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22:25:42
さて 9月最後に見た映画は。。

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うおっとブレブレだった。。。
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「夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ」
特大タペストリーの方も撮っておいてよかった!!

原作は夏目友人帳。緑川ゆきさんの作品で少女マンガに
花とゆめに連載されているものです。
テレビシリーズも有名で6シーズンぐらい作られている
人気アニメです。映画はすでに作られているんじゃないかと
思ってたぐらい。。。これが初映画版てのが驚きなぐらい。

もちろん大好きな作品で殆ど録画してありますw
主人公の夏目貴志は高校生。両親が亡くなったあと
親戚の間を転々とさせられた過去がある。
今は父の遠縁の藤原家で暮らしていて、養子ではないが
夫妻は暖かく彼を迎え入れている。本当の親子みたいな
やり取りはむしろ少なくて、礼儀正しく優しくお互いに
少しだけ距離を取っている感じ。。。親戚の間を転々と
させられた経緯は貴志の奇怪な行動や妄言。。。
ということになっているんだけど、実は彼には妖(あやかし)
が見える能力があったのです。その力は祖母のレイコから
受け継いだもので、祖母は強力な力の持ち主だった
ために人間世界では孤立していたが、妖たちを見つけると
勝負を吹っかけて、レイコが勝ったら名前を帳面に書かせる
賭けをした。妖に取って名前を書くことはその帳面を
持つものに支配権を渡すようなもので、言う事をなんでも聞かなくては
いけないらしい。。レイコの遺品からその友人帳を得た貴志は
名前を取り上げられた妖とで会うと、その名前を返してあげている
と、その辺の事情を知らない人が見るとちょっと。。いやかなり
戸惑う部分があるかもしれない。もちろん人気のあるアニメなので
知ってる人がほとんどだと思うんだけど。。。

レイコの友人帳を狙って。。という名目半分、貴志のボディガード
という名目半分で彼を助けてあげたりする、普段はぬいぐるみ
のようなでっぷりしたネコの姿の「ニャンコ先生」も説明は無いしね。。
説明すると話のテンポがおかしくなりそうな所はもうバッサリ切ってるかも
それはそれで、よく知っている側としてはスムーズでいいのですが。。

今回はその祖母レイコを知る女性にまつわる話
とある妖に名前を返したときに出て来た女性、津村容莉を見つけ
その息子、椋雄とも出会い彼らの住む町に謎の妖がいるらしいということで
ニャンコ先生と探索に行く。そこでニャンコ先生についてきた
怪しい植物の種。。。それを家に帰った時に気が付いて庭先に
投げすてたら、翌日には大木が。。。その木になった実を
いじきたなくも食べてしまったニャンコ先生が大変なことに!!

という感じで謎解きを始めるのです。
この作品のどこかにありそうな田舎町。どうやらモデルになったのは
熊本の人吉の辺りだという事で、里山の風景がのどかで
そんな中で進行していく物語にも季節感を感じられるのがイイ
そして多くのエピソードに共通のテーマが「寂しさ」
妖はかつては人に頼りにされ祀られた物であったり動物であったり
植物だったり。。。人から忘れ去られた時の寂しさから悪さをしてしまったり
自分の力が害を及ぼすのに寂しさから人に近づいてしまうという
事が多い。そして今回は大事なものを亡くした女性の喪失感
をどうにか癒してあげたいという妖の気持ちが少しずつ
周りを歪めてしまう。その寂しさはレイコが感じていた寂しさ
周りから疎外されていた貴志の寂しさに重なって、そして
シチュエーションは違えど、同じような気持ちになった見る側にも
強烈に迫ってきます。いじめまではいかなくとも仲間外れにされたり
うまくコミュニケーションが取れなかったり、失恋や別離
やはり人間は一人なのか。。とやるせない思いになったことがある人は
この物語でそういう切ない気持ちが、ふと心の奥にしまった引き出しから
あふれだしてしまう危険があります。ということで、思わず
ああ。。オレも同じだ。。って思って落涙してしまいそうに(;´д` ) トホホ
祓い屋の集団とか的場さんとかの説明もほぼ無いので
アニメを見ていない人には得に響かない場合もありそうですが
好きな人には、ソフトな絵とやさしい語り口にあふれているのに
刃のようにグサグサと刺さってくるはずですよ!
金八先生じゃないですが、悲しみが多いほど優しくなれる
まぁなれない人も居ますがwこの中の貴志はそういう青年で
不器用だけど少しずつ成長している感じがとてもジーンとくるのです。

もともと大好きなので大満足の映画化ですが。。。
少し残念だったのは画角が小さくて、スクリーン全部を使ってなかったこと
と、マンガは少女マンガらしい繊細な線で描かれていて
それも魅力の一つだと思うのですが、思ったより
この映画版は線が太くてぼやけていたなぁ。。と思いました。
柔らかい感じを出すためには良かったかもしれませんが
繊細でシャープな線と柔らかい線をなんとか共存させて
クリアな感じを見てみたいな~とも思いました。





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21:34:03
なんとか今月中にあと2本分書こうと思ってたのに
もう31日!!
そしてメインのPCが不調ww
ということで、別のPCで何とか書こうと必死ですw
今日二つ書けばいいんだ。。。うんうん
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「ザ・プレデター」
ということで 雑になりそうなのは分かってますが急ぎ足でw
プレデターというとかなり昔、シュワちゃんが主役で
ジャングルで姿の見えない敵と戦う兵士という話で
なかなか怖くてスリリングな話でした。
それからプレデター2とかスピンオフ?みたいな
エイリアンVSプレデターなんてのもできて
モンスターとして一定の存在感がありますね~。

今回はその1作目にシュワちゃんと同じ部隊の兵士で
確か一番最初に殺されちゃった役の人が
監督さんとして撮っています。
ザ・プレデターとなっているので、1作目のリメイクかと
思いきや、プレデター3と言った感じかな
舞台は現代で、プレデターの存在は公にはもちろん
なっていないものの軍部の秘密事項として研究対象に
なっている。そんな所で、プレデターが襲来。。
武器を持っているものは敵とみなして襲うが
そうでないものは襲わない。紳士的なようにも見えるが
その残虐さと見た目の奇怪さはとてもそうは見えない
というアンバランスな感じが今回も受け継がれている
今回も3~4人で行動していて部隊が襲われるが
隊長だけはなんとか生き残り、その場で見つけた
プレデターの持ち物の一部を隠匿して、自宅へ送るが
それを息子が開けてしまいさらにとある装置を起動させて
しまったことでプレデターに位置を特定されてしまう。。

という感じでスピード感もあって楽しい。途中でプレデターの
秘密隠匿の為に前述の隊長は収容所に送られることになるが
その送られる護送車の中で出会った仲間が
1作目以上に癖のあるメンバーばかりで、思い切り
巻き込まれながらもどんどん仲間として団結していくのも
見ていて楽しかったなぁ。。

一作目から引き継がれている透明になる迷彩装置
最初はこれが得体のしれないモノへの恐怖をあおる意味でも
大きかったんだけど、見ているこちらはよくわかった見た目だし
エイリアンの監督も言っていたけど、もう見た目で驚く人は
居なくなっちゃってるので、もっとバンバン陽の光で暴れてもよかったかなぁ
なんて思います。なんなら格闘ゲームのキャラにゲスト出場してるぐらいだしねw

ひとつ違和感だったのは、武士道のような哲学がありそうで
残虐で、殺戮をゲーム感覚で行うという価値観がまったく不明な
種族だったのに、今回は地球を侵略するためにあれこれ画策している
というネタが入って来て、科学技術は凄いのに野蛮っていう設定から
むしろ人間の欲深さと通じる感じが出て来たのがどうも変な感じ。
地球の温暖化も彼らが生活しやすいように変えているからだ。。
なんて言及するシーンがあったけど、プレデター君たちは殆ど
裸みたいな恰好でも暴れまわってますけどねw
最終的に最初に現れたプレデターは地球を救うために来て
その後で来た新種プレデターはそのプレデターを追ってきた
ということでした。そして地球をすくう切り札として
プレデターを確実に倒せそうな強力なアーマーを人類がゲット!
見た目はかっこいいんだけど、異星人の侵略モノって
腐るほど作られているので、次回作でその方向に行ったら
さらに批判されそうですよぅ~~


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17:52:27
まだ9月に見た映画を全部書いてない。。
さらに10月はたくさん見ている。。。
しかし一足早く書いておきたいことが。。。
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バーフバリ伝説誕生、王の凱旋 完全版絶叫オールナイト上映!
ということでバーフバリ熱がこうじてここまで来ましたw

インドの傑作映画バーフバリ。日本では本国から遅れること
2年弱の2017年4月に第一部の「バーフバリ伝説誕生」の国際版
が上映。公開関数はやや少なめだったがじわじわ人気が継続。。
完結編の「バーフバリ王の凱旋」が2017年4月に公開されると
その大ヒットの熱を受けて2017年12月にはやくも日本公開。
その時になってようやく作品の存在を知ったのですが、完全に
そこでファンの熱に火が付いたようです。
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マッドマックス怒りのデスロードで鳴り物(タンバリン、鈴のみ)、発声(悪口等は×)
ありありの絶叫上映が成功してから少しずつ回数が増えてきて
話題になっているイベント上映が見逃すはずがない!ということで
本編のロングランに合わせて絶叫上映が行われていました。。。

今回は王の凱旋が国際版より長いテルグ語版を公開したところ
ファンの前編の伝説誕生も未公開シーンのあるテルグ語版を
公開してほしいという声が高まり、ついに10月26日に公開!となりました。。

そして
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大激戦のチケット争奪戦になんとか勝ち残り!!
ついに公開初日のイベント上映に参戦できました~~~。
ジャイホー!!!(万歳の意味)
そして。。。
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バラーラデーヴァさまが 前説のスクリーンに登場!!

この方はラーナー・ダッグバーティさん
バーフバリ二部作を通じて 抜群の存在感を誇る
ザ・悪役!バラーラデーヴァを演じたお方。
なんかこの映像だとヒゲはいっぱいだけど
さわやかな青年!って感じでとっても素敵でしたね~
そして、11月末から12月頭にかけて
東京コミコンに来日。&新宿ピカデリーにて舞台挨拶に
来てくれることが決定したそうです!!

今までは監督のSSラージャマウリ、クマラ役で人気の
スッバラージュと来日して盛り上がりましたがとうとう
もう一人の王バラーラデーヴァが来るなんて!!
あとは 主役のプラバースが来たら見に行っちゃうなぁ。。

ということで最初から劇場は驚きの絶叫が響き渡り。。。w
その後、休憩15分を挟んでの連続上映。
映画の本編は158分+167分=325分。。。
5時間25分w 26日の夜10時半ごろから入場して
出てきたのは4時半近く。。いやぁさすがにぐったりでしたw
注目の前半の未公開シーンは酒場をさまようダンスシーン
がメインでそのほか少しずつ会話がカットされているところが
数か所でした。
そして声出して、タンバリンを打ち鳴らして疲れてても
いいシーンには引き込まれてうるっときたり
痛快なシーンに快哉を叫びましたw

二作連続はさすがにきついけど、1本だったらまた参加したいなぁ~~


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21:04:52
ぼんやりしてたらまたもや月末。。。
あと3本分の映画メモを書かなくては!!
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「マガディーラ 勇者転生」

今年になってドはまりしているインド映画、
バーフバリ二部作の監督、S.S.ラージャマウリの
監督作にしてバーフバリの原点と言われる
伝奇的アクション巨編!!

2009年に公開されたもので、インドでは1000日ものロングラン
を記録した作品。日本でのバーフバリの人気を受けて
来日したラージャマウリ監督がその熱狂ぶりに是非
日本でもこの作品を見てほしいと新たに編集を加えたもの
だそうです。

ストーリーは1609年のウダイガル王国に征服者
シェールカーンの軍勢が迫っていた。。。その中で
非業の死を遂げた王国の姫と忠実なしもべで戦士の
バイラヴァの二人が400年後の2009年に蘇って恋に落ちる。。
が、彼らを死に至らしめた宿敵も転生していたのだった。。

というちょいと突飛なストーリーで現在と過去を行ったり来たり
いきなり誰かが数字を数えるその数字が大きくなり100に近づく
に連れて震えてくるのですが。。。その意味はまずおいといて
現代に移り、バイクレーサーの主人公と学生のヒロインが
偶然出会うことに。。。

ここで 面白いのが主人公を演じるラーム・チャランが
レースの賭けを巡ってすったもんだする所が
インド映画おきまりのダンスシーン。けっこうチープな作りですが
振り付けが今っぽい。。よくわかんないんだけどねw
そのシークエンスが終わったところで、謎のボスが出てくるんだけど
日本人にはちんぷんかんぷん。。。しかしこの謎のボスこと
チランジーヴィさんはインド(テルグ語)では「メガスター」の通称で
通っている大御所。実際メガスターって映画の中でも言ってるしw
ってことで脈絡もなく出てきたボスですが、主人公ラーム・チャランの
実の父親でカメオ出演ってことでした。それにしても強引なカメオ出演!w

その後400年前の話が少しずつ明かされるのに合わせて
恋敵のラクヴィールとの熾烈な争いに巻き込まれる主人公
最後の戦いの場所に来て、最初の数を数える場面が生きてくる
最強の戦士と謳われたヴァイラヴァの一族は一人で100人を倒す
と言われるが、また早死にの家系でもあり100人を倒すと死ぬとも
言われていたそうで。。。彼の国に攻め込んできたシェールカーンは
この言い伝えが本当かどうか試してやろうと、自軍の精鋭を次々と
繰り出すが、それをバッタバッタとなぎ倒す姿に恐怖しやがて畏怖を
超えて感動まで覚えて声を震わせるのでした。
しかし100人を倒した後で、姫が手に入らないとなった恋敵が
姫を刺し、がけ下に転落した姫を負って主人公も落ちていった。。

とすべての謎が解けたところでもう見てるこちらもテンションが上がります!
組み立てが素晴らしいので、今となってはチープに見えてしまう特撮なども
許せてしまうのがこの監督の素晴らしい所。
しかし、話があっちこっち行くのでちょっと詰め込みすぎの感じもあるかな。。
と感じました。。。だからこそ、バーフバリは2部作にして大正解!って感じかな
現代と過去のファンタジー要素も無くして純粋にわかりやすいストーリーにしたのも
すばらしい。そして この作品があったからこそ次回作での
ステップアップであることが感じられてとてもイイ!

と。。いう事でバーフバリを見返したくなったなぁ。。。なんてところで!!
今週末からバーフバリ二部作の前編にあたる バーフバリ伝説誕生の
日本未公開シーンを含めた完全版が公開!!

そしてそして!!最近はやっている鳴り物、声出しOKの絶叫上映で
完全版二部作一挙上映オールナイトのイベント上映に今週末行けることに
なりました~~~\(@^o^)/ <キャッホー!!
この歳でオールナイトはきついけど、友人も一緒なので寝たら起こしてくれるでしょう。。
てか みんな声だしてるだろうから寝れないかなw

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21:31:51
さて10月ももう。。。半ば!?
なんともおさぼりなブログでやんしたw
夏バテからようやく抜け出せそうな9月は4本見に行きました!

まず最初は。。
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アントマン&ワスプ

アメコミ原作のマーベル最新作です~~。
特殊なスーツを着ることでアリのように小さくなったり
逆に大きくなったりするヒーローです。
しかし、ほかのお行儀のいいヒーローと違って
もとはコソ泥だったという経歴の持ち主がアントマンになって
いるところがスパイスの前作に続く二作目。
今回はFBIによって自宅軟禁中の元アントマン スコット。
もう少しで軟禁が解かれるというときになって、彼を
アントマンにしたてた、ハンク・ピム博士からお呼びがかかる。
ハンク・ピム博士と娘のホープは28年前に量子の世界に行ったまま
帰ってこれなくなった妻で母のジャネットを死んだものと考えていたが
量子の世界でまだ生存しているとの確信を得て
量子世界に一度行って、戻ってこれたスコットの力を
借りようと連れ出す。
しかし、最後の重要な部品を得ようと、取引相手の
武器商人ソニーの所へホープが出向くが、そこでもめているうちに
さらに別の敵が出没。壁を通り抜けるゴーストと言われる敵に
その部品を奪われてしまう。。。
ということで三つ巴のアクションが始まるわけです。

マーベルシリーズの本筋、アヴェンジャーズと比べると
スケールダウンなご近所闘争といった感じですが、アントマン
ワスプはもちろん建物や車も大きくなったり小さくなったりで
それがスムーズで見ごたえのあるアクション!
笑いの要素もけっこうあって、スコットの元泥棒仲間で
更生してスコットと一緒にセキュリティ会社を始めている
仲間たちもとってもいい味だしてる。
そして敵と思われたゴーストも、悪党かと思ったら
むしろ被害者だった。。。ということで
ハンク・ピム博士が妻を迎えに量子世界へ入り
戻ってきたらいろいろ丸く収まって。。。というか
丸く収まりすぎじゃないの?ってぐらいw
昔のアメリカのテレビドラマのようなおおらかさだなぁ。。
なんて思いつつ見終わるのですが。。。。

物語が終わってから次回作やほかの作品と繋がる
シークエンスが流れるのが常になっているマーベル作品。
今回も唸る展開が用意されていてびびりましたw
ゴーストだったエイヴァの治療のために量子世界へ
行って何かしらの物質を取ってくるという作業をしている
アントマン。量子世界でその物質を調達して、引き上げを
頼むのですが返事がない。。。そう、アヴェンジャーズ・インフィニティウォーの最後で
起きたジェノサイドがこのタイミングで起こっていた!
ってことでアントマンことスコットラングは空間だけでなく
時間も曖昧になっている量子世界に取り残されてしまうのです~(;´д` ) トホホ
でも逆に、アヴェンジャーズの前回の最後の悲惨さよりは
むしろこの量子世界での何かが次回アヴェンジャーズ4作目での
巻き返しになることは確実。生半可なことでは納得したくないな!と
思っていたので、時空の狭間の量子世界という現代でも
謎の残っている科学の領域を持ってきて、少しハードSFっぽさも
出てくると面白いことになりそう!と期待感も出てきました。

前作を見てなくても楽しめるし、最後のシークエンスを見なければ
ちゃんと完結した楽しい話。でも周りの話も気になるから。。。
と後追いでほかの作品も見たくなるという構造。
ここからほかのマーベル作品への道をたどるのも面白いかも。

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