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2018/06«│ 2018/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2018/08
21:28:37
さて6月二本目に見たのは
1月に見た映画です。。。!?
DSC_0303_2018070920484224c.jpg
「バーフバリ 王の凱旋 完全版」
昨年12月に公開されて6か月のロングランの上に
上映は困難であろうといわれていた
オリジナルテルグ語版が「完全版」として登場!!

インドは多言語国家で広大なので
言語も場所も違う映画の中心地が三つもあり
一番有名なのが北部の「ボリウッド」ことムンバイ(旧ボンベイ)
の映画でヒンディー語が主流。
他に南部の「トリウッド」がテルグ語
さらにその少し南に「コリウッド」のタミル語
があります。インターナショナル版と言われる
前回の映画はタミル語でしたが、この映画の
作られたのはコリウッドだそうで、現地では
タミル語がオリジナルとなります。
今回はオリジナルタミル語版でインターナショナル版では
未公開のシーンが26分あるそうな。。。

その未公開シーンはデーヴァセーナの踊りの
シーンなどらしいが、ほかにもあるようだけど
そこはあまりわからなかったなぁ
26分増量で3時間近くの上映時間ですが
まったく飽きない!今回は細かい部分に気を配りながら。。
という感じで見てました。やはりとことん悪である
バラーラデーヴァのまさに悪役という作りこみがすばらしい

今回の完全版公開にあたり、インドからSS.ラージャマウリ
監督が来日して舞台挨拶をしたそうです。
その時に日本の観客に向かって、
スピンオフを作るとしたら誰がいいですか?と尋ねたところ
クマラを推す声が一番多かったとか。。。

クマラはデーヴァセーナの従兄
といっても デーヴァセーナの兄の妻の弟ということで
血のつながりはないということらしい。。
デーヴァセーナの故郷の国で
彼女にほのかな好意をよせながらも
いかにも小物と言った感じで
旅の途中でデーヴァセーナを見初めた
主人公に強がってみせたりしている。。。
もちろん 主人公バーフバリはそんなことは
お見通しだが、あえて従うふりをしたり。。と
ちょいとオモシロなシーンの登場人物ですが
その国が盗賊に襲われた時に、バーフバリの
熱い言葉で生まれ変わったように臆病で小心者
な男から勇敢な王族として戦う。
演じているスッバラージュさんも言うように
この映画でここまで劇的に人間的に成長しているのは
彼だけ。そんなところに日本人の観客も惹かれたんだろうな。。
オレもすごく好きなキャラです!

そんな経緯もあって、スッバラージュ氏まで来日する
ことになるというフィーバーぶりw
みんなで声を出しながら応援しながら見てもいいという
絶叫上映の舞台挨拶に訪れた。
絶叫所上に言ってみたいなぁ。。と思うんだけど
なかなかタイミングが合わなくて。。。
とりあえずマヒシュマティ王国(映画の舞台となる国)
の国民としてブルーレイだけでも買っておこう。。
今回友人を誘って見に行きましたが
オレの熱に付き合う感じで来ていた部分も
あったと思うんだけど、見終わった後には
オレ以上にはまってましたw
近所でやってたら是非!
この王の凱旋を見てから
全編である 伝説誕生を見ると
最初はよくわからないで見ていた部分が
たまらなく感慨深く見れます!

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コメント
大阪さん>
マサラ公開とか言うらしいですね。日本でも最近は応援上映とか絶叫上映とか
いくつかの映画がイベントとしてそういう形式をとっていて、盛り上がっているそうですよ!
各地にも広がっていて、大阪でもそろそろ開催されるのでは。。。w
インドの人と言っても南部と北部で全然違うそうですねぇ
カレーもパキスタンやら近隣の国も同じようで違うものがいっぱいあるとか。。
市販のルーを使ったカレーは時々作るようになりましたが、そのうち
ゼロから作ってみたいなぁ~~と画策中です~

ばるさろ│URL│2018/07/12(Thu)20:51:45│ 編集
No title
インドの映画・・劇場で踊りながら見る事もあると聞いたことがあります。
映画は TVで1度だけ・・。
大きな国で人口が凄い・数学の国・英語を話す人が多い・・そんなイメージですが 考えてみたら 歴史が凄いので 映画も面白いでしょうね。インドの人2人・・担当した事があります。その時は美味しいカレーも食べさせて頂きましたよ。

osakaken│URL│2018/07/12(Thu)05:32:45│ 編集
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