根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
2018/01«│ 2018/02| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »2018/03
22:37:08
さて 久々に書きましょうかね。。。
先月末から面倒な仕事でバタバタしつつ、今月は京都検定(惨敗でしたw)
そしてスターウォーズの新作!と浮足立った日々が続きましてw

まだ9月のネタが残っているんでやんすよ~
DSC_0147_20171218214739ae0.jpg
ということで いきなりラーメンからスタート!
18きっぷの残りを使い切るために、とりあえず京都へ。。
そして最初の目的地がラーメン屋さん!w
DSC_0795.jpg
吉田東通の一番北のあたりにあるラーメン屋さん
京都のラーメン屋さんで一番好きな「みみお」さんが
ここに移転してました!!
かつては祇園の花見小路の裏路地で夜7時に開店する
隠れ家的なラーメン屋さんでした。1年ほど前に行ったら
店が無くなっていて、ショックだったんだけど、お店も広くなって
昼間もやるようになって移転していたのです~。
うれしいなぁ~~。 高山ラーメンの流れを汲む甘めの醤油の優しい味♪
大満足で店を後にして、向かうのはすぐそこ
DSC_0796_201712182148557a3.jpg
100mぐらい歩くと横に上り坂。。。
前から一度行こうとは思っていた吉田山
DSC_0798_20171218214856893.jpg
結構な急坂ですが、山と言っても丘みたいなもん
DSC_0799_20171218214858dff.jpg
でも街中とは思えないひっそりした雰囲気がいいね
DSC_0801_20171218220159dfd.jpg
いきなり見えて来たのは三社社。吉田家の邸宅内にあったものを
江戸時代に移転したものだそうです
DSC_0803_20171218220202b6c.jpg
いきなり山に入って、別の神社に来てしまいましたが。。。
ここ吉田山は吉田神社のある所
向かいにその建物があるようですが。。。
DSC_0805_20171218220649e26.jpg
そうそう ここが有名な大元宮。
でもその前に。。。周りに散在している神社を見て回ろうっと
DSC_0808_20171218220650bf2.jpg
坂道を少し上ると鳥居。
竹中稲荷とある
DSC_0809_20171218220652db0.jpg
紅もゆる歌碑道?
石碑だけある。。。
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さらにちょっと進むと宗忠神社
こちらは黒住教という宗教の神社。どこかで聞いたことある。。と思い返すと
岡山で黒住教のたてものをみて、ちょいと調べたんだった。。。
DSC_0817_20171218221026f46.jpg
幕末に出来た神道13派の一つで、天理教、金光教と並んで
幕末三大新宗教と言われているらしい。。。そういや金光教の本部も
岡山にあったなぁ。。。
DSC_0819_2017121822102857c.jpg
江戸時代、吉田神社の神職を継いでいた吉田家は、幕府から全国の神職の
任免権を与えられていて、この黒主教の教祖 黒主宗忠の死後、宗忠大明神の神号が
与えられたんだそうな
DSC_0820_20171218221029866.jpg
ちょいと高い所にあった宗忠神社から元の道に戻ってきたら
ちょうど向かいに先ほど鳥居のあった竹中稲荷神社の参道が。。
DSC_0823_20171218221031e87.jpg
お稲荷さんというと伏見稲荷の千本鳥居ですが、こちらのお稲荷さんも
参道にいくつか鳥居があります~。
かつては 雨、雪が落ちてこないほど鳥居がびっしりあったとか。。
その参道横は駐車場、その先は吉田山の東側斜面に沿って民家。
その建物の間から。。。!!
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大文字が見える~~~
銀閣寺の裏にある大文字山の火床の部分がキレイに切り取られて
見えるじゃないですかぁ~~。電線が邪魔ですが、ここに見に来る人も
いるんじゃないかなぁ。。。
ここ竹中稲荷は吉田神社の有名な節分行事「鬼やらい」で
鬼さんや、それを追い払う方相氏(ほうそうし)という神様
それに従う小童さんたちの控え場所になるようです。
いつかは必ず見たい!!
DSC_0828_201712182222577fe.jpg
山の頂上にほど近い所に石碑
さきほどの紅もゆるというやつらしい
京大に吸収された旧制第三高等学校が吉田山の麓にあったことに
由来するもの
DSC_0829_20171218222259fb9.jpg
京都大学は吉田山の西の麓に南北に広くある。その一部
総合人間学部の前身が三高だそうです~

まだ目的の吉田神社に行けてないですが、それは次回だっ!!w


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21:40:27
さて真夏の京都でぐったりしたので
次は高原の風を感じたいな~
なんて気分をもちつつ。。。
JR最高地点のある小淵沢~小諸までの小海線に初乗車!
P1060943.jpg
まずは中央線で甲府まで~
なんか近代的だなぁ。。。
ちょいと空いた時間で駅前をブラブラ
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こういう建物があるとひきよせられる~~
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藤村記念館だそうです。
明治8年に巨摩郡睦沢村に建てられた学校で、重要文化財に指定され
平成22年に甲府駅前に移転。
ってことで、ワクワク気分で乗り継いだのです~
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し。。。しかし。。小淵沢で乗り換えて
待望の小海線!となるはずが、人が多すぎて
カメラを向ける場所すらなく。。。
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結局ロングシートに座って向かいの人の後ろに広がる車窓を
ぼーーっと眺めて居るうちに小諸についてしまいましたとさ。。
う~む 東京から日帰りできるローカル路線として
人気が高すぎるのか、家族連れ、カップル、乗り鉄
それに地元の少年少女で結構な混雑。
ただの移動になってしまいました(;´д` ) トホホ
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小諸駅についてようやく車両を撮る余裕が。。
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余裕をもって途中下車をする予定で来ていれば
楽しめたのかもしれないなぁ。。。
でもおなかすいたし。。
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せっかく長野に来たんだから
おそばが食べたいよ!!
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とりあえず駅前に立って
お蕎麦屋さんを検索。。。
駅の反対側にあるのが近そう。。
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駅前のこぢんまりしていながらも
少し観光地っぽい雰囲気もあっていい感じ
しかし跨線橋を渡って駅の反対側へ行くのだ~
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跨線橋からの眺め!
この景色だけでも来てよかったなぁ~~
小海線はここで終わりですがさらに伸びているのは、しなの鉄道
北陸新幹線のせいで第三セクターになってしまったかつての
信越本線 軽井沢~篠ノ井
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んで 跨線橋を降りると、すぐに小諸城址があって
その中のお蕎麦屋さんへ。。。と思ったら
これがいっぱいで、そとに数人待っている人が。。。
そこまで時間はないので。。
また戻って、駅の近くでまた探し。。
DSC_0143_20171130213057077.jpg
何とかおそばにありつけました~~
そばがき食べたかったなぁ。。
味の方は。。。頼んでから、蕎麦が出て来るまでに
時間が結構かかって、列車の時間が迫っていたので
食べた気がしなかったw
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そんなこんなで、ちょいと悔しい思いも抱えつつ
小海線の佐久平で。。。
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新幹線に乗り換え!
北陸新幹線に乗るのは久しぶりだなぁ。。
相変わらずカッコイイ
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そして 到着したのは。。。
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ぐんまちゃん!!
じゃなくて。。。高崎駅~~
一日で小海線、八高線の二路線制覇だっ
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乗り鉄旅としては効率がいいのですが
こちらもそこそこ混雑路線なので
写真を撮るのがはばかられます。。
P1060969.jpg
ホームには人が少ないから
のんびり車窓を眺めたりできるかと思ったんですが。。
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発車時間が近づくにつれて
人が続々と集まって来て、座れただけでもラッキー!
みたいな感じにw。。。そうなると写真を撮るどころではなくなってしまい。。

P1060973.jpg
終点八王子~~~w
一応乗りつぶしは出来たので、満足なんだけど
写真があまり撮れなかったのがちょいとザンネンな日帰り旅でした~


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22:11:49
さて 久々の京都上洛ですが
今回は目的は一つ!
五条坂で毎年開催されている陶器祭りに行きたい!
ってことです~。
五条まで乗り換え乗り換えで行くのも面倒なので
ブラブラ歩いて行くことに。。。
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気が付くと、正面町のお風呂屋さん正面湯の前。。
そうそう、正面町ってなんの正面なんだべ~っと思ってたんですが
豊国神社の正面だってことを知って、ちょっと来てみたかった
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いきなり路地から開けた道、そして耳塚
鼻塚ともいうこの塚は、秀吉の朝鮮出兵、慶長の役で
戦功の証として敵兵の耳や鼻をそぎ取って持ち帰ったものを葬ったもの
鼻ってのは少し野蛮すぎ。。ってことで耳にしてるとも。。
どっちにしても野蛮だけどね。。。
P1060882.jpg
そして 豊国神社
豊臣秀吉を祀った神社なのですね~
徳川家康の治世になって廃絶されたが、明治天皇によって
復活した。秀吉関係のものはことごとくこのパターン
P1060884.jpg
近くにある秀吉と関係のある新日吉神宮と比べると
少しだけシンプルかも。。。
でも秀吉が元気だった当時は立派だったんじゃないのかな
P1060886.jpg
世の常とは言え、家康の豊臣つぶしはけっこうネチネチしてるなぁ
と京都を廻っていると思う事がよくあるんだよねぇ。。
こうやって潰されたとか、豊臣家に無理やり金を出させて寺の
建物を建てさせたとか、秀吉が追放して新たに寺を建てた所に
その追放された人たちを呼び戻して寺を建てさせたとか。。
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どちらの側に立つかによって見方も変わるんでしょうが
京都の人々が家康はあんまし好きじゃなくて
秀吉のほうを持ち上げる気持ちも少しわかる気がする。。
どっちにしても、庶民からしたらよそから来て我が物顔してることには
変わりがない気もするけどw
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んで この鐘ですよ
問題の梵鐘ですな~。
正面町は豊国神社の正面と書いたけど
実際は秀吉が建てた方広寺の正面ってことですね
この方広寺はかなり広い敷地で、妙法院、京都国立博物館
三十三間堂あたりも含まれていたということで。。。ほぼ一つの町レベル
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国家安康 君臣豊楽
歴史的な本物の鐘の字に
ペンキっぽいもので書きつけていいものだろうか。。。w
今なら文句言われそうだけど、分かりやすいからまあいいよねw
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一番確認したかったのはコレ
方広寺の大仏殿の跡
東大寺の大仏が焼失した後、これにとって代わるような
大仏を作ろうと秀吉が方広寺を作ったのだそうで
P1060900.jpg
その規模は19mの坐像
現在の東大寺の大仏が14mほどだから
頭一つでかいってことになる。。。
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現在は緑地になっていて、真ん中あたりの
こんもりと盛り上がったあたりが土台だった模様
石の枠組みみたいのが残っているが
あの東大寺に比べて。。。あまり大きく感じないなぁ
P1060903.jpg
大仏の周りの建物はこの緑地の二倍以上の広さだったようなので
なかなか想像しにくいけど、やはり日本最大の大仏だったのだ。。
今残ってたらこの辺りは人だらけだったのかも。。
周りは宅地で、庭で犬が遊んでいるような静かな所
P1060904.jpg
さて!!プチ歴史探訪の後は
本番!陶器祭りでやんす~~
あれこれ写真を撮ろうかと思ったら
写真ご遠慮。。みたいなのが一般的だそうで
遠目から撮ってみました
P1060906.jpg
五条坂は片側三車線ぐらいの広い通りだけど
もともとその両側に陶器のお店が多い
そしてこの陶器祭りの期間は、歩道に所狭しと
屋台がならび、全国からいろいろな陶器を売りに来ている
P1060907.jpg
片側の歩道を歩いてあれこれ物色。。。
500mほども続いていて、暑さでぼーっとしてくるw
ここからまた500m反対側にも露店がいっぱい!
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さて 道の北側歩道をしばらく行くと。。。
祭りの本来の行事を行う所
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若宮八幡宮です~
陶器神社ともよばれるこの神社のお祭りが陶器祭り
お神輿もでるんですが、今回は前日の台風の影響で中止になった模様
陶祖神として椎根津彦大神を祀るようになったのは明治からだそうですが
もともとは八幡さまなので、戦の神様
P1060910.jpg
平和な世では、陶器の武将に
頑張ってもらいましょう~
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案外こじんまりした神社なんだけど
もともとは別の場所にあって、鎌倉~室町時代は大きな社殿を構えていた
現在地に移ったのは1597年。往時の規模には及ばないけど
これだけの祭りが持続しているのはすばらしい~~

さて。。。せっかく陶器祭りに来たのだから、何か買いたい
買いたいにきまっているじゃないですか!買うために来たんだから!
で、まず目についたきれいな器
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若杉麻衣子さんという方が作っている白い陶器シリーズ
土は瀬戸物と同じ素材で釉薬が乳白色
内側全部と、外側の高台の少し上ぐらいまで塗られている
写真ではわからないんだけど、周りに上から下に向けて溝が
引かれていて、すく通った釉薬にうっすらと線が浮かび上がっている
このホンワカした優しい感じと白のキレイさにひかれて買いましたが。。
なんとご本人からお話しを聞くと、東京から来られたそうなw
世田谷のボロ市でも出品してるそうで。。。京都まで来て東京の焼き物を買うとはw
でも満足!
そして。。。
DSC_0173_2017111722033402e.jpg
この模様がキレイだったので買いました
こちらは瑞城窯、西村城山さんの作品
この模様、着色ではなくて、違う色の土を練り合わせて作り上げた
練り込みという技法。非常に手間がかかるそうで
やっている人は少ないそうですが、この方はその技法にこだわった
作品を多く作ってます。他にも独特な切れ込みの入ったものなど
普段使いとアートの融合した感じ。
さきに白い器を買っていたので、ちょいと予算が足りなかったんですが
正直にそれを言うと、このお茶碗なら練り込みの端っこで
内側まで模様が入っていないから安くしてあげるよ!と言ってもらいましたw

勿体なくてどちらもあまり使えていないんだけど、またお祭りに来て
あれこれ揃えていきたいなぁ。。。と思いましたよ~

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07:16:18
7月に北海道を満喫したけど、18きっぷの期間ではなかったので
春の18きっぷも買わなかったし。。。やっぱりちょいと疲れ気味では
あるけども、18きっぷを楽しみたいなぁ。。と思い
取りあえず購入。。。買ったらどこかに行かないと勿体ないよね!
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ということで 大阪~~~
今回も夜行快速の指定席が取れたので
朝の大阪に到着です!ムーンライトながらは電気も暗くならないし
背もたれもほとんど動かないので、まともに寝られないんですが
最近少し慣れて来たような気がするw
P1060845.jpg
大阪駅に着くとすぐに移動!なので、未だに大阪駅の
構造が分かってません。。。いろいろお店あるから楽しそうだけどね。。
ってことで 初めて降りた!谷町九丁目駅
目の前は千日前通という大きな道路で、周りは雑居ビル、
飲食店、ホテル街。。。。夜きたら凄そう!な街の中に。。
P1060846.jpg
近畿三十六不動尊第五番 報恩院!
山号は高津山(たかつさん) 昨年あたりからぼちぼちやっている
近畿三十六不動尊巡礼の続き。
御朱印には北向不動尊と書かれる
まだ早い時間だからか、誰も居ない。。。
でも8時には開いているはずですが。。。
P1060849.jpg
取りあえず奥の方まで行ってみると、姿の少し
崩れたお不動さん。裏側にもお不動さんがいたけど
どっちが北向だろう。。。
と、呼び鈴を見つけたので、押してみるとようやく人が。。。
御朱印を頂いて、お話しを聞くと、こちらのお不動さんは
空襲で焼けてしまったのだそうですよ。そして新しく作ったお不動さんが
北を向いているので、こちらは南向き不動尊。
P1060850.jpg
こちらには弘法大師も祀られている
写真撮影を快く許可してもらって
北向不動尊の方へ。。。
P1060851.jpg
大きな樟(くす)の木を挟んで北向に力強い石像
江戸時代に創建されて、大変賑わったそうですが
その後明治の廃仏稀釈で廃れたが、その後盛り返すも
昭和の太平洋戦争で焼けて、その後またもや復活!
大阪のパワーの象徴のような。。。
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さて、お寺を出ると斜め向かいにお宮さん
たかつのみや?と思いきやこうづの宮だそうですね
お寺はたかつさん という山号でしたが、この辺りはこうづと言う地名
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なにやら新興宗教チックではありますが
参道が清々しいので、ちょいと入ってみることに。。
P1060853.jpg
北野 恒富筆塚
全然知らない人でしたが、明治~昭和にかけての
浮世絵、日本画家で大阪画壇のリーダー的存在だった。
まだまだ知らない偉人が多いなぁ。。勉強不足!
P1060854.jpg
梅の名所だったようで。。。仁徳天皇に王仁(わに)博士
(渡来人で百済の文化を伝えた人)が梅を献上したという
話にまつわる石碑
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梅ノ井 梅の名所だっただけに
それにまつわる井戸もある。。。
現在は空井戸
P1060856.jpg
社殿や参道はキレイで新しめですが
難波の宮の辺りからの場所で
かなり由緒は古そう。。。平安京よりずっと前
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桂文枝の碑
およよ~~のスキャンダルなお方ではなくて、重鎮の五代目のほうだそうです
文字は三代目桂春団治師匠
さすが大阪!
P1060860.jpg
さて。。。次は6番目。。。
歩いて行けるかな。。とも思ったけど、後の予定も考えて
やっぱり駅へ。。。
降りたのはさらに大阪のど真ん中梅田!
ちょいと暑くなりそう
P1060861.jpg
地名にもなって、交差点もその名前になっている
六番札所 太融寺
こんな大都会の中に、こんなりっぱなお寺が!
P1060862.jpg
太融寺の交差点から入って行くと 横の門。
源融の墓所と書いてあるぞううう
源融と言えば、光源氏のモデルじゃないですか。。
こんな所に墓所があるとは。。。
P1060863.jpg
りっぱな門構えに石柱。
中にもコンクリート造りの大きな建物が。。
お金持ってそうなお寺さんですなぁ~~w
P1060864.jpg
しかし。。。中に入ると なかなか雰囲気のある
灯篭に本堂。ビルの中にあってこの威容は
異世界に入り込んだような錯覚。
P1060866.jpg
でもほら。。ちょいと眼をそとに向けると
ホテルですねw
このアンバランスさが逆に魅力かも
P1060867.jpg
お寺も負けじと コンクリートの近代的な
建物で対抗!でも横に三重塔みたいな建物。
P1060868.jpg
街中にあって、周りの景色にまったく負けてない
まさに街中のお寺って感じですねぇ
そして お不動さんの方へ行くと。。。
P1060871.jpg
この雰囲気ですよ!!
いいねぇ。。。もう確実にここだけ空気が違う
一願不動尊と言われるお不動さん
何か一つだけ願いをかなえてくれる。
すでに 熱心な信者さんらしき人がお参り中
どうしても この雰囲気を写真に撮りたくて、ちょいとお寺の人に
聞いてみると、邪魔にならないようにね。。とおっしゃるので
じゃあ。。ちょいと離れてコッソリとります~~とw
P1060876.jpg
さらに驚いたのが、淀殿のお墓
立派な石塔です。

あと少し大阪のお寺があるのでまた次回も
二か所ぐらいづつやっていこうかな~~
ということで、最初の目的の後は。。。
P1060878.jpg
同じ意味京都へ~~
たわわちゃんお久しぶり!!
ちょうど時間も10時ごろってことで
もう一つの大きな目的を目指して
てくてく歩き始めます~~


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次回は久々の京都を歩き回り~~




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17:46:40
さて 延々書いてきた夏の放浪が冬も間近になって
ようやく最終回!w 長かったですねぇw
DSC_0714_20171104170223404.jpg
前回の続き。。。春採湖(はるとりこ)から少しずつ離れていく線路と
平行に続く砂利道を歩いて行くと、久々の舗装道路。。。
建物も見えて来た!
DSC_0721_201711041702257f5.jpg
踏切まで来てどっちに行くべきかときょろきょろ。。。
DSC_0723_20171104170226efa.jpg
と。。。なにやら線路わきに建物。。
もしや終点はすぐそこ?
DSC_0727_2017110417022879f.jpg
そちらの方へ少し歩くと。。とうとう見えて来ました~
採掘した石炭を貨車へ積み替えるための施設
そういえば。。。少し前に汽笛の音が。。。
もしやまだ構内に列車がいるのかも。。。これはシャッターチャンスじゃないか!?
ということで 急ぎ足で先に進むと。。。
DSC_0729_20171104170229be4.jpg
次の踏切でドンピシャ!こちらはディーゼルで発電して走る機関車のほう
電気機関車らしい形をしているね~。
パンタグラフが付いてないのが変な感じに見える
DSC_0737_20171104170922e2b.jpg
取りあえず一枚とってから、踏切沿いまで近づいて。。。
動画。。。動画とればいいんだ。。
ああでも。。いやいや。。カメラで動画が。。撮れるはず。。
DSC_0738_2017110417092475a.jpg
結構長いんだから、今からでも。。と 思うんだけど構えたままなかなか動けないw
どこかこの辺のボタンだったはず。。なんて押してみるが違うらしい。。w
やはりいつもやってないことはとっさにはできないもんだね~w
DSC_0745_20171104170925647.jpg
さっきスマホで動画とれたんだから。。スマホをだして。。
とポケットをさぐるもシャッターは押したいし。。でアタフタ
そんな間に最後の車両がきてしまいましたw
DSC_0751_2017110417092828a.jpg
最後にはディーゼル機関車。こちらはエンジンで動くやつで 凸型の形をした
時々みる形。。。
なるほど。。。港の石炭置き場に行ったら、真ん中で分割して二車線に分かれて
それぞれ石炭を下ろしたあと、それぞれここに戻ってくるんだね。。効率的!
DSC_0760_20171104171547c9f.jpg
煙を吐いて、汽笛がピーッとなる。。。
現役の石炭輸送車さんよさようなら~~
DSC_0761_20171104171549db9.jpg
あとはのんびり周辺を見てみることに。。。
面白い車両があるぞぅ
DSC_0764_2017110417155020c.jpg
駅構内のような感じでタクシー会社 まりも交通
昔は別の建物が建っていたのかも。。。
DSC_0765_20171104171552266.jpg
引退車両。。。最盛期はかなり賑わっていたはず。
ここで働く人の為の社宅やらがわんさかあったはずだもんね。。。
その人たちが港の市街地へでかけるためにも旅客営業が始まったってことでしょう
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昔の映画などでもあるように、炭鉱で働く人たちは
荒っぽい人やいい加減な人も多かったので、元から現地に居る人達とは
結構な温度差があったそうですが。。。
DSC_0771.jpg
今となってはそれも遠い思い出。。。ってところですかね
何度か悲惨な事故があって、さらに石炭の価値も落ち、
労使交渉はもめに揉め。。。大きな火災がさらに起きた所で
一気に縮小。。。今は海外からの研修や、海外への技術移転など
当初とは違う目的で続いている。。。
DSC_0775_201711041722067c8.jpg
外壁はさほど古く見えないけど
中のパイプ類が赤さびで廃墟萌えの方には
なかなかぐっとくるものが。。。って廃墟じゃなかったw
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上に続いているのはベルトコンベアー
ここから地下にトンネルが伸びていて、その先は海の底なんだそうですよ
DSC_0778.jpg
炭鉱の歴史を残した施設もあるようなんですが
ちょいと時間が気になってきたので
そろそろ戻ることにしましょう。。。
DSC_0780.jpg
湖の対岸側をブラブラ歩いて行けば釧路川の方へ戻れる。。
なんか寂れた建物だなぁ。。と思ってみてみると スケートリンク
今はシーズンオフってことかな
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どんどん住宅地は近づいてくるのに。。
こんなところにチャシ跡が!
チャシとはアイヌの人々が砦や城、儀式の場所などに使った場所
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そのすぐ先にネイチャーセンター
春採湖は市民の憩いの場って感じかなぁ
DSC_0785_20171104173540b46.jpg
遊歩道の脇の雑草を刈っている人たち。。。
住宅地はすぐそこだし、色んな施設もすぐそこにいっぱいあるんだけど
やはり北海道。。。雑草のほうが勢いが強い!
さて、その後丘を登ると、途中で街のごみを拾う中学生の集団。。。
なぜか爽やかに挨拶をされまくるという変な時間帯がありましてw(気持ちはイイが、先を急げないw)
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丘を下ると、もうすぐそこは釧路川にかかる久寿里橋
前日に行った喫茶店が近い。。。もう一度いこうかな。。。
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いや。。もうタイムアップか。。。遠くに見えるフィッシャーマンズワーフまで
行かないと。。。そろそろ空港行のバスの時間。。。

次はいつ来れるかなぁ。。。なるべく早くに戻ってきたい!
今回歩いた所で気になった所や、もう少し詳しく見たい所もあったしね
そして何より、中標津のランチウェイも続きを歩きたい!
まだまだ北海道を楽しみたい~~~


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次回はまだ夏の話!!w









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