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21:51:59
さて 冬の放浪’15もようやく書き終りそうでございまする~
仁和寺の金堂・経蔵の拝観を終えて、ようやく旅の終わりを意識し始めた。。
朝起きた時は、若干めんどうくさいなぁ~なんて気持ちがあったんだけど
ここに来て、もう少し頑張って見ちゃおう!という気持ちがw
DSC_0114_20150302202615b89.jpg
というわけで、仁和寺の門前からバスに乗ること数分。妙心寺の北門に到着~~
今日もバスの一日乗車券を使っているので、意地でもバス移動なのです!
しかし。。。この北門から目的地までが結構遠いw
DSC_0115.jpg
境内の数百メートルの石畳を歩いて、ようやく妙心寺の中心部 法堂のあたりまできたら
なんとまたもや雪混じりの雨が。。。
門のところでは晴れてたのに、ここに来るまでに天気が変わるほどの広さ!!
ってのは 大げさですなw
DSC_0117.jpg
法堂の先を左に曲がると 塔頭がわかりやすく両側に並んでいるエリア
そこに妙心寺の塔頭衡梅院があります~~
DSC_0118.jpg
ここは妙心寺第六世住持・雪江宗深が創建。ゆきえさんじゃないよ せっこうそうしん禅師でございます。
この人は応仁の乱で荒れ果てた妙心寺の復興に尽力して「再興開山」と称されたそうです。
後に、この方の4人のすぐれたお弟子さんがそれぞれ流派を持ち、妙心寺の繁栄に寄与したんだそうですよ
DSC_0124_201503022040332bd.jpg
この 枯山水の庭は「四河一源の庭」(しかいちげんのにわ)
四つの流派は雪江宗深という一つの源流から成ったのだということを現したもので
中心の石が雪江宗深を、その周囲の石が4人の弟子を表している
新緑のころは かなり青々とした葉が繁るようですが、冬枯れでも絨毯のような苔で
ほの温かい雰囲気が。。。
DSC_0125_2015030220403457f.jpg
庭の右隅から 顔を上げると、朱塗りの建物
あれが この後行く予定の三門。。。 門だけで他のお寺と同じ拝観料取るってのはどうなんだい
そんなに いいのかい??なんて心の中では若干いぶかしんでいるのですがw
DSC_0128.jpg
方丈の中には狩野派の絵師 大岡春卜(しゅんぼく)が描いた竜虎羅漢図
板張りの部屋の端っこを囲むように畳が敷かれている。。。
そして 一周してくるとこちらは 茶室の長法庵。 天井が斜めの掛込天井と平天井なのはよくあるパターンですが
平天井が一部が網代天井、残りが楠の一枚皮を貼ったものというのが珍しい
DSC_0129_2015030221002401b.jpg
比較的こじんまりした感じの寺院でしたが、落ち着きがありました~
そして、天気もどんどん回復
DSC_0130_2015030221101031b.jpg
外に出て、空を見上げると、松ってこんなにまっすぐだっけ。。。
DSC_0131_20150302211546c1f.jpg
と 門前に近づいてみると。。。ここは玉鳳院
そういえば、前日に訪れた智積院は豊臣秀吉の数え3歳で没した息子鶴松の菩提寺、祥雲禅寺の合った場所ですが
こちらは鶴松の葬儀が行われて、祥雲院霊廟(鶴松のお墓)がある場所。
DSC_0137_20150302212420614.jpg
さて。。。ここまで来たらやっぱり入ってみるか!!三門~~
てか お寺の門て なんでこんなにでかいんだ。。。
一家で住めるぞ!!
と 相変わらず罰当たり風味な考えで入場w
1425299240477.jpg
狭くて急傾斜、まるでハシゴのような階段を登ると欄干をぐるっと廻って内部へ。。
残念ながら、外の景色を上から撮るのもダメってことで、ガイドブックで補足!
中は光が入らないようにしていて、薄暗いんだけど、少しの明かりと暗さに目が慣れてきたらさほど気にならない。。
2~30人の人がゆったり座れるほどの広さで、観音菩薩を中心に善財童子、月蓋長者 そしてずらーっと十六羅漢
天井は龍や迦陵頻伽(かりょうびんが:極楽にいる顔が女性、身体が鳥)が描かれ
やや煤けているけど、色はかなり鮮やか。
通常はぴったりと扉を閉じているため、このクオリティを保っている
う~む これは。。。登ってみてよかったなぁ!!

これで 特別公開14箇所中13箇所
あとは 東寺の五重塔ですが これはいつでも特別公開してるので、次回でもいいかな。。。とw

この後は、ぼんやり京都駅方面をめざして のんびりおまけ~~


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