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2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
21:37:03
さて やっと京都編に入ることができます~~
ここ数年、年始の成人の日がらみの連休の時に旅をしてますが
だんだん京都に行く比率が多くなってきて、とうとう今年はずっと京都!

18きっぷを使いたいけど、今年の成人の日は12日、18きっぷが使える期限が
1月10日までということで、3連休の初日しか使えない。。。
じゃあ 京都に腰をすえて、特別拝観をメインにしよう!ということです
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18きっぷで始発から乗り継ぎ乗り継ぎ。。。これが結構疲れる。。。4時起きだからねw
でやっと京都に着いたのが午後1時過ぎ。まずは京都駅前のバスチケットセンターで市バス一日乗車券を2枚購入
すぐに地下鉄に乗って、降り立ったのは東山駅。。。
近くの商店街を偵察しながら。。。。
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青蓮院に到着。
京都の人にはお馴染みでしょうが、関東の人にはあまり知られていないかも。。。
親鸞聖人が得度した所で、行玄大僧正の時に門跡寺院となり、その後多くの皇族や摂関家の子弟が門主をつとめている
江戸時代には天明の大火で御所が焼失した時に、後桜町上皇の仮御所になったことから、粟田御所(あわたぐちはこのあたりの地名)と呼ばれた。
DSC_0807.jpg
ということで、オレは皇族と関係が。。。まったくありませんがw青蓮院所蔵の青不動が好きで、去年のご開帳の時も
新しい祈祷所「青龍殿」を訪れたりしてて、青不動の管理費用の足しにでもなれば。。と、初護摩のご祈祷だけ頼んでます
長屋門を横目に 入り口へ。。。
DSC_0808.jpg
古いお札を返して、新しいお札をお願いするために、書類をかかせてもらうわけですが。。
どこでも 好きな所でゆっくり書いてきて と言われたので、一番暖かくて眺めがいい書院で。。。
まあ 文机があるのがここだけだから、結果的にここになるんだけどw
多分、本尊の熾盛光如来と青不動のレプリカのある所まで見に行ってもいいんだと思うけど。。。
初日はバスを使わず歩きメインで行こうと考えていたので、あまりゆっくりともしていられない。。。
DSC_0810.jpg
まだ正月はじめに振った雪が残っていた。。。
さすがに京都の冬は寒い。。。でも ついこの前行った長崎より天気がいいので
ひなたは暖かいよ
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ということで まずはお札を返してすっきりして、観光バスでいっぱいの知恩院前を素通り。。。
円山公園へ。。。まだ晴れ着のおこちゃまがいる
ちょっとお正月の気分をお裾分けして貰った気分。。
DSC_0815_201501262057363d6.jpg
八坂神社の境内を通り抜け~~
まだかなりの数の初詣の人々。本殿前は広々してるので、すぐにお参りできるんだけど
末社の美御前社(うつくしごぜんしゃ)の所に行列ができてた。。。
去年はもっと早い時間に来て、人がほとんどいなかったので、こっそりオレも。。。と
美肌になるといわれる美容水なる泉に手を伸ばし。。。たら水が止まったという苦い思い出が。。。w

お寺に祈祷のお願いをしてきたすぐ後に、神社でお賽銭を投げ。。。w
とりあえず天気がいいように!とお願いして歩く歩く~~
DSC_0817_201501262057377a4.jpg
祇園の喧騒の余波が残る 建仁寺
本坊の天井画、特別公開と書いてあるけどいつも見れるような気がする。。。
大好きな若冲の絵がある両足院も特別公開してるようだ。。。また入りたいけど、まだ一つも特別拝観に行ってないので
寄るのはぐっとこらえて。。。
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やっと 一つ目の冬の特別拝観 建仁寺の塔頭 霊源院
中はかなりの人だかり。。。ちょうどご住職が法話をされている所で、他の観光地も近いことから
方丈の中はみっちりでした。。。
 
霊源院  応永年間、龍山徳見(りゅうざんとっけん)和尚を勧請開山として、その弟子、一庵一麟が創建した。鎌倉末期
     から室町時代にかけて禅宗寺院で栄えた漢文学「五山文学」の最高峰の寺院の一つとされた。
      五山文学を代表とする高僧の木造「中巌円月坐像(ちゅうがんえんげつざぞう)」は南北朝時代の肖像彫刻の
     傑作。平成8年に胎内から発見された毘沙門天立像は鎌倉時代の慶派の仏師の作。左手に持った水晶の中に
     最澄が持ち帰ったという仏舎利が納められている。
と。。。お寺でもらった紹介文を抜粋して簡単にまとめてみました。。
1422274305038.jpg
今回は気合を入れて特別公開のガイドブック(200円)もゲット!
写真を撮れないことも多いからね。。。
ということで 南北朝のものとは思えないほど写実的で生き生きとした坐像が中巌円月坐像
その横にあるのが毘沙門天。これも新品のよう 坐像の横には現代の画家の毘沙門天像も展示されていました
みっちり人がいるまわりに 掛け軸が並び達磨像、縄衣文殊像などなどが並んでいる。
ガイドブックの毘沙門天の横の写真は二つの茶室。
花頭窓が珍しい「妙喜庵」(右側の写真)は今回は使われていなくて、薄暗いまま。。。
写真左側のにじり口が4分割されたようになっている「他足軒」は坐像のすぐ横に入り口があって
そこで和尚がお茶を点ててくれるらしい。。。まぁ。。人が少なかったらお願いしてみたいけど
4人ぐらいでいっぱいの所で、方丈には3~40人ぐらいの人がw
庭も甘露庭という名前がつけられているが、 写真を撮っていいのかどうか聞くこともできずにあふれ出した感じでしたw

ということで まずは特別拝観スタンプラリー1個げっと!

これから しばらく京都編!ぽちっとしてね↓


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Category:全国制覇放浪記コメント:2│ トラックバック :--

コメント
大阪さん>
生活のことを考えなくてよければ明日にでも住みたいですが。。w
今回は3月18日までの特別拝観を巡るガイドにもなればいいなぁ。。と思って書いてます
桂離宮、修学院離宮ですか!いいですねぇ
どちらも宮内庁予約制だからお一人様のオレにはハードル高くていけてません(;´д` ) トホホ
桂離宮に行ったら、ごま油のおいしい山田精油へ!
修学院は以前紹介した武田薬品の薬草園の近くなので、すぐ横の赤山禅院はもちろん、曼殊院、詩仙堂もセットで!

ばるさろ│URL│2015/01/27(Tue)21:07:46│ 編集
光がさして きれいな写真ですね。京都に 詳しいですね~そのうち 住んでしまいそうですね。私はここで拝見したのを思い出して 時折 京都へ行きたくなります。
そう言えば 3月末に 桂離宮4月半ばに修学院離宮に 行けることになりました。
桜が咲くころなので 楽しみです。

osakaken│URL│2015/01/27(Tue)05:59:05│ 編集
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