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2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
21:20:05
大きな本棚を買って、引っ越し後積み上げてあった
マンガやら本やらCDやらがやっと片づけられると思いきや。。。
2~3割が入りきらずw もう少し収納を増やさなければいけないなぁ。。。

さて 今回は五月に見た映画のメモ
DSC_0070_20170618204953927.jpg
いかにもアメコミな感じのポスターw
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol2」
ポスターにはリミックスとありますが、正しくはvol2で、リミックスは見当違いすぎる邦題
もともと宇宙のお尋ね者だった主人公たちが反発しあいながらも
いいチームとなって宇宙の危機を救うという流れで、スーパーヒーローほど凄くはない
んだけど、力を合わせて乗り切る所がいい!
コズミックシードという力の源みたいなモノを探すという目的を大前提としてありながら
いろいろな事件が起こるわけですが、それを往年の洋楽ポップス、ロックをBGMに
軽やかに流れていく。今回も最初からELTのミスターブルースカイというとっても
ポップで楽し気な曲をバックにタコの化け物みたいなのと戦うシーンから始まるのですが、
この歌詞。。。最後になってぐっと効いてくる!一度見てもう一度オープニングを見ると。。
たまらず涙が。。。
そう 軽快なスペースオペラのようであって、普遍的な人間ドラマが自然に
そしてとても上手に入っているのが今作。最初から最後まで感動待ち、
泣き所待ちの映画よりもよっぽどグサッとくるのですねぇ
これは文句なく大好きな映画になりました~


さて 二本目もSF
DSC_0072_2017061820495570a.jpg
「メッセージ」
こちらは最初から最後まで。。。地味w
所謂ハードSFという部類に入る作品だと思いますね
原作はテッド・チャンの短編「あなたの人生の物語」

突然世界の12か所だったかな?それぐらいの場所に
奇妙な形の飛行物体が現れた!(日本には北海道に現れたとあったw)
そしてその宇宙船のような物体の中で異星人と遭遇し
彼らとコミュニケーションを取ろうとする言語学者の物語

時間や空間を超える感じはインターステラーっぽいかな
時折挟まれる主人公女性の回想シーンのような映像の
意味が分からなくて苦労したが、最後のほうで
ああああああ~~!!となる所がじわ~~っと感動を呼ぶ
宇宙船を巡る対応が国ごとにバラバラになってしまう
所はいかにもSFのシチュエーションとしてありそうだな
なんて思いつつ見ていましたが、その部分は当然
物語の大きな部分なんだけど、本質はそこじゃなくて
言語学者の彼女と異星人の関係。まさに異星人が
彼女に、彼女の人生の物語を伝えに来た。。。という所
でしょうか。

爽快感ゼロで、危機感もそんなに感じない
地味な感じの映画ですが、それでもアカデミー賞に
ノミネートされるには理由がある。見ればそれが
納得できる作品でしたね~。


さて6月はようやく二本。
あと一回見れるかなぁ
7月はジョン・ウィックがあるので今から楽しみ!!
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コメント
大阪さん>
おお~ 久々にかぶりましたね!
言語の解読部分や異星人の時間間隔の部分では
ちょっと??な部分もありましたが、
彼女と異星人の話はよかったですね。
未来の回想シーン。。とでも言うものが、
監督のミスリードだったのは「やられた!」って感じでしたw
しかし、彼女だけがターゲットだったなら、
アメリカにだけ現れればよかったのに。。。
原作なら何かしらの説明がなされているかも。。
最後にふわ~~っと霧のように消える所を見ると
どうやら物質を超えたテクノロジーがありそうですが
彼女とのコンタクトがどうしても必要になるほど
実は彼女の能力は稀有だったのかな。。
などなど、いろいろ想像が膨らむ映画でした。

ばるさろ│URL│2017/06/19(Mon)21:41:23│ 編集
No title
メッセージ・・観ました。
やっと同じ 作品ですね・・笑
暗いけど 心に残り・・不思議な感覚の映画でした。
そうだったんだ!と 納得したり。

osakaken│URL│2017/06/19(Mon)01:43:52│ 編集
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