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2015/12/03
22:16:40
書き忘れてたことがあるんだけど、それはおいといて。。。w
珍しく充実した週末を過ごせたので、ちょいと書いておこううう!

土日連休になったので、久々に山へ。。
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青梅の山は常緑樹が多いので、枯れ葉がいっぱいあるようで、さほどフカフカにはならない(;´д` ) トホホ
今日は久々なので、無理して走ったりせずにゆったり歩きながら。。
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遠くにばっちり富士山が!!
いい天気だし、気合も充実~。途中一回だけ道を間違えたけど
後はどんどん進めて予想以上に早く帰ってきた!ん~~いい気分

そして翌日
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初めて来てみた!五島美術館
東急の創設者、五島慶太のコレクションを所蔵している。
国宝も5つあって、源氏物語絵巻、紫式部日記絵巻などが有名とのこと。。。
そして今回は。。。
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一休  ~とんち小僧の正体~ と題した展覧会

広めの第一展示室には、一休の自賛付き肖像画が何幅もあって、違いが楽しめてたのしい
他にも、書いたものが中心で、詩集の狂雲集や弟子にあてた書状などがいろいろ
結構かすれたり、うまいのかへたなのか良くわからない字だけど、書き慣れてる感じはよく伝わる
そして、書いてあることの内容の解説もそれぞれに添えられているので、一休の考えがじわじわと染みてくる
後小松天皇の子であるとされる出自の複雑さと、酒を飲んだり、男色、女犯、肉食と破戒僧とされることをしまくりながらも
大徳寺を再興したり、権威主義的な仏教を激しく断罪する姿は、とんちの一休さんというよりも
痛快な無頼漢という感じもするね
そして、大徳寺で見た遺偈もちゃんと展示されていて、少し懐かしく感じましたよ~
  
  須弥南畔  須弥(山)の南畔
  誰会我禅  誰か我が禅を会せん
  虚堂来也  虚堂(きどう)来るなり
  不直半銭  半銭に直(あたい)せず
これがその遺偈なんですが、このブログ内での記事はこちら
実は 同じ文言のものがもう一幅、一休さんの一番の本拠地ともいうべき酬恩庵にあって
それも展示されてました。酬恩庵のやつのほうが立派かもw

他にも一休の周囲に居た人々のことに関するものや、一休さんの持ち物や現在のとんち話nいたるまでの変遷もあって
あまり広いとは言えない展示スペースですが、結構楽しめました~

酬恩庵も行かなきゃ!と思ってますが、大原の尸陀寺跡も気になる!

ということで 展示を見た後は。。。
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庭園を散策
五葉松が立派
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一休さんの顔だし看板w
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手水鉢や蹲踞、そして灯篭があちこちにあって面白い
そして結構な高低差がある
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緑の濃い雑木林の先に高層ビル
次回来るときは、一眼レフ持って来よう~~っと
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入口の紅葉が一番キレイだったかも。。。光の当たる時間帯だったらもっと良かったなぁ。。


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