる大徳寺のことを
あれやこれや説明してるとあっという間。。。
DSC_0040_20170307215355b82.jpg
とりあえずお昼ご飯は、大徳寺に来たら
高確率で行ってしまう中華のサカイでお決まりの
冷やし中華!

そんなこんなで 北野天満宮にも行きたかったけど
お昼過ぎには帰らないと行けないということで断念して
駅までお見送り。
同じ関東に住んでいるのに、オレは翌日も休みなので
またおいで!みたいな雰囲気で京都駅で別れるのであったw

次回は残りの時間で寺町通へ!



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21:25:08
さてさて 冬の放浪に友達が加わって
夜はたんまり食べたんだけど、写真を撮るのをすっかり忘れ。。。w
P1060703.jpg
それでも朝は早めに起きて移動開始!
とりあえず、荷物を預けるのも兼ねて市役所前駅へ向かう
京都ホテルオークラがこの近くだってことで、桂小五郎の像を探してみると
堂々としたお姿!この辺りに長州藩邸があったので ここに建てられたって話です
P1060707.jpg
そこからてくてく歩いて鴨川を渡る
まだ朝早いのと前日の雨がのこって
空気はつめたいけどすっきりしている
川を渡ってから三条駅辺りまで行ってバスに乗り込み。。。
P1060709.jpg
まずは 初詣気分で八坂神社
人が居ない写真はさすがに撮れないけど
運よく車の切れ間で西楼門がばっちり撮れた!
P1060710.jpg
西楼門から参道を行くと、いくつか摂社があるね
こちらは疫神社。蘇民将来命が祭神 祇園祭の時に「蘇民将来之子孫也」
と書かれたちまきが授与される。これを門口に掲げておくと災厄から逃れる
蘇民将来は牛頭天王、素戔嗚尊と同一視されている。
蘇民将来は祇園祭の重要なキーワード。
その昔素戔嗚が旅の途中宿を求めると、そのみすぼらしい恰好を見て
巨旦将来(弟)はすげなく断ったが、兄の蘇民将来は手厚く持てなした。
後に素戔嗚は身分を明かし、「蘇民将来の子孫也」と書いた護符のあるものは
疫病から逃れると約束した。ちなみに弟は滅亡させられたとか。。。
祇園祭が疫病を鎮めるためのお祭りが起源てこととつながっているのですね~
P1060711.jpg
その隣は太田神社、白髭神社。この辺りは屋台が並んでいる時に
ばかり来ているので、なかなか目がこちらに行くことが無かったなw

P1060712.jpg
祇園のえべっさんは参道の向かい側にある
商売繁盛で笹もってこい の今宮戎はもともとここの恵比寿さんを
勧請したもの。ってことでルーツはこちら!
十日えびすの準備だろうか。。
P1060713.jpg
本殿でお参りをした後、悪王寺社、美御前社のほうへ。。。
と思ったらピカピカの白木の鳥居!?ここは何もなかった気がする。。。
てことで 説明を読んでみると昨年建てられたばかり。
大神宮社とある。。。素戔嗚尊の姉神にあたる豊受大御神を祀ってるそうな
現在は素戔嗚尊がメインの八坂神社ですが、それよりも前に牛頭天王を信仰している
人々が多くて、その牛頭天王を素戔嗚尊は習合している。
牛頭天王ってのは新羅の辺りから伝わったらしき仏教の神様。祇園精舎の守り神
このキーワードでこの辺りを探ると、面白い。八坂神社の西側に広がるのは祇園。これは
祇園精舎から来ていることは明らか。そして少し北にある粟田神社の祭神は
牛頭天王。そのさらに北に西天王社と呼ばれた岡崎神社、東天王社と呼ばれた
須賀神社、この天王社というのは牛頭天王の事。明治の廃仏稀釈で神社の祭神に
仏教の神様が居るってのはおかしいでしょってなって牛頭天王色を薄めた所が多いらしい。

そんなことを話しつつ、ここを撮ったことで満足してしまったのか、肝心の本殿やその他の
摂社を撮るのを忘れてたw
P1060715.jpg
気が付いたら丸山公園の枝垂桜
まだまだ季節は先ですが、この姿もなかなか堂々としてます
もうちょっと時間があったら、奥の長楽寺へ行こうかと思ってたけど
それほど時間が残ってなかったのでバス通りへ。。。

てことで次回はなぜか一気に北に移動して
西賀茂からスタートでやんす~

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21:24:22
P1060691.jpg
さて、法楽寺を出ようとしたところで雨が強くなってきた。。。
折りたたみ傘を持っているから大丈夫!なんて思ってたんだけど
背中にリュックをしょっていることを忘れていた!
頭を濡れないようにするには折り畳みでも問題ないんだけど、背中の荷物は
思い切り濡れてしまうではないかぁ~~(;´д` ) トホホ
P1060692.jpg
どこかで大きな傘を買おうかなぁ。。。なんて考えつつ
次の目的地京善寺を目指す。。。
法楽寺から2~3キロのはず
P1060693.jpg
法楽寺の裏手にまわったら面白い地図が。。。
昔大阪に都があった時、法楽寺の横を朱雀大路が通っていて
飛鳥まで続いていたとか。。。
さて 目的地はやや北東。住宅街を寒い風と雨に逆らって。。
P1060694.jpg
お。。。この辺りかな??
人が何やら集まっている。。。
でも神社に見えるんだが。。。

と ここでカメラのメモリーがいっぱいになったので
入れ替えようとして気が付いた。。。ああ。。メモリーを忘れて来たじゃないかぁあああ
1483835227371.jpg
しばらくアワアワしてたんだけど
もうここは諦めてとりあえずスマホで撮っておこう。。。
神社の前まで行って右を向いたらお寺だった。
しかし動揺していたのでなぜか寺務所をとって、肝心の仁王がいる門を撮っていないw
1483834595065.jpg
また雨が強くなってくるなかでスマホで写真を撮るのはなかなかめんどう
そして、ウォーキングソフトを立ち上げたままで撮ると
相性がよくないのか動作が止まる。。。
せっかく跳ね上がる屋根が特徴的な本堂なのに。。。
1483834463038.jpg
心王山殊勝院京善寺。桑津のお不動さん。桑津というのはこの辺りの地名
厄除不動と御朱印には書いてある。
お寺の方が、どうぞ中も見て行って!とおっしゃるので中へ。。。
堂々とした立ち姿のお不動さん。それ以外にも愛染明王、大元帥明王、役行者神変大菩薩、
大聖歓喜天、十一面観世音菩薩、正観世音菩薩、如来三宝荒神、辨才天、毘沙門天、弘法大師
こじんまりした敷地のお寺なのに内陣は豪華。これだけ多いと誰も居なくても賑やかな感じがw

そして本堂の斜め向かいには昔の護摩堂。大正ぐらいの建物だそうですがなかなか使い込まれて
煤を吸っている感じ。その前にあるのが一願不動
目の前に護摩壇を設置するくぼみがあって、それを見下ろしているよう。。。
しかしこれまた雨に濡れてちょと可哀そう
1483835243085.jpg
さて、京善寺を出て、先ほど人が集まってた神社のほうへ。。。
天神社と書いてある。。。
桑津天神社という名前だそうな
1483835340788.jpg
その昔、仁徳天皇が日向の国から髪長媛を召されて
ここ桑津に住まわせた。媛が病気の時に少彦名神に祈ったのが
この神社の起源だとか。。。
1483835310485.jpg
となると天神こと菅原道真よりはるか昔の話。そして道真の名前も
どこにも出てこない。。。明治ごろに近隣の神社やお寺をまとめたらしいので
その辺から変わってきたのかもしれないね

とりあえず今回のお不動巡りは終了。しかしメモリーが無いと後々面倒だなぁ。。
てことで、日本橋あたりに行けばメモリーを売ってる店があるだろうと思い移動。
メモリーをゲットしたところで、思わぬ報せ。。。。

なんと友達が大阪に!!w
関東の友達なのになぜか大阪の家具団地でベッドを物色していたとか。。
思ったより時間がかかるかとおもったが、あっさり終了したとのことなので
じゃあ 大阪駅で合流しようか!と急展開
P1060696.jpg
友人はあまり先の予定を考えずに来ていたようなので
こっちの予定にひっぱりこんでしまおう!!w
電車で移動中に泊まる所も決めて
向かった先は エキスポシティ
P1060698.jpg
年末に二回見ていますが。。。
やはりでかい画面で見たい!
でかいというだけで感動するから!!と友達に力説してローグワンを見るw
でかすぎる!と言いながら友達も楽しんでいた様子w

そして、友達は予定外、オレは予定通りw夜には京都駅
P1060700.jpg
お これこれ
駅の大階段に謹賀新年
なんで昨日はやってなかったのだろう。。。
P1060702.jpg
そして酉の文字
字がでかすぎて、最初よくわからなかったよ!
山の絵かと思ったw

翌日は特別拝観に。。。と思ってたけど
友達もいる事なので、若干友達よりに分かりやすい所に行くことにしようかな
ってことで 次回は京都案内の巻~

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21:30:27
さて新今宮で一泊。。。
さすがに激安のお宿だけあって3畳ほどの狭い部屋。。びっくりしたけど
びっくりしすぎて写真を撮るのを忘れてたw
P1060670.jpg
そして噂に聞いていたこの自販機
最安値が50円!一番高いのでも100円という激安自販機

新鮮な驚きがまだまだありそうな新今宮ですが、目的地に急ごう~
P1060673.jpg
てことでお隣の天王寺駅で阪和線に乗り換え。
阪和線のホームに移動。。。櫛形ホームだ!こんなホームあったかなぁ。。と記憶をさぐる
大阪から和歌山に何度か行っているけど、快速で大阪駅から直通だったりするので、このホームに
来たことが無かったのねん。
P1060675.jpg
櫛形ホームって終着駅が多くて、旅情が掻き立てられるんだよね。
思い浮かぶだけでも、函館、高松、長崎などなど。。。
行き止まりの先に改札があって、そこにご当地のお店などがあると
たまらないんですが。。。ここは都会のターミナル駅なので
乗り換え通路しかないw
P1060677.jpg
ささっと乗ってすぐに降り立ったのは
南田辺駅。雨がちょっと降ってきた!
駅前に有名な居酒屋スタンドアサヒを発見したけど
傘を差しながら写真を撮ろうとすると風がふいてめんどくさくなって諦めたw
でも 覚えておこう!
P1060679.jpg
歩くこと数分で最初の目的地が見えて来た
去年から始めた近畿三十六不動尊巡りの三番目の札所
田辺のお不動さんこと法楽時です~
P1060680.jpg
住宅街の中にしては広々とした門構え
にょきっと突き出した三重塔が立派!!
P1060681.jpg
境内もなかなかの広さですね~~
創建は1178年平重盛が堂宇を建立。。。
おや。。重盛と言えば。。この前日今日吉神宮へ行く坂道の途中
今はフォーシーズンズホテルになっている所が旧重盛邸だった。。。
P1060683.jpg
入ってすぐに水かけ不動さん
本堂の中とは別に外におられますが。。。この寒さで雨だと
すこし可哀そう。。。柄杓ですくって水をかけるんだけど、ちょっと離れてるので
勢いをつけるとぶっかけてるみたいになってしまって、それもまた申し訳ない感じがw
P1060684.jpg
こちらは。。。楠大明神とありますね
お寺なのに鳥居がいっぱい。狐さんも居る
1571年信長の河内攻めの時に焼失、その後無住が140年も続いたけど
1711年に再興。
P1060686.jpg
こちらは。。。ギャラリー??
どうやら仏像などを収めてあるらしいけど
整備中なのか朝早いからなのか 開いて居ませんでした
P1060687.jpg
田辺大根の碑??
この辺りで大根が栽培されていたのか~
田辺大根ふやしたろう会 とか書いてあるので
復活に向けてがんばっているってことでしょう
P1060688.jpg
白木もきれいな大師堂の横には八十八か所の碑
新しい物と古い物が混在しているのが地元に根付いていることの証
P1060690.jpg
本堂でなんとなく悩み事を思い浮かべながら手を合わせてた。。。
三重塔を写真に収めて次の札所へ行こうとして。。。
そうだ!自分の事はお祈りしないのをルールにしたんじゃないか!
と、さっきのなしね!ってことでもう一度手を合わせるw
P1060691.jpg
人の事をお祈りしてると、むしろ余裕が出てくるような気がするなぁ
自分の心配事ばかり考えて追い込んでしまうより、人の心配をしてる方が
いろいろ俯瞰で見れていいかもね。。。
酉年だけに鶏型の木魚!
ちょっとたたいて見たかったけど、まだ朝だし雨は冷たいし。。てことで止めておきましたw

次回は4番札所まで歩いて行くのだ~

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