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2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
21:43:57
まだまだ引っ越しの片づけが終わりません。。。(;´д` ) トホホ
てか、このままだと1年以上かかるのでは。。w
まぁいいか!

てことで 以前の生活のペースに戻したいけど
なかなか戻らないので、ブログも忘れがち。。。
先週、映画を見て来たので、そのことを書きたいんだけど、その前に
見た映画を書いておかないと メモの意味がない!

てことで、4月の続き。。。
DSC_0054_20170605210317ea0.jpg
「はじまりへの旅」
ロードオブザリングのストライダーさんでおなじみの
ヴィゴ・モーテンセンが6人の子供をサバイバル教育!
てな感じでファミリーコメディ的な雰囲気で始まるんですが、
いきなり入院していた病院で母親(ヴィゴの奥さん)が自殺
遺体は奥さんの両親が引き取り、葬儀には来るな!と言われてしまう。
奥さんは仏教徒で、ヴィゴには火葬にして、空港のトイレに灰を流してくれ
と言い残していたのに。。。ってことでママの遺体を奪還だ!っていう
旅が始まるんだけど、森の中でサバイバルをしながら自給自足の生活
を続けているがどうやら教授レベルの知識人の夫妻は
普通に暮らす子供たちの従兄弟たちよりはるかに高度な教育を
子供たちにさせている。こりゃすごい家族が文明に反旗を翻し。。。
みたいな感じかと思ったら、どんどんおかしくなってくんだよね。
最初は小気味よく一般社会で生活する人をおちょくるような
行動をしてるんだけど、あれ。。パパさんそりゃおかしくないか?
ってなことがいくつか起こる。そして奥さんの実家に行き
奥さんの両親と対峙するわけですが、最初はパパのほうに
肩入れして見てるんだけど、この両親もしっかりした人で
むしろパパの矛盾点をズバズバついてくる。。。そして
行き過ぎた行動に出た挙句、パパは自信喪失。。と 最初は
ヒーローだったパパが一気にダメ親爺に。。。そこで、そもそも
なぜあんな生活をしていたかの核心に触れて、そうか、パパも
いろいろ思い悩んで、よかれと思ってやったんだなぁ。。。なんて思う
まぁ 最後の家族で歌う場面は「いい場面」として撮ったんだと思うけど
いや。。それ間違ってないわけじゃないからね。。とも思う
でも、なんか清々しい後味が残るのがいいな。
アメリカ人にも押しつけがましくない優しさがあるのね。。。

さて、あと二本書いておこう!!
その次に見たのは
「攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル」
人が多くて写真を取り損ねた。。。(;´д` ) トホホ
世界的に有名なアニメの実写版
スカヨハことスカーレット・ヨハンソンさんが主役の草薙素子を演じた
内容は素子の生誕に関する所が記憶と違うなぁ。。
まぁアニメやコミックでいろいろ改変されているので
そんなに気にならなかったな。あの世界観でやや本筋に近い
リメイクと思えば。。。。でも、次回作を作るとしたら
他のストーリーと合わなくて難しそう。。。
サイバーパンクっぽい未来の日本はかなり雰囲気が出ていて
よかったと思うな。公安九課という部署の活躍を描くのが
このシリーズなんですが、今回は草薙素子という個人に
ズームアップしすぎた感じが若干あるかも。
日本が舞台だけどほぼ英語。まぁそういう世界ならいいか。。
と思うと、なぜか公安九課の課長(ビートたけし)だけ日本語
そして素子の母親役で出て来たのがなんと 桃井かおり!
そして英語!wなのに明らかにいい演技って思わせる上に
英語もうまいというこのちぐはぐさが気になった人は多いはずw
アメコミヒーローのスカヨハよりこっちのスカヨハのほうが
カワイイ!!


さて 4月最後に見たのは。。。
DSC_0069_20170605210319549.jpg
「フリー・ファイヤー」
マーティン・スコセッシが製作総指揮。
そういや、一月に見た「沈黙」はスコセッシが監督だったなぁ。。。
あの重厚な映画からすると。。。
こっちは 何というかw
ポスターがちょいと キル・ビル感ありますが
ストーリーなんて特にないんでやんすよ!w
裏社会の銃取引の現場で、行き違いやら
意地の張合いやらが暴走して、撃ち合いが始まる
謎っぽいものもあるっちゃあるんだけど、それよりも
その場のすったもんだを楽しむって感じかなぁw
最初に監督ベン・ウィートリーさんの言葉が写されて
そこには FBIの現場に取材して、人は銃でうたれても
なかなか死なないってのを知りました、そのしぶとさみたいのを
見てください。。ってなのが出てきて、まさにその通り!
90分撃ちっぱなし!みたいなキャッチコピーがあるんだけど
それほどでもない。むしろ 会話劇の中に時折銃撃戦が
挟まれる感じ。みんなどこかしらに銃弾をくらって
死にかけているんだけど、なんか笑ってしまうという
ブラックな喜びに浸れる映画。


さて。。。5月は引っ越し作業が大詰めでしたが
二本見れました!てことで 次回は五月に
見た映画のメモをかかなくちゃ!!
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コメント
大阪さん>
始まりへの旅は、なかなか考えさせられる話でした。おススメ!

他の二本は派手な感じかと思ったら
案外地味で、爽快感は今一つでしたw
五月は二本6月はまだ一本しか見てないけど、今週は見に行けそう~
大自然と都会の両方楽しめたのはお得!
銀座は時々行くけど、お高い物が多そうで
お店を眺めるばかりですw

ばるさろ│URL│2017/06/16(Fri)22:41:06│ 編集
No title
初めの映画の話・・空港のトイレに灰を流してくれ・・なんてスゴイ! 
それだけで異次元な感じがします。
でも子供が出てくるとなると 興味深いです。

他の映画は 分からない感じかもしれない・・
殺し合い・撃ち合いは苦手だしね。笑

それでもお片付けの合間に きちんとやりたいこともなさるのには 賛成です。
私は今回 帰りに銀座で近辺で2泊しました。
遊びも 住んでいた中目黒と 大好きな銀座のみ。本屋と文具店でゆったり まったり・・でした。島は また行きたい~と なりました。

osakaken│URL│2017/06/16(Fri)10:49:36│ 編集
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