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2015/12«│ 2016/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2016/02
19:56:13
明けましておめでとうございまする~~m(._.)m
今年もぼちぼち更新でのんびり行きたいなぁ。。。

帰省中も、あれこれやってましたが
体も動かしておきたいってことで
少し離れた所にある山に行ってみました
1451815502714.jpg
山。。と言っても沿岸部にある低山で、ほとんどがみかんなどの農地になっているので
舗装道路がてっぺんまで続いている。。。
そして ちょっと角度を変えると~
1451815498907.jpg
富士山が~~
キレイに見えている~~
三保の松原ほどではないけど、知る人ぞ知る絶景ともいうべきか。。
1451815500336.jpg
この場所は薩埵峠(さったとうげ)
かつては 南北朝時代に足利氏の分裂で、戦国時代は武田と今川・北条とで戦いがあったそうですよ
地元なのにしらなかった~~
広重の東海道五十三次でも有名なこの光景
ここは新潟の親不知駅の辺りの民話と同じ題名の親不知子知らずという話が残ってるんですが
新潟も悲しい話ですが、こっちのほうはさらに悲惨な話。
~~~~
 かつて由比から奥津に向けて若者が急いでいました。
長い奉公から帰ってきた働き者の若者は、由比の親類のおばさんの所に立ち寄りましたが、長話の間に日は暮れてしまった。
夜の峠は危険だから、とおばさんは引き留めたが、父親のもとへ早く帰ろうと若者は夜道の中を峠に向かいました。。。
しかし途中で追いはぎに襲われて持ち物衣服を盗られて、その死骸を海に落とされてしまいました。
翌日、父親のもとを訪ねたおばさんが、庭先に干してある若者の着物を見て、無事に息子が着いたようでよかった。。
と父親に言うと、父親は昨夜追いはぎをして殺したのが、自分の息子であったと知り、息子の後を追うように自分も
崖から身を投げた。。。
~~~
子は追いはぎが自分の親とも知らず、親は襲った若者が自分の子供だと知らなかったという
なんとも物騒でやるせない話ですねぇ
昔は、そんな話も出る難所だったわけですが、
今はかなりすんなり行ける場所
ということで、一旦峠から降りてから、別ルートで山の山頂を目指してみた
1451815497639.jpg
しかし、地図を見て、この辺りまでで登りは終わるだろう。。。と思っていたところから
さらに急坂が続いていたので、時間もさほどなかったのでこの辺りで断念。

まあ 実家の近くなので、また容易に行けるから今度は頂上までいってみよっと

初夢で富士山を見ることができなかった人のために
リアル富士山をお送りします~~~

てことで 今年もよろしく~~


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