根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
2017/04«│ 2017/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/06
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
21:45:59
さて 春の放浪のことを先延ばしにしているのですが。。。
ここで 小ネタを~~
P1050751.jpg
檜町公園からの。。。六本木ミッドタウン~~
ここのところよく訪れる場所
前回来た時は池がからっぽだった。。。 ここから見るとなかなかいい景色だけど
この冬枯れっぽい木は。。桜だったらいいなぁ。。。
で 今回は待望の。。。
P1050754.jpg
若冲と蕪村!!
伊藤若冲好きとしては はずせないのであります~
しかし 今回はプライスコレクションよりは圧倒的に地味な若冲作品w
蕪村はあまり見たことが無かったというか 俳人としての認識の方が強すぎて
こんなに絵を描いてたのか。。。という驚きw

このお二人 同い年で、若冲は京都の青物問屋の跡取り、蕪村は大阪の農家
結果的に、二人が京都に同時に住むようになったのは40歳過ぎのころですが
本当に京都のど真ん中、近所数百メートルといったところに住んでいたようです。
他にも円山応挙も近所でこの辺りで交流があったようですが。。。
この二人のコラボとか交流はまったく認められないようですなぁ
もしかしたら ライバル視していたとか 無視しあっていたとこあったかもw
勝手な想像だと 若冲好きなオレではありますが
ややほんわか気味な粗い劇画たっちの蕪村と
シャープで写実的、イラストレーターっぽい若冲
畑が違うと思っていたのか、あいつとオレはかんけーないね!て思ってたのかもなぁ。。
P1050757.jpg
まあ その辺はまったく史料がないようですが
共通の知人の文人は数多く居たようなので、互いの存在を知らないと言うことはあり得ないでしょう

ということで 5月ごろまでやっておりますこの展覧会
滋賀でも開催されるんだそうですよ~~

その情報を得た所を次回!いや その次の次ぐらいの記事で書く予定!
先だなぁw


国内旅行ランキングへ
スポンサーサイト

Category:いつでも放浪記コメント:4│ トラックバック :--

コメント
大阪さん>
アベノハルカスの美術館の予定には入ってないみたい(;´д` ) トホホ
滋賀までいくしか!!

ばるさろ│URL│2015/03/31(Tue)21:40:01│ 編集
ハルカスへ!おいで~~~~是非 見たいです。

osakaken│URL│2015/03/31(Tue)18:03:13│ 編集
大阪さん>
最後にちょろっと書いたけど、滋賀のミホミュージアムと言う所でも夏からやるらしい。。。
でも場所調べてみたら。。。結構行きにくい場所w
サントリー美術館のやつは時々ハルカスでもやるから、評判よければやるかもしれない!
この二人の交友関係を示す相関図や、居住場所の地図がパネルで展示されてて、これだけ近くで同じ芸術家で
同い年、出家した身で、似たようなものに影響を受けているのにコラボしたものも書簡のやりとりも残ってないというのは。。。方や京都の問屋の息子 方や大阪の農民、その辺の出自の差もあったんじゃないか。。と邪推しまくりですw

ばるさろ│URL│2015/03/27(Fri)21:18:54│ 編集
いいなあ~場所も開催の内容も!
京都でご近所に住んでいたライバル?・・そういう推理も面白いね。
本が1冊書けそうな・・。

osakaken│URL│2015/03/27(Fri)18:17:55│ 編集
コメントの投稿










カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
タグ
タグです

京都 神奈川 東京 大阪 岡山 鳥取 鉄道 兵庫 奈良 和歌山 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。