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2017/03«│ 2017/04| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/05
21:07:00
さて 京都編を書き始める前にちょいと書いておこう。。。。
先週 またもやサントリー美術館に行ってきました!
1422098076059.jpg
赤坂見附の駅からプラプラ歩いて、ちょうど開館時間ぐらいに到着
こっち側から行くと日陰になるので寒い~~
このビルの3,4階にサントリー美術館があるんだけど、美術館は10時開館
このビル「ガレリア」のショップは11時ってことで、直通のエレベーターで。。。
人もあまり居なくて、入り口の写真を撮り忘れてしまった!
1422097938959.jpg
ということで チラシを。。。
初代高橋道八を継いだ二代目が、仁和寺から仁、醍醐寺三宝院から阿弥の号を賜り、仁阿弥と称した
多くの作品を残していて、バリエーションも多い
日本で始めて、自分の名前を作品に残し、最初の芸術的な陶工とも言える野々村仁清からの流れを引き継いでいて
奥田 頴川(えいせん)の元で修行もした。同時代の青木木米らと共に京焼の名手として知られる

まずは、多くの先達や海外の陶磁器の写しから展示が始まって、その技術の確かさがわかる
模写をしながらも、オリジナル要素を入れていくのがイイ!
しかし やはり目を引くのは、このチラシにもあるような人物や動物の彫塑的作品群
非常に表情豊かでリアルなものや、コミカルなものまであって見ていてほんわかしてくる
茶室の炉の蓋や香炉、手焙り(焼いた炭を入れて手をかざして暖を取る道具)なども多く残していて
タヌキの目や耳から煙が出る趣向だったり、愛らしいネコやヤギもあってとても楽しい!
焼き物の良し悪しとか違いとかは 分からない素人なオレでもスゴイなぁ~と関心するものばかり

そして 最後の方には当代 九代目の高橋道八の作品
女性でまだお若い方らしいのですが、漆のようなつややかさでありながら道八黒と言われる
近くで見ると細かい点が付いている茶碗は現代と伝統の融合で思わず欲しい!と思いましたw

さて 作品も180点近くあって 見ごたえがあり
全て見終わるのに2時間近くかかってしまいましたw
1422098065601.jpg
その後ミッドタウンをぶらぶら~
おしゃれすぎて 未だに 美術館以外のお店に入れてないw
今年の目標は こういうしゃれおつなお店に気兼ねなく入ることに決定!!w


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Category:いつでも放浪記コメント:2│ トラックバック :--

コメント
大阪さん>
そうそう 地下まで行くと、上のほうのオシャレショップより少しだけ入りやすい感じ
でもね~~ トンカツじゃあだめなのよ!なんか聞いたこと無いようなオシャレな食べ物を
さらっと注文してすかしてみたい!w
そして3月には。。。わざわざ福島まで見に行ったこともある若冲の展示会ですよ!
ここの年間パスを買っておけばよかった。。。

ばるさろ│URL│2015/01/25(Sun)19:17:38│ 編集
このビルの地下のスーパー・・行ったついでに よく買い物してました。
目黒から 歩いてきたりもして・・お洒落なビルが大好きでした。
サントリー・・やはり 良い会社!

osakaken│URL│2015/01/25(Sun)17:46:59│ 編集
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