根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
2017/10«│ 2017/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/12
00:24:15
さて 旅行記のネタがいっぱいあるんだけど
10月も4本みたので、こっちも書いておこうっと~
DSC_0153_201710292330252e0.jpg
まずは8月末ごろから公開されていたけど
なかなかタイミングが合わずにいけなかったベイビードライバー
10月初旬で滑り込みセーフで見に行けました~

主役は最近女子に人気らしい アンセル・エルゴート
現在28歳だそうですが、それよりも若く見える。。というか
少年のような感じ。。。役どころも幼少期のトラウマを持つ
ちょいとアスペルガーな感じの若者。耳鳴りを抑えるために
常に音楽をイヤホンで聞いていて、音楽にノリノリで凄腕のドライビング
テクニックを見せる逃がし屋。
暗黒街の大物、ドクの車を盗んだことがきっかけで、その借りを
返すために、彼の計画する銀行強盗などの犯罪に加担させられている。

ってことで、ベイビーフェイスな面影通り内気で、本当はやりたくないけど
仕方なくやっている感じで、少しは感情移入できる。
途中からリリー・ジェームス演じるウエイトレスと青春映画のようなひと時。。
アメリカのドラマっぽいシチュエーションがいろいろ詰まってる感じで
面白い。最終的にやはり犯罪に加担しているので
悪い方へ悪い方へ。。と行くわけなんだけど、それに案外さらっとついてきてしまう
ウエイトレスのおねーちゃん。。アメリカ人ってそんなですか?ちょっと安易かもw
最後のドクの行動もちょいとご都合主義的ではあるかな
最後はちゃんと反省して、それを彼女が待っているってな展開ですが、
その前に結構許されないコトしてる気がするけどねw
マンガ的に見れば楽しめるけど、リアルに考えると気になる所が
そこそこあるかも。何よりCMで見て期待していたドライビングテクニックを
見せるシーンが、CMで見た所以上のものが無かったのが
ちょいとザンネンでした~


さて お次は
DSC_0159_20171029233027fce.jpg
アトミック・フロンド
マッドマックス・怒りのデスロードでは坊主頭で主役のはずのマックスよりも
抜群の存在感を残したシャーリズ・セロン姉さんのスパイアクション

CMで高いヒールでカツカツと歩くリズムに合わせて
クィーンの「キラー・クィーン」が流れる所を見て、期待感MAX!
なんと、そのシーンはあるけど、キラー・クィーンは一瞬も本編で流れないという。。。w
でもそれを補って余りある80年代のポップロック曲の数々。。。デビッド・ボウイやら
ネーナやらジョージ・マイケルやらクラッシュやら。。。その度におおおっってなっちゃうw

舞台はベルリンの壁が崩れる数日前。まさに80年代なので曲もマッチしているのだ
そしてまさにその東ベルリンで、西側のスパイが殺され貴重なファイルも持ち去られる
それを取り返しに乗り込むのがシャーリズ・セロンってことですが
アクションの監修が今年二作目が公開されたキアヌ・リーヴスの当たり役「ジョン・ウィック」
のチームの人たちなので、リアルで痛そうで迫力がある。
80年代ベルリンっていう舞台なので、ちょいと暗めで青っぽい色調なので
ジョン・ウィックより派手に見えないが、CMでよく出て来るロープをつかんだまま
3階ぐらいのところから外に飛び出すシーンも、ロープが引っかかって、1階に飛び込むんだけど
たいがい映画だと、うまい具合に前転して無傷!なんてなるけど、案外痛そうな着地になってたり
階段でロシア側のスパイと肉弾戦をするシーンは、女相手とは思えない
ガチ殴り!しかしそれ以上にセロン姉さんの鬼気迫る攻撃ww

そういったアクションの面白さに加えて、最初はちょいと分かりにくい
スパイの騙しあい。。。話の基本は、セロン姉さんがイギリスのMI6に戻って
そこで報告をしているというスタイルなので。。。なんだったら
この人ウソばっかいっててもおかしく無いんじゃないの。。なんて感じにすらなってくる
まさに正統派スパイアクションなのですが、演出やアクションの他にも
映画館で上映されている映画や東ドイツの地下鉄や当時を意識した選曲
と細部にもこだわったことと、なんならどの007より殴り合いに強そうな
女スパイというまさに核弾頭級の要素があって、新鮮味がある

原作はグラフィック・ノベル(いわゆるアメリカの大人向けマンガ)で
マンガは続編が出てるようなので、これは次回作もありそうな予感。。。
どちらかと言うと、ちょいとモヤモヤした所もありながら
最後まで行くんだけど、最後で ああああ~~そうだったか~~と
心地よく騙されたので、最終的にスカッとさわやかな気分!
次回作にも期待です~~
スポンサーサイト

Category:映画メモコメント:2│ トラックバック :--

コメント
Re: No title
10月は四本見れました~。
この二本はアウトローな感じのアクションなので、万人受けするわけではないと思うんだけど
結構いい作品だったと思います~
それでも、やはりアトミック・フロンドの歴史とのリンクは
当時を知る人には、エンターテイメントとしての物語とは別に、色々な事を思い出して楽しいですね~
映画の中でも閉塞感いっぱいの時代から新たな時代への予感を思わせる場面もあります。
そして男たちが作ったその世界をぶっ壊すかのように女スパイが活躍する!っていう対比も!
シャーリーズ・セロン本人が原作の出版前からこの作品の映画化に熱心だったってのがわかる一本!

ばるさろ│URL│2017/11/04(Sat)17:00:01│ 編集
No title
両方共 知らない映画でした。ここ2カ月
外に出ない クラ~イ暮らしをしていると・・こういうことも遅れてしまう・・笑

アメリカの人?・・イメージは明るい人のように思えますが 実際に知っているアメリカ人は不思議と 神経質な人ばかり・・。ギャップありです。
ベルリンの壁が壊された頃・・色々ありましたよね。
アンゲラ・ドロテア・メルケルさんは
たしか東側の人ですよね。あの頃の ドイツ・・興味深い映画だと思います。

osakaken│URL│2017/11/04(Sat)14:54:04│ 編集
コメントの投稿










カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
タグ
タグです

京都 大阪 北海道 道東 鉄道 神奈川 東京 岡山 鳥取 兵庫 奈良 和歌山