根室灯台の野鳥観察小屋(記事はこちら)
法金剛院の蓮(記事はこちら)
雪の高山本線猪谷駅(記事はこちら)
法隆寺の桜(記事はこちら)
山陰本線 出雲市付近(記事はこちら)
野付半島(北海道)(記事はこちら)
上品蓮台寺(京都)の枝垂桜 (記事はこちら)
雪の只見線(会津)(記事はこちら)
五能線(青森)(記事はこちら)
厳島神社(広島)(記事はこちら)
釧網本線 茅沼駅(北海道)(記事はこちら)(ミラーサイト)
朝焼けの立山連峰(富山)(記事はこちら)
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
22:17:44
さて 猛暑の中標津、遮る物の無い砂利道を
延々と歩く楽しい(?)道のりの続きです~
DSC_0241_20170727213408c71.jpg
縦で写しても雲一つない!!
これで25度ぐらいだったら最高なんだけどねぇw
DSC_0250_20170727213409356.jpg
ミルクロードとの交差点をすぎたら牧場らしき建物。。。
そこで工事をしていて、トラックが砂利道を通り過ぎて行った。。。
砂埃がたまらん!!
DSC_0252_201707272135270d9.jpg
このマークはランチウェイの道標。。。
発砲注意!?
く。。くまはこの辺にはいないはず。。。
DSC_0254_201707272135293e4.jpg
いまではほとんど見られなくなった
木でできた電柱。。。しろっぽいからもしかしたら
白樺だったりして。。。
この道沿いの電柱は全部木製!
DSC_0255_20170727213530a33.jpg
時折雑木林が現れて日陰を作ってくれる
直射日光から隠れられるだけで、かなり気分がよくなる
DSC_0259_2017072721353268e.jpg
と。。。舗装道路。。
そろそろ砂利道終了かな??
丁字路にさしかかったので、左右をキョロ (。・ω・。 ))(( 。・ω・。) キョロ
DSC_0261_20170727213533980.jpg
左側にランチウェイの道標がちらっと見えている!!
よしよし 順調!
ここから。。。。
DSC_0263_20170727214251ee6.jpg
開陽墓地がある方向に行けばいいのね。。。
日陰があるといいな。。。
DSC_0265_201707272142526a1.jpg
っと。。。まだ砂利道は続くのねん。。。
まだ日陰があるだけましか。。。
少し陽が傾いてきたので時間も気になるところ。。
DSC_0267.jpg
むむ 今度は砂利道の途中で右に曲がる矢印。
右に行くと目的地の空港からは離れる方向なんだけど
一応コース的にはまちがってないから行くしかないなぁ。。。
DSC_0268_201707272142550bd.jpg
もう そろそろ防風林の中を歩くエリアに入るはず。。
道の先に見えるのがきっとそうだ!
左側にランチウェイの道標があるはずなので、
よく見ながら行こう!!
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と 墓地をすぎたあたりだったかな。。。左側に
ほっとする道標。
ここから林の中だ~~
DSC_0274_20170727214842847.jpg
と。。。発砲注意の次に不穏な文字。。。
「このTRAILは自己責任」 なかなか来るものを
突き放す文言ですが、青梅の山で鍛えた身としては
平地なんてへいきへいき!
DSC_0279_20170727214844c9f.jpg
平地なので、歩くのはらくちんだけど
原野っぽい雰囲気がすごいので
ちょっと冒険気分。。。
実際は牧場のエリアを区切っている防風林なので
人工物みたいなもんなんですけどねw
DSC_0281_2017072721484537f.jpg
それでも、整備された遊歩道なんかより
よっぽどワイルド!
何かわからない小さな虫はいっぱいいるし
クモの巣も結構ある。。
でも すぐに舗装道路
おやもうおしまい??と思ったら
DSC_0287_20170727214847e5a.jpg
また始まっておりました!w
膝が出るぐらいのズボンと短いソックスで歩いてるので
脛の辺りに草がぺちぺちあたるんだけど
この辺りの葉っぱはギザギザがないので、痛くならないのがイイネ
DSC_0292_20170727214848da6.jpg
光の具合がいいね~~
こうなると、ちょっと北海道っぽくないようにも見える
DSC_0295_20170727215825228.jpg
と、ここらでようやく防風林エリアが終了っぽい。。
まっすぐで背の高い木が~~
モミの木みたい・・・
さっきの電柱はこの木かも!
DSC_0296_2017072721582711e.jpg
なんかちょっとカナダっぽい。。。と勝手な感想w
まっすぐな針葉樹って寒い地方って感じだよね
DSC_0299_20170727215828069.jpg
ちょっとした広場。。。
道はどっち??と
キョロキョロすると必ず道がある!
これは歩きやすい~~
DSC_0302_20170727215830f6a.jpg
切られた材木がキレイに積んであった。。。
そうか。。さっきのまっすぐな木は
計画的に植林してたんだ!
自然の中に居るようだけど、人々が手を入れてるから
歩きやすいんだなぁ
DSC_0304_20170727215831a19.jpg
もう夕暮れが近い。。。
そろそろ空港が見えてくると有り難いんだが。。。
DSC_0305_20170727220420d76.jpg
ここで道標。。。
ようやくここで、道標にナンバリングがされていることに気が付くw
6番か。。。1番は中標津の町にあるってことねん
DSC_0307_2017072722042266d.jpg
草むらを抜けると
これは気持ちいい風景!!
北海道といえばコレ!!
DSC_0308_20170727220423cbd.jpg
その真ん中を行った先の雑木林にしっかりと道が見える
もう空港はすぐそこ!
と思ってからが長いのが北海道らしいところw
DSC_0310_20170727220425b81.jpg
開陽台でソフトクリームやらマグカップやら買ってたり
道を間違えたりしてたせいで、予定より30分ほど遅れたけど
楽しかったなぁ~。
DSC_0311_2017072722042666f.jpg
桜井牧場さんの中の道はランチウェイのコース
こうやって牧場さんのご厚意で出来上がっているということです。
今回は寄り道したりしておよそ12キロぐらいの行程でした~

本当は71.4キロあるので、まだまだ本番はこれから!って所ですが
それは次回のお楽しみってことで!

その後空港からバスに乗り込み、心地よい疲労と共に
次の目的地へ~~


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↑ぽちっとよろしく!次回は水辺!!







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23:19:35
久々の旅行記!!
昨年暮れぐらいから引っ越しの準備に入って
年始の旅行も少し急ぎ足、春に至っては引っ越し大詰めでどこにも行けず。。。
引っ越し終了してから無理にでもどこかに行こう!!と決めたのが今回の旅です~

マイルの期限切れもあったので、アタフタしながら飛行機の予約をしたりして・・・
ようやく大まかな予定を組んで、さぁあとは行くだけ!って時に 歯のにかぶせてあった
クラウンが外れて歯医者に行ったりして、ギリギリまで気分があがらなかったのですが。。

飛行機で根室中標津空港へ向かい、前日にあわてて予約しておいたタクシーで
15分ほど行くと。。。
DSC_0206_20170724223612712.jpg
地球が丸く見える!!開陽台という景勝地です~
さてなぜここに来たかというと。。。
北根室ランチウェイ
を体感したかったから!!
DSC_0207_201707242236140a6.jpg
北根室ランチウェイは中標津の中心地をスタートして
北根室の美留和駅まで牧場地帯(ランチウェイ)を通るロングトレイル
全長71キロ以上のとてつもなく長い散歩道と行った所。
今回は他の所にも行きたいし、半年以上まともに運動してないので
自信がないってのもあって、最初のチェックポイントである
開陽台から空港までを逆に戻って行って、雰囲気を味わおうという計画
DSC_0208_20170724223615001.jpg
開陽台は展望台、道の駅、キャンプ場などがある
一階の一部には開拓の歴史。
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しかしまぁ。。。暑いのなんのって。。。
この週はずっと天気が良かったそうで、北海道でも多くの場所で
30度越え。。。ここ中標津も34度近くあったらしい
DSC_0210_20170724224807b30.jpg
名物のはちみつソフトを片手に展望台まで登ったら、どんどん溶けていくソフトクリームが
ダラダラたれたり風でとんだりして手がべとべと。。。w
味わう間もなく必死に食べて、下まで手を洗いに行ってまた戻るという
無駄な時間を。。。
DSC_0211_20170724224809c02.jpg
岬などで水平線が丸く見えるってのは何か所かあるけど
地平線で丸く見えるってのは、日本では珍しいんじゃないかな~
DSC_0217_20170724224810d2e.jpg
何枚か写真を撮って つなげてパノラマにすればそれらしい雰囲気になるかな
でもこの写真でも十分広々した感じがあるよね!
こっちは開陽台の北側に伸びる道
DSC_0219_201707242248123b5.jpg
だだっ広い原野のように見えて
実は牧場が隙間なくひしめき合ってるってのが本当らしい。
ここ開陽台はバイク乗りの聖地とも言われて、乳牛がメインの
牧場ばかりなので、ミルクロードと言われる道がある。

DSC_0220_20170724224813d56.jpg
しあわせの鐘。。。観光地にありがちな。。
鳴らしていこうかな。。。なんて思ってたんだけど。。
空港に3時間ちょっとで戻らないと、次の目的地に行けなくなる!
ということで、またまたアタフタしながら下の駐車場まで来てみると。。
DSC_0222_20170724225959264.jpg
遊歩道の所に北根室ランチウェイの道標が!!
これをたどればいいのね。。。
DSC_0223_20170724230001fda.jpg
あれ。。でもこれは 北に延びている。。。
うーむ 目的地は南なので、こっちは違うのかな。。。
DSC_0227_2017072423000232e.jpg
と やや不安になりつつ開陽台のふもとまで降りる。。
そこには道標がなくて、プリントアウトした地図も忘れた!
DSC_0231_20170724230004fd2.jpg
うう~~ん。。。砂利道があるって話だったんだけど。。。
なんか違うけど この道が誘ってる気がする。。。
と 入ってしまったけど大失敗。。。
牧場さんの刈り取られた牧草地に迷い込んでおりました(;´д` ) トホホ

でも 戻るのはタイムロスが大きすぎるので。。。
何とか道らしい所をさがして近づいたら、ご飯中の牛が
一斉にこっちをジロリ!!こここここわいいいい!!
視線が怖くて写真を撮れずww
DSC_0232_20170724230005401.jpg
ちょっと離れてからこっそりパチリ。。。
不法侵入になってしまった。。。ごめんなさい_(._.)_DSC_0233_20170724230919c9b.jpg
スケールが違いすぎるので、スマホで地図を見ても
分からないのでやんすよ。。。と言い訳w
国見牧場さんごめんなさい~~
とりあえずどこでもいいから道に出ればいいや。。と思ったら
ちょうどこの牧場の前がランチウェイのルートでした!
DSC_0234_20170724230920a35.jpg
砂利道とはこのことだったのね~
すでに結構な距離を歩いてきておりました。。。
DSC_0236_20170724230922b67.jpg
ようやく 正規ルートに乗って意気揚々。。。
と行きたい所ですが、暑さは厳しい。。。
時間は何とかなりそうなので、のんびりペースで行くか。。
DSC_0243_20170724230923d9d.jpg
いい景色だなぁ~~
そして 頼りは自分の足だけ!
牛はいたけど人は見えない。。。
自然の中(実は牧場銀座だけどw)で一人だけ!って気分に浸れる
DSC_0246_201707242309257ea.jpg
しかし。。。このままでは干からびてしまうんじゃないか。。
そんな時に ランチウェイの道標。。。
間違いなくルート通りだと思えば気分的には楽になるね
DSC_0247_20170724231530321.jpg
ミルクロードと砂利道の十字路
どちらも ずーっと続く一本道
もう少し頑張れば、防風林エリアに行けるはず!!

ってことで 次回へ続きます~~~

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久々なので ぽちっと押しておいてください!↑



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22:28:15
さて 6月も落ち着かなくて映画もようやく
二本だけ。。。家に居ても、引っ越しの片づけやら
あれをこうしなきゃ。。ここをこうしなきゃ。。
で、あれが無いこれが無いになって買い出し。。
ぼーっと退屈したいところですw

さて公開日に行かないと行きそびれそうだったので
DSC_0073_20170624212427f57.jpg
初日にテアトル新宿にて。。。
お昼には舞台挨拶もあったそうですが
仕事帰りのため行けませんでした~。
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仲代達矢の直筆原稿。
最初の内はあまりセリフがないんだけど(印象的なのは「どちらさん?」ってセリフw
最後に圧巻の一人芝居。それを覚えるために台本を手書きして覚えたんだそうですよ

パジャマにコートといういで立ちでいい笑顔の仲代さんですが
内容は結構重い。
往年の名俳優、桑畑兆吉も今や認知症を患って、実の娘(原田美枝子)には
邪険に扱われ、老人ホームへ入れられていたらしい。
ある日そのホームを脱走する兆吉ですが
その娘の言いなりの元、兆吉の弟子だった娘婿(阿部寛)が探し回る
当の兆吉はホームから10キロほど離れた砂浜へ。。。
そこで後に関係性があることがわかる黒木華と遭遇
だぼだぼのジーンズにボーダーシャツにジャンパーという姿を
女子力がないといきなり馬鹿にする兆吉さん
おもしろな感じで行くのかと思いきや。。。てな感じですが
みなさん演技力が凄い!なんていうか説得力があるというか。。
でもなんか不自然な感じだなぁ。。会話の持って生き方が
なんか唐突で、辻褄が合わないような。。
なんて思ってたんですが、出演はさっきの原田美枝子さんと不倫してる
おかかえ運転手(小林薫さん。。セリフ一言だけ!)の5人で
場面もほとんどが海辺。ホームや海辺までの道、自宅などがちらっと出て来る
程度。。。なるほど、これは映画というより舞台のイメージなんだなぁ

となると、黒木さんの声の張り方とかはいかにも舞台!この人うまいなぁ~って
思いました。なんで海辺で遭遇したのか、とか携帯電話のくだりの
辻褄が合わないやり取りとかは、舞台なので割愛!って感じで納得しよう。
兆吉さんはというと、結果的に認知症は相当な状態っぽくて
ほぼまともな会話が出来てない感じ。
それが故に、最後の海辺のシーンの重みが出てくるのかも。
あれもこれも虚ろな記憶の向こうにありながら
どうしても役者としてやりたかったリア王のセリフだけは
完璧に出て来るのだ。。という感じなのかな。
しかし、認知症役としてはキレが良すぎな気もする仲代さん
なんか、ニヤリと笑った顔が悪訳やってる時の凄みのある
やつをちょっと連想させて、極悪人の役とか見てみたいなぁ。。
なんて思ってたんですが、ちょうど昼の舞台挨拶で
監督さんもそんなことを言っていたらしく、もう八十すぎですよ。。
と仲代さんは苦笑いだったとか。。。
ラストシーンはけっこう おおおっ!となります


さて 二本目は
T01a_172223.jpg
マンチェスター・バイ・ザ・シー
劇場の宣伝で、最初の時はピンと来なかったけど
公開間近の宣伝で内容に少し触れた感じのところで
見たくなったって感じですね。
主役はベン・アフレックの弟さんケイシー・アフレック
お兄さんがまじめで質実剛健な雰囲気なのにくらべて
やさぐれ感が半端ない弟wでもそこがいい味出してるね!

マンチェスターというと、サッカーファンとしては、イギリスの!
と思ってたんだけど、海のないはずのマンチェスターでバイザシーってなんじゃ
と思ってたんですが、とりあえず予備知識ゼロで見たかったので
行ってみました。しばらくして、アメリカのマンチェスター
しかも、もう一か所アメリカにマンチェスターという町があって
そこと区別するための「バイ・ザ・シー」ってことらしいです。
ボストンから車で一時間半北へ行くとある小さな町
そこでかつて暮らしていた男が主人公のリー(ケイシー)
今はボストンで便利屋(配管工事などの住宅のメンテナンス)
無口でぶっきらぼう、厭世的な感じの男。

回想シーンが挟まれると、陽気に兄の操縦する船の後部で
甥っ子とじゃれあうリー。。。
この陽気な男が、こんな風にやさぐらた理由は。。。と気になる
そこに、兄が心臓の持病のせいで死去。
とりあえず、マンチェスターに戻ると回想ではリーの腰ぐらいまでしか
背丈がなかった甥っ子パトリックは16歳の若者に。。
今後の事を模索しつつ、弁護士に兄の遺言を聞きに行くと
パトリックが21歳になるまで後見人をリーが勤めることに!
そんなことは初耳のリー。そしてかたくなに拒否する
その理由は、この町でのつらい思い出。。。

最後の方まで来てようやく気が付いたのは、
時折挟まれる回想シーンはその問題の一日の出来事を
朝からそのまま流していたのだ!ってこと。うまい作り方だなぁ
朝は兄と甥っ子と船で釣り。昼に帰って体調の悪い妻や
幼い娘二人と赤ちゃんの息子とじゃれて
夜は友人を呼んでどんちゃん騒ぎ。。。
その後の悲劇を考えたら、最初のリーの態度も納得する
彼はただ生きているだけで、心はとっくに死人のように
壊れていたんだなぁ。。。
ポスターのシーンは元妻との遭遇のシーンですが
感情を吐き出した彼女はかなり楽になったのかも。
女性の方が精神的には強いっていうしね。
男もつらいのを吐き出せば。。。なんて思うけど
それは許されない。許されないことをしてしまったから
甥っ子との生活で、少しだけ心を取り戻すんじゃないか
と思って、その交流を見守っていたんですが
そう簡単にはいかないね。。。最後のリーの決断は
物語的にも一般論としても、あまりいいものではないんだけど
さすがにそれを責める気持ちにはなれないなぁ。
まだリーが誰かの助けを受け入れる準備すら出来てないのかも
兄の死がきっかけになって 少しでも事態が進展すれば
いいなぁ。。
ラストシーンの余韻では少しだけいい方に行くかも。。
って感じはするけど、みんながそう感じるかどうかは
疑問です。 雪景色の港町ってのがたまらない風情
を醸し出しているいい映画でした。

Category:映画メモコメント:2│ トラックバック :--
21:20:05
大きな本棚を買って、引っ越し後積み上げてあった
マンガやら本やらCDやらがやっと片づけられると思いきや。。。
2~3割が入りきらずw もう少し収納を増やさなければいけないなぁ。。。

さて 今回は五月に見た映画のメモ
DSC_0070_20170618204953927.jpg
いかにもアメコミな感じのポスターw
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol2」
ポスターにはリミックスとありますが、正しくはvol2で、リミックスは見当違いすぎる邦題
もともと宇宙のお尋ね者だった主人公たちが反発しあいながらも
いいチームとなって宇宙の危機を救うという流れで、スーパーヒーローほど凄くはない
んだけど、力を合わせて乗り切る所がいい!
コズミックシードという力の源みたいなモノを探すという目的を大前提としてありながら
いろいろな事件が起こるわけですが、それを往年の洋楽ポップス、ロックをBGMに
軽やかに流れていく。今回も最初からELTのミスターブルースカイというとっても
ポップで楽し気な曲をバックにタコの化け物みたいなのと戦うシーンから始まるのですが、
この歌詞。。。最後になってぐっと効いてくる!一度見てもう一度オープニングを見ると。。
たまらず涙が。。。
そう 軽快なスペースオペラのようであって、普遍的な人間ドラマが自然に
そしてとても上手に入っているのが今作。最初から最後まで感動待ち、
泣き所待ちの映画よりもよっぽどグサッとくるのですねぇ
これは文句なく大好きな映画になりました~


さて 二本目もSF
DSC_0072_2017061820495570a.jpg
「メッセージ」
こちらは最初から最後まで。。。地味w
所謂ハードSFという部類に入る作品だと思いますね
原作はテッド・チャンの短編「あなたの人生の物語」

突然世界の12か所だったかな?それぐらいの場所に
奇妙な形の飛行物体が現れた!(日本には北海道に現れたとあったw)
そしてその宇宙船のような物体の中で異星人と遭遇し
彼らとコミュニケーションを取ろうとする言語学者の物語

時間や空間を超える感じはインターステラーっぽいかな
時折挟まれる主人公女性の回想シーンのような映像の
意味が分からなくて苦労したが、最後のほうで
ああああああ~~!!となる所がじわ~~っと感動を呼ぶ
宇宙船を巡る対応が国ごとにバラバラになってしまう
所はいかにもSFのシチュエーションとしてありそうだな
なんて思いつつ見ていましたが、その部分は当然
物語の大きな部分なんだけど、本質はそこじゃなくて
言語学者の彼女と異星人の関係。まさに異星人が
彼女に、彼女の人生の物語を伝えに来た。。。という所
でしょうか。

爽快感ゼロで、危機感もそんなに感じない
地味な感じの映画ですが、それでもアカデミー賞に
ノミネートされるには理由がある。見ればそれが
納得できる作品でしたね~。


さて6月はようやく二本。
あと一回見れるかなぁ
7月はジョン・ウィックがあるので今から楽しみ!!

Category:映画メモコメント:2│ トラックバック :--
21:43:57
まだまだ引っ越しの片づけが終わりません。。。(;´д` ) トホホ
てか、このままだと1年以上かかるのでは。。w
まぁいいか!

てことで 以前の生活のペースに戻したいけど
なかなか戻らないので、ブログも忘れがち。。。
先週、映画を見て来たので、そのことを書きたいんだけど、その前に
見た映画を書いておかないと メモの意味がない!

てことで、4月の続き。。。
DSC_0054_20170605210317ea0.jpg
「はじまりへの旅」
ロードオブザリングのストライダーさんでおなじみの
ヴィゴ・モーテンセンが6人の子供をサバイバル教育!
てな感じでファミリーコメディ的な雰囲気で始まるんですが、
いきなり入院していた病院で母親(ヴィゴの奥さん)が自殺
遺体は奥さんの両親が引き取り、葬儀には来るな!と言われてしまう。
奥さんは仏教徒で、ヴィゴには火葬にして、空港のトイレに灰を流してくれ
と言い残していたのに。。。ってことでママの遺体を奪還だ!っていう
旅が始まるんだけど、森の中でサバイバルをしながら自給自足の生活
を続けているがどうやら教授レベルの知識人の夫妻は
普通に暮らす子供たちの従兄弟たちよりはるかに高度な教育を
子供たちにさせている。こりゃすごい家族が文明に反旗を翻し。。。
みたいな感じかと思ったら、どんどんおかしくなってくんだよね。
最初は小気味よく一般社会で生活する人をおちょくるような
行動をしてるんだけど、あれ。。パパさんそりゃおかしくないか?
ってなことがいくつか起こる。そして奥さんの実家に行き
奥さんの両親と対峙するわけですが、最初はパパのほうに
肩入れして見てるんだけど、この両親もしっかりした人で
むしろパパの矛盾点をズバズバついてくる。。。そして
行き過ぎた行動に出た挙句、パパは自信喪失。。と 最初は
ヒーローだったパパが一気にダメ親爺に。。。そこで、そもそも
なぜあんな生活をしていたかの核心に触れて、そうか、パパも
いろいろ思い悩んで、よかれと思ってやったんだなぁ。。。なんて思う
まぁ 最後の家族で歌う場面は「いい場面」として撮ったんだと思うけど
いや。。それ間違ってないわけじゃないからね。。とも思う
でも、なんか清々しい後味が残るのがいいな。
アメリカ人にも押しつけがましくない優しさがあるのね。。。

さて、あと二本書いておこう!!
その次に見たのは
「攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル」
人が多くて写真を取り損ねた。。。(;´д` ) トホホ
世界的に有名なアニメの実写版
スカヨハことスカーレット・ヨハンソンさんが主役の草薙素子を演じた
内容は素子の生誕に関する所が記憶と違うなぁ。。
まぁアニメやコミックでいろいろ改変されているので
そんなに気にならなかったな。あの世界観でやや本筋に近い
リメイクと思えば。。。。でも、次回作を作るとしたら
他のストーリーと合わなくて難しそう。。。
サイバーパンクっぽい未来の日本はかなり雰囲気が出ていて
よかったと思うな。公安九課という部署の活躍を描くのが
このシリーズなんですが、今回は草薙素子という個人に
ズームアップしすぎた感じが若干あるかも。
日本が舞台だけどほぼ英語。まぁそういう世界ならいいか。。
と思うと、なぜか公安九課の課長(ビートたけし)だけ日本語
そして素子の母親役で出て来たのがなんと 桃井かおり!
そして英語!wなのに明らかにいい演技って思わせる上に
英語もうまいというこのちぐはぐさが気になった人は多いはずw
アメコミヒーローのスカヨハよりこっちのスカヨハのほうが
カワイイ!!


さて 4月最後に見たのは。。。
DSC_0069_20170605210319549.jpg
「フリー・ファイヤー」
マーティン・スコセッシが製作総指揮。
そういや、一月に見た「沈黙」はスコセッシが監督だったなぁ。。。
あの重厚な映画からすると。。。
こっちは 何というかw
ポスターがちょいと キル・ビル感ありますが
ストーリーなんて特にないんでやんすよ!w
裏社会の銃取引の現場で、行き違いやら
意地の張合いやらが暴走して、撃ち合いが始まる
謎っぽいものもあるっちゃあるんだけど、それよりも
その場のすったもんだを楽しむって感じかなぁw
最初に監督ベン・ウィートリーさんの言葉が写されて
そこには FBIの現場に取材して、人は銃でうたれても
なかなか死なないってのを知りました、そのしぶとさみたいのを
見てください。。ってなのが出てきて、まさにその通り!
90分撃ちっぱなし!みたいなキャッチコピーがあるんだけど
それほどでもない。むしろ 会話劇の中に時折銃撃戦が
挟まれる感じ。みんなどこかしらに銃弾をくらって
死にかけているんだけど、なんか笑ってしまうという
ブラックな喜びに浸れる映画。


さて。。。5月は引っ越し作業が大詰めでしたが
二本見れました!てことで 次回は五月に
見た映画のメモをかかなくちゃ!!

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